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14・15日の「お祭り」、我が家の年間一大イベントが終わりました~。毎年思うのですが、地元で育った私はこの日だけは男になりたい…(^_^;)少々のハプニングはありましたが、無事に終わってやれやれ…といったところです。夏に開催した作品展「書の芽展」で頂いたご縁で、住宅メーカーさんで教室をさせて頂くこととなりました! 遊書教室 ~書を飾りましょう~ 「アクリル枠を使った書のディスプレイ」 11月18日(日)10時から12時 (株)パナホーム兵庫 あめにてぃ倶楽部明石(明石市大久保町)にて定員5名とこじんまりとした教室ですが、書を身近に飾って楽しんで頂くべく私も楽しみながら内容を練っていきたいと思います~(^^)♪
2007年10月16日

今日から書道教室では3ヶ月間の小筆サイクルの始まりです。恒例の「年賀状」のお稽古です。 半紙に年賀状の枠を書き、本文と宛名を練習します。11月には画用紙を年賀状の大きさに切って練習へと移っていきます。ツルツルした紙面が苦手だし、デザインも好みのものがなかったので使わなかった郵便局の年賀状ですが、今年売り出される「絵入り年賀状」…松竹梅の型染絵が使われています。字を書くスペースが少ないような気もしますが、今年は候補のひとつにしようかな~♪手ぬぐいが市販されていたら、裏打ちして飾りたいような素敵な作品が印刷されています(^^)
2007年10月05日

表装ネタが続きます(^^ゞ表装への興味は尽きず、創作軸を主に教えていらっしゃる先生の教室にお邪魔してきました♪着物、ハンカチ、和紙…材料はお好きなものをどうぞとお聞きしていたので、生地屋さんで綿麻の思いっきりカジュアルな布を用意していきました。行ってみてビックリ!!糊を使った表装だと思いきや、裏に粘着テープが取り付けてある裏打ち紙を生地に貼り付けて作る「クラフト表装」なるものでした。「あれっ、聞いてなかった?」と先生…(・・;)「まっ、試しにやってみたら~?」と言われ体験する事となりました。単色のハガキ掛け…2時間でここまで出来ました。 先生とお話した時間がなければ、たぶん最後まで仕上がってしまったと思います。ちょっとしたカルチャーショックです…。普段通っている表装教室で習う糊を使った掛軸は、2時間の授業で5回かかって仕上がります。月2回の教室なので2ヶ月半を要します。なのに今回体験した「クラフト表装」は、2時間で1幅仕上がります。掛り具合は到底比べものにはなりませんが、手芸感覚のこのやり方…、確かにお手軽です。体験してみて分かったのです…。私は細かな工程を楽しみ、一筋縄ではいかない作業に苦戦しながらもなんとか形にする達成感を味わいたい!!って事を…。皺が出来ないようにヒヤヒヤしながら裏打ちし、それが乾くまでの時間がなんともいとおしいのです。先生に申し訳ないのですが、初めての「クラフト表装」体験で、この事が改めて分かった事が今日の一番の収穫でした…。受付の方のお話だけで6回コースを申し込んでしまった私に先生は「次回は<糊>を使う作り方でしましょうか」と仰って下さいました。有難い事です…、次回も楽しみになってきました(^.^)
2007年10月02日
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