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こんにちは、みち太郎8です。今回は都市伝説的なホラー映画を紹介していきます。名前はとってもダサいですね。何でそんな名前にしたんでしょうね。キャッチーな感じだったんでしょうか。本当にはない都市伝説ですが、あったら面白いですね。名前を知ったら感染していっちゃう系のホラーです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・バイバイマン主演はダグラス・スミスです。めっちゃ見たことあるなーと思っていたら、呪い襲い殺すに出演していました。普通の住宅地でラリーという男性が知り合い達に、あの名前を言ったかどうかを聞いて、謝ったり考えるな言うなと繰り返しながら次々と射殺していきます。大学に通う主人公と彼女のサーシャ、親友のジョンは三人で住むために古い家を買いました。元々あった家具も設置して生活を始めます。勝手にドアが閉ったりと不穏な事も起こりますが、気にせず新居でパーティを行います。主人公の兄夫妻と、その娘アリスも招待します。大人達が騒いでいる中で屋敷を一人で探検するアリス。主人公達の部屋で落ちていた銀のコインに気付き拾います。持って行こうとしますが、思い直してナイトテーブルにコインを置いて戻ります。アリスはその事を主人公に報告します。主人公は上着を取りに部屋に戻ると、コインが床に落ちている事に気付きます。テーブルの引き出しの中に入れますが、すぐに落下します。引き出しを取り出してみると、”考えるな、言うな”という文字がびっしりと書かれていました。その紙を取ってみると、引き出しの底にはバイバイマンと書かれていました。霊障が起きていると不安になったサーシャが友人のキムに除霊を頼みました。パーティが終わってからセージを焚いたりするキム。四人になって霊視を行うキム。主人公は全く信じませんでしたがキムは当てて見せます。しばらくすると止めようと言い出し、何かが言っていると”考えるな、言うな”と繰り返します。それを聞いた主人公が、バイバイマンと口にすると、立てていたロウソクの火が突然消えます。驚いて慌てて電気を点けると、キムが倒れていました。サーシャと同じベットで眠っていると、違和感を覚える主人公。サーシャも起きてしまった様子で再度、オヤスミと言います。寝言のように愛してるジョンというサーシャに怒りを感じる主人公。物音を聞いて下に降りると、キムとジョンがイチャイチャしていました。他にも音が聞こえて外を見ますが、誰もいませんでした。ジョンがキムを家に送り届けて、キムの髪にウジが湧く幻覚を見てしまいさっさと走り去ります。主人公が外を見ると、レンガの壁に鋭い爪の様な跡がありました。ジョンに言いますが、気にしてませんでした。体調が優れないサーシャでしたが、幻覚を見てしまいます。ジョンとサーシャの仲を疑ってしまう主人公。兄に電話で話していると、ランチに誘われますが、奇妙な音が聞こえて切ってしまいます。外を見に行くと誰もおらず、家の中に入るとまた音がしたため、地下室を見に行きます。地下室の壁にも外にあったのと同じ引っかき跡の様なものがありました。コインの落ちる音がして、拾っていると、何かが動いたのが見えて、慌てて地下室から出ようとしますが、目の前で扉が閉まってしまいます。助けを求めていると、ジョンとサーシャがやって来て、扉を開けてくれます。ジョンとサーシャの仕業じゃないかと疑う主人公に、勉強したり話していたりしていたと否定する二人。サーシャを触るジョンに過剰に反応する主人公。サーシャが返事もしなかったのは意識が飛んでいたからだと話し、ノートにびっしりと黒い人の様な絵を描いて、考えるな言うなという文字を書き込んでいました。バイバイマンが近づいて来ていると怯えるサーシャに、妄想だから大丈夫だと声をかける主人公。しかし、概念は本物だと妄想だけで三人同時におかしくなるはずがないと言います。夜に列車が迫って来る夢を見る主人公(真っ裸の三人がお尻を向けている意味が分からん。主人公達か?でも何で真っ裸?)。目が覚めると、小さいクローゼットの扉が開き、暗闇の中に獣の様な両目が見え、ローブを着た男が迫って来ようとしていました。驚いた主人公が電気を点けると、ローブが落ちているだけで、何もありませんでした。サーシャは大家に話しを聞きに行き、主人公は図書館へと調べ物をしにいきます。パソコンでバイバイマンを検察しますが、何もヒットしませんでした。考えるな、言うなという言葉を検索すると、1件だけヒットしてそれはラリー・レドモンという人物のボツ原稿でした。司書のワトキンスと一緒に資料を見る主人公。バイバイマンの事を話してしまいます。考えるな、言うなと大量に書かれた紙も入っていました。ラリーは家族と4人の若者を殺害した10代の少年を取材しており。その少年はバイバイマンが殺人を行わせたと話していました。更にボツになった記事を書いたラリーは散弾銃で8人の友人とその家族を殺害していました。ラリーは友人を殺そうとしながら、誰に言ったんだと聞いていました。友人の家族も殺害した後にローブの男(バイバイマン)の姿を見ます。負けるかと薬品を飲み、自殺します。ワトキンスはこれ以外に記事はなく、誰かが削除したんだと話します。バイバイマンを消したかったんじゃないかと言います。それだけ言って去って行きます。主人公がノートに書き始めると、バイバイマンという名前を無意識に書いていました。主人公は元の原稿のバイバイマンの名前をペンで黒塗りして見えない様にします。黒塗りをしていると、イスに座ったバイバイマンが少しずつ近付いてきます。怖がりながらも作業を続けていると、ワトキンスに怒られて意識を取り戻します。気付けばサーシャと待ち合わせをした時間を過ぎていました。大家のデイジーにあの家は気味が悪いと伝えるサーシャでしたが、もう契約済みだとあしらわれてしまいます。地下にあったナイトテーブルに文字が書かれてあった事を伝えると、顔色が変わります。誰のものだったのか尋ねるサーシャ。ジョンは授業中にも幻覚を見てしまいます。スマホの写真を見ていると、犬らしきものを連れたローブの姿の男が映っていました。主人公が約束の場所へ来てもサーシャの姿はなく、携帯の充電も切れていました。サーシャを探していると、ジョンと二人でいる事に気付きます二人が抱き合っている姿を見てしまう主人公。隠れていると二人は車に乗り込み去って行きます。主人公はキムの下へと向かい、もう一度霊視をして欲しいと頼みます。主人公を待たせて血塗れの手を洗うキム。何も知らない主人公はキムを乗せて家に向かいます。考えるほどバイバイマンが近付いており、幻覚のせいで現実が分からなくなっていると言うキム。キムは名前が広がれば皆死んでしまうと、ルームメイトのケイティにバイバイマンの名前を言ってしまい、ハンマーで殺害していました。踏み切りに近付いた主人公達。主人公には何も見えませんでしたが、キムは事故にあった車が見えて助けに向かいます。警報音が鳴り出し主人公はキムがケイティを殺したハンマーを手に持って、キムを止めに追いかけます。幻覚だと言いますが聞かないキムは列車に轢かれてしまいます。事故のため警察に通報が入ります。ショックを受ける主人公の下にやって来る、サーシャとジョン。バイバイマンの事を喋ってないかと二人に聞くと、サーシャは言ってないと言いますが、ジョンは言うのをためらっていました。言わないように誓えと迫る主人公とジョンが喧嘩になります。警察官に止められる主人公達。主人公はハンマーを持ってキムを追いかけていた事から、列車の機関士からキムを殺そうとしていたと疑われていました。連行されてしまう主人公。取り調べ室でキムがケイティを殺した事を遺書に書き残しており、更に主人公達も殺そうとしていた事を書いていました。何かあったのかと聞かれますが、巻き込みたくないから言わせないでくれと懇願する主人公。身元引受けで兄がやって来ます。心配して色々と聞かれますが、何も話せない家族を大切にするようにと言って立ち去る主人公。家に戻った主人公。ジョンとサーシャがイチャイチャする幻覚を見て、バットでジョンを殴ってしまいます。ワトキンスから連絡があり、家に向かうと言われます。ワトキンスは既に自分の家族を殺してしまっていました。ジョンがサーシャが書いたメモを持っており、そこにはラリーの元妻の住所が書かれていました。ジョンの足を縛って地下に運んで置いておく主人公。ナイトテーブルを外に放り投げて、解決策があるかもとラリーの元妻の下へと向かいます。ラリーの元妻に最初は拒否されながらもラリーの話しを持ち出すと、家の中に入れてもらえます。ラリーの話しを聞きますが、元妻が生きているのは、ただラリーがその名前を決して言わなかっただけでした。ラリーが名前を書き残したせいだと、助けを求めると名前を知ってる人を全部殺して自殺しろと拳銃を渡されます。バイバイマンの姿が見えて、怖がらなければアイツは無力だと考える主人公。幻覚を見せられますが、耐えきります。バイバイマンの姿が見えなくなり、サーシャ達がピンチ何じゃないかと急いで戻ります。運転中に人が立っており、幻覚だとそのまま特攻すると消えて自分の考えが正しいと確信します。余所見しているとワトキンスが立っており、轢いてしまいます。車は横転して這い出して包丁を持ったワトキンスが倒れており、それを見てもバイバイマンによるトリックだと思い込みます。目が覚めたジョンとサーシャ。お互い顔を合わせますが、サーシャにはジョンの事が主人公の姿に見えており、ジョンは血まみれのキムに見えていました。近付いて来るサーシャに怯えて逃げるジョン。サーシャは主人公だと思っていますので、追いかけます。ビビったジョンはハサミを手に取ります。主人公が家の中に入るとサーシャの悲鳴が聞こえます。ジョンが馬乗りになり、サーシャをハサミで刺そうとしており、ジョンに体当たりをして助けます。主人公も刺されそうになり、ジョンを撃ってしまいます。気付くと撃たれていたのはジョンではなくサーシャで、バイバイマンに幻覚を見せられていたのでした。バイバイマンと猟犬が姿を現します。主人公の兄夫婦とアリスが被害に遭う姿を見せられます。兄がインターホンを鳴らしており、玄関に急ぐ主人公。アリスも一緒にやって来ておりました。帰るようにきつく言う主人公。しかし、兄たちは帰ろうとしませんでした。バイバイマンの事を口にしそうになり、口を押さえる主人公。勝手にドアが開き、主人公は慌てて押さえます。兄はアリスにここを離れる様に言います。バイバイマン達が現れて主人公に近付いて来るため、愛してると兄に告げて自分の頭を撃ち抜く主人公。銃声が聞こえて一瞬、呆然としていた兄でしたがアリスを慌てて探します。ちゃんと車で待っていたアリス。アリスは火事が発生しているのを見て、主人公が危ないと言いますが、死んだことが分かっている兄はもう主人公は大丈夫と声をかけます。兄たちが家へと帰る車内で、アリスがコインがあったと兄に見せます。ナイトテーブルの中に文字があったけど、暗くて読めなかったと話すアリス。ナイトテーブルは外に置かれたままでした。まだ生きていたジョンが救急車で運ばれる際にうわごとの様に何かを言っていました。主人公の取り調べを行った警察官がその言葉を聞こうとしてエンドです。本物と幻覚が見分けつかなくなってきたりする所とかがスマイルという映画に似ていますね。昔、ギャグの四コマ漫画でゴルバチョフ書記長って言ったらだめと言われてすぐに言いたくなったネタを思い出しました。全然違うけど、言いたくなりますね。バイバイマンは割と手段がまどろっこしいですね。言ったらダメという制限があるのは面白い設定でした。直接的にはそれほど何もしてなくて、人間を操ってどうにかする感じですね。こういう都市伝説的なやつって、最近は民話みたいやつより完全な創作が広まった事が多いですね。バイバイマンのビジュアルが普通の人に近くてがっかりだよ。顔を出さなくて良かったのでは?全然人の忠告を聞かないのはなんでなんでしょうかね。やめとけって言われたらやめた方がいいと思うんですけどねー。ではまた次回。
2026.09.06
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、連続殺人事件の映画を紹介していきます。セブンという題名にあるように七つの大罪をモチーフにした殺人事件です。有名な映画なんですが、あんまりハマらなかったかもですね。最後に犯人が何がしたいのか分からんのだが。バレたから計画変更しただけなんですかね。中二感抜群の犯人だなーと思って見ていました。あと一つ死体なくなかった?と思って考察みてみたら、殺人犯自体が大罪の一人だったみたいですね。一人生きてるのはオッケーなのかなー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・セブン主演は二人ですかね。マーティン・フリーマンとブラッド・ピットです。定年間際の刑事であるサマセットと新たに赴任してきたミルズ刑事。お互い顔を合わせて話します。月曜日。超肥満の男性がスパゲッティに顔を突っ込んだまま死んでいるのが発見され、現場に向うサマセットとミルズ。最初は心臓発作じゃないかなーと話していましたが、手足を縛られている事が分かります。嘔吐用のバケツもあり、司法解剖すると胃が破裂するほど食事を食べていたことが分かります。銃を突きつけられて脅されながら無理矢理食べさせられた事が分かり、殺人事件として捜査をする事になります。検視の結果、12時間以上も食べさせられて気を失った時に犯人に蹴られて、内臓部破裂を起こしていました。分署長にサマセットはこの事件は続くから、定年まで6日しかないのでこの事件からは降りると言うサマセット。ミルズが自分が担当すると乗り気でしたが、無理だとバッサリ担当を外されます。強引にサマセットを担当続行させる分署長。火曜日。次の事件が起きます。グルードという弁護士が事務所で殺害され、床には”強欲”と書かれておりました。それをサマセットに知らせる分署長。肥満の男の胃の中から出てきたプラスチックの様な物を渡します。サマセットはもう一度、肥満男が死亡した現場を調べます。床には削れた跡があり、男の胃から出てきた物と一致します。冷蔵庫を動かした様で、サマセットが動かしてみると、壁には”大食(暴食)”と書かれていました。メモも貼っており、持ち帰りサマセットがミルズ達に読みます。地獄より光に至る道は長く険しいと書いてあり、サマセットはミルトンの失楽園の一節だと言います。七つの大罪になぞらえた連続殺人事件だと言います。サマセットは自分は担当しないからミルズへと分署長に言います。ミルズは乗り気でしたが、分署長はサマセットに担当して欲しい様子でした。サマセットは図書館で七つの大罪に必要な本を調べます。ミルズに神曲とカンタベリー物語を読むようにメモを残します。水曜日。一応頑張って神曲とカンタベリー物語を読むミルズ(素直で偉い)。ミルズの妻のトレーシーがサマセットを夕食に誘います。三人で楽しく食事を囲んだ後、サマセットとミルズはグルードの事件について調べます。事務所が閉まる前に侵入した様子の犯人。グルードは縛られて肉包丁を持たされ、脅されて置かれた天秤に切り取った自分の肉を載せられたのでした。一ポンドの肉が載ってあり、ベニスの商人の一節が書かれたメモがありました。サマセットは罪に対する説教だと、無理矢理に痛悔(自らの罪を悔い改める)を強いたのだと話します。グルードの妻の写真に血で眼鏡をかけたように書かれており、何か意味があるのではと話を聞くことになります。グルード夫人に事件現場の写真を見せて何かおかしなことはないかと聞くと、掛けてあった絵が逆になっていると指摘します。サマセット達は現場の絵を見てみますが、何も見つからず、サマセットが絵を掛けていた壁を調べてみると指紋が出てきます。壁一面に指紋でHelp meと書かれていました。その指紋を調べるとビクターという人物の指紋である事が分かります。木曜日。ビクターを容疑者として家に突入する事になります。ビクターは強盗などの犯行を犯しますが、金で雇った弁護士のグルードがビクターの罪を軽くしてすぐに釈放されていたのでした。SWATが突入準備をしている中で、サマセットだけはこいつは犯人じゃないんじゃないかとミルズに言っていました。ビクターの部屋に突入すると、ベットに縛られて死体かと思われるほどの状態でしたが、何とか生きており、救急車で運びます。壁には”怠惰”と書かれていました。ビクターの状態を撮影した写真があり、最初の日付は一年前のものでした。ビクターは酷い状態で、多種多様な薬品を投与されており、目に光を当てただけでもショック死しそうなほどでした。ビクターの部屋の前にいると、記者に写真を撮られてしまうミルズ。金曜日。サマセットを呼び出して相談するトレーシー。妊娠しており、産むかどうか迷っており、どうしたらいいかと言うものでした。まだミルズには話していませんでした。トレーシーは迷いながらも産む気でいました。サマセットは産まないならミルズに黙っている様に言い、産むなら甘やかしてやれと言います。ビクターの部屋の家賃は一年間毎月ちゃんと支払われておりました。念入りに今回の事を計画していた犯人。図書館に行き、七つの大罪に関する本のリストを作り、FBIに金を渡して情報を引き出します。FBIは図書館で特定の思想に関する本を借りる人物をマークしていたのでした。犯人らしき人物の家を訪ねるサマセット達。部屋をノックしていると、部屋の住人らしき人物が帰って来てサマセット達を見ると急に発砲してきます。怪しい人物を追いかける二人。}⁰ミルズが必死に追いかけますが、隠れていた怪しい人物にハンマーで殴られて倒れてしまいます。犯人らしき人物は銃を突きつけますが、ミルズを殺さずに立ち去ります。ミルズは怒りのままに怪しい人物の部屋の扉を、令状がないと止めるサマセットの言葉も聞かずにぶち破ります。金であの部屋の人物は怪しかったと、通報者をでっち上げて中を調査するミルズ達。サマセットが今までの被害者に関連する物を見ていると、まだ出ていない次のターゲットと思われる写真と、皮革店の引換証的なものが貼っていました。ミルズが被害者の写真に気付き、他を探していると、自分の写真があり、ある記者に写真を撮られており、あいつが犯人だと気付きます。指紋もなく犯人に繋がる手掛かりが出て来ませんでした。サマセットが犯人の日記を読んでいると、何処からか電話の音がします。急いで出て、名無しの為、ジョンと仮に名前を呼ぶミルズ(名無しのジョン・ドゥ)。警察を褒めつつ、予定を変更する事になった今後の予定を楽しみにしといてと電話を切ります。土曜日。皮革店に行くサマセット達。ジョンが店に来たと言う店主。変わったものを作れと言われたと言い、写真を見せてきます。その写真をサマセットが持っていきます。また事件が起こり、現場に行くサマセット達。現場には”肉欲(色欲)”と書いてありました。ジョンが男を脅して刃物が付いたり特殊な革製品を付けたまま娼婦と行為をさせたと被害者であり加害者でもある男から聞き取りを行いました。クラブの店主からも話を聞きますが有力な手掛かりにはなりませんでした。日曜日。またジョンによる殺人が行われました。”高慢(傲慢)”と書かれており、ベットで亡くなった女性がいました。顔を削ぎ落とされ、醜い顔で助けを求めて生きるか、睡眠薬で死ぬのか選ばせたジョン。殺人はまだ新しい様子でした。サマセットは引退を延ばしてもう少し捜査を行いたいと、ミルズと相棒でいさせてくれと頼みます。サマセット達が警察署に帰った時に、ミルズ宛にトレーシーから電話があったと言われますが、軽くスルーするミルズ。警察署にやって来て血塗れの服のまま自首してくるジョン。そのまま逮捕します。自分の弁護士を呼ぶように言うジョン。取り調べを行ないジョンの指紋を調べると、全ての指紋を削いでしまっていました。経歴を調べても分からないことだらけでした。分かることは金を持っているという事だけでした。サマセット達は何か逮捕されたのには理由があるという事は理解していましたが、それが何かは分かりませんでした。弁護士から話を聞きます。ジョンは後二つの死体を隠しており、ミルズとサマセットの二人だけを今日の6時に現場に案内すると言っていると話します。断れば死体は永遠に見つからず、更に精神病を主張すると言い、受ければ全ての罪を認めるとの事でした。ミルズは乗り気で、サマセットは少し渋っていましたが、ジョンの爪から誰か分からない人物の血が見つかり二人はジョンの言う通りにする事にします。ヘリで追跡が行われながらサマセットが運転する護送車でジョンの言う通りに進みます(ミルズ助手席)。自分のしている事は特別だと話すジョン。自分は選ばれて罪を犯した人間を罰したと言います。お互い言い合いながら目的地にたどり着きます。ジョンを車から降ろして指示する場所で待っていると、配達業者がやって来てミルズ宛だと言いサマセットが荷物を受け取ります。サマセットが段ボールを開けてみます。段ボールの端には血が付いており、開けて見て驚くサマセット。動揺しながらミルズの方を見るサマセット。ジョンの罠であると悟るサマセット。急いでミルズ達の下へと戻るサマセット。ジョンはミルズにトレーシーとの平凡な生活を嫉妬したと話し、トレーシーの首を持ってきたと言い出します(これが”嫉妬”)。混乱するミルズ。ミルズを止めるサマセット。ウソだと大きな声を出すミルズに、トレーシーは妊娠しており命乞いをしたと言うジョン。妊娠していた事を知っていたサマセットはジョンを殴ります。サマセットはジョンを殺してしまえば、ジョンの勝ちだと言いますが、葛藤しながらも怒りのままにジョンを撃ち殺してしまいます(”憤怒”)。茫然自失となって車に乗せられるミルズ。分署長に声をかけられるサマセット。何とかやっていくと話します。ヘミングウェイの一節から、この世は戦う価値があると言う言葉に共感を示してエンドです。ミルズの妻を殺すのは最初の計画にはなかったですよねー。そこは急に行き当たりばったりなのか。一年前から計画していた割には、最終的に雑になってないかなと思ってしまいました。別にグロいとかじゃなく納得いかん。完成度的にはSAWとか羊たちの沈黙とかの方の犯人が上だと思ってしまいましたね。何でこういう神に選ばれた的な殺人犯は自分の事を上に見てるんでしょうね。神曲はよく映画で出てくるんですが、ちゃんと読んだ事はないですねー。この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ、というのは有名なのでそれだけは覚えています。ホラーばっかり観るからか、よく出てくるんですよねー。胸毛剃るシーンが入り、何のシーンやねんと思っていたら、肌に直にマイクをセットする為だったのを見て笑いました。やっぱり毛に直は痛いんかー。二人だけで会話をさせるためっていうのもあるんでしょうけどね。結構世間の評価高いんですけどねー。個人的に逆にゾディアック的に犯人見つからない方が好きなのかもしれません。では、また次回。
2026.09.01
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