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Sep 7, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
第24週「環」

突然、りん(見上愛)たちの前に現れたシマケン(佐野晶哉)

敬称略


演出、新田真三さん。





サブタイトルにあるように、今週は、そういう話なのだろう。

“朝ドラ”では、主人公の幼少期を描き、

終盤では、子供がいれば、それを描くのが《定番》だが。

正直、昨今の“朝ドラ”では、足かせ。。。。いや“呪い”になっている。



だが、条件がある。

 “親”としての主人公、そして、その“子”をシッカリ描くコト

である。


そもそも、《一代記》を描いているならば、

子供という要素も、主人公の人生の一部だから、

上手く盛り込めば、間違いなく盛り上がるのだ。

しかし、例は挙げないが。

無理に盛り込んでしまっている作品では、

明らかに“呪い”になってしまっている。

逆に、前作《ばけばけ》のように、無理してまで盛り込まないという選択も。

多くの作品で行われていることだ。




子供が次の主人公になり、物語を紡いだ《カムカムエヴリバディ》

モデル、モチーフの子供が圧倒的に有名であるため、

徹底的に描いた《カーネーション》

このふたつは、完全に別格。

評判になった作品の多くは、無理して盛り込まない。




今作のように、取って付けたようになり、

違和感を生み出してしまうからだ。

まぁ、評判になっていても、取って付けたようになっている作品もあるけどね。

実際、超有名作であっても、盛り込んでいるが。

あくまでも脇役描写に徹していて、メインは主人公にしているし。

そういうことだ。


今作だって、無理して盛り込む必要性なんて、全く無かったわけで。

看護、看護婦は、中途半端にしか描かないのに。

わざわざ。。。今作。。。。だから、呪いだよね。間違いなく。

きっと、最終的に主人公に対して感じると思うよ。

「資格無いんじゃ?」って。


だって前述したように、「親」ってのを見た印象が無いから。

描いていないとはいいませんが。希薄。

だから、かなり前から書いているのだ。

親も無く、子も無く。。。で、良かったのでは?と。

主人公ふたりともが教会で良かったと思うよ。




最後に

看護は描いていないけど、仕事を描いたことは良いことだと思いますが。

なんかね。。。必要の無いコトを。。。。っていう印象が強い。


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Last updated  Sep 7, 2026 07:51:23 AM


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