千葉県民間保育振興会の依頼で蘇我勤労市民プラザにて
ボクシングフィットネスを開催してきました。
趣旨は
~みんなに響け!心のことば~
少子高齢化が急速に進み、また、子育て力の低下、
地域力の低下が叫ばれ、益々、我々民間保育園の役割は増大し、
それに伴い、保育者の役割も重要になってきます。
そのようなプレッシャーから、少し離れ、
現場の保育者が企画した集いで、
リラックスしながらも何かを感じ、
相互の保育の質の向上や情報交換、そして親睦を兼ねる。
ということでした。※案内書抜粋
という事で料金に関係なく引き受けました。
私の受け持った第4講演は、
参加者は約60名と私の中で過去最高の人数でした。
保育士のみなさんは、
日常子供と一緒に行動しているのでカラダはよく動いていました。
写真もあります。
http://yaruki7.com/
※HP作成中のためリンク先が繋がっていないのが多々あります。
そして感動しました。
私の講演を担当した保育士さんの勧めで、
別の講演も一緒に見ていっては!?と言われ見ることにしました。
何度も何度も見た方がよいということで(笑)
それは島筒 英夫さんという人の講演でした。
2歳の時病気で失明後6歳からピアノを習い始め、
武蔵野音楽大学ピアノ科に、当時全盲としては初めて入学したピアニスト。
人の心の暖かさへの感謝、小さくても夢を抱いて生きることの素晴らしさ、
戦争の無い平和な世界実現への願いなど、様々な思いを
音楽を通して聴衆とかみしめ合うコンサートをします。
という方です。
全盲だから当然、
「音」の世界のみで生きている人です。
しかも先天性でなく。
笑いの多い講演でしたが、心に刻みこまれる言葉も沢山ありました。
全盲だからピアノをやりました。
全盲でなかったらピアノをやっていなかっただろう。と。
周りからみれば不自由と思われそうですが、
本人は「今の現実」を受け入れ楽しんでいました。
私には、そう見えました。
「何事も、やって出来ないことはない」
そう感じられずにはいられない日でした。
出会った方ありがとう!感謝!
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