PR
Keyword Search
Calendar
Freepage List
先日、花のバレエの発表会が無事に終了しました
いや~疲れた
正直こんなに疲れるとは想像してなかったです。足が棒ってこういうことを言うんだなってつくづく思いました。
朝一で楽屋に入ってメーク→写真→ゲネプロ→また写真→やっと本番ってスケジュールだったのですが、合間に母の係りの仕事をしながらでしたので、正にほとんど座る暇がなかったです。
でも本番の舞台に立った娘の姿にはもう感動感動
あの瞬間に全て報われたというか、疲れは全部飛んだわけではありませんが心地よい疲れとなりました。
娘の姿に感動する事は、事前にまぁ予想はしていたのですが、予想以上に大感動したのがお姉さんたちが演じたジゼル
バレエって本当に芸術だし面白いってもうストレートに私の心に入ってきました。
ど真ん中ストライクです。
これは発表会レベルではない・・・という気さえしました。
主役のジゼルを演じたお姉さんすごすぎる!
聞けば他でもやっている子らしくて、本当にはかなげだけど存在感のあるジゼルを見事に踊りきっていました。
先生が死の精ミルタを演じたんだけど、それはそれは見事でした。
そんなわけで、自分の娘の踊りよりもお姉さんたちの踊りに興奮してしまった私でした。まあ、花はまだまだ踊るというよりかわいらしいだけですものね。
最後のフィナーレも感動的でした。
先生方はみんな泣いていました。
記念品を一人一人渡してくれたのですが、先生の言葉になんとも感動してしまいました。
とにかく2年に一度のこの発表会がいかに大きな意味を持っているか実感しました。
花もすごく刺激を受けたようで、バレエ熱がものすごくアップ
「絶対いつかお姉さんのようなトウシューズを履く!」ってやる気満々です
この夏の一大行事が終わってほっとしました。
ほとんど毎日のようにレッスンだったし、バレエに振り回された夏でした。次回は2年後・・・空の受験と重なります・・・・・・