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Sep 6, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
今作は今回のエピソードのように、すぐに茶を濁す。

本来、こういった使い方をする言葉では無いが。

今作って、ずっとこれなんだよね。

先日の《勝家と市》も同じだ。

確かに、何かを描くために、その準備をすることは大切。

しかし今作のような。。。今回のエピソードのような描写は、

取って付けた描写だと言われても仕方ないコトだ。

それくらい、唐突だからだ。

頭が痛いのは、今回描かれたことは、



そう。

ハッキリ言えば、描かなくても成立するし、

描かずとも成立させるのが、《プロ》のハズだ。

だって、徳川家康、石川数正といっても、今作では脇役。端役なのだ。

それを何らかの物語を描くために、わざわざ盛り込むなんて言うのは、

ただの時間の無駄遣いでしかない。

そういうことだ。

もちろん、いろいろと重ねているし。今後の展開のネタフリになっているし。

そういうことも理解はしているけど。

今作、《豊臣兄弟!》だろうに!!

ってことだ。





大人の事情込みで、働き方改革の影響もあって、

ダブル主人公状態にしてるんだよね???

なのに、先日なんて、1回飛ばしているし。

そんな状態だというのに。今作は、すぐに描きたがる。

今作の前半では、すぐに信長。信長。。。信長。。。。



間違いなく、その流れ、手法で、今回のエピソードだ。


まぁね。視聴者の中には、歴史を知らない人もいるだろうし。

今回がネタフリになっていることも分からない人もいる。

そのため、“説明”が必要なのも分かるが。

だからと言っても、今回のようにメインで描く必要性は全く無い。


こういう描き方をするから、

今作は、《豊臣兄弟!》だというのに、

小一郎、秀吉の描写が少なかったり、

前後のつながりが希薄な物語になってしまっていたりするのでは???

それは“連ドラ”として正解ですか???










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Last updated  Sep 6, 2026 01:25:59 PM


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