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こんにちは、ほうとうです。 暑くなるという天気予報の出た昨25日(土)、りゅうびの「滝が見られて、新緑のきれいな」というちょっと抽象的な希望を聞いて、少し考え、台高山脈の明神岳(標高1432m)に登ることにしました。行ければその東の桧塚奥峰(標高1420m)まで足を伸ばそうと考えました。 明神平から北の水無山・国見山 朝、大又林道の駐車場を出発するときは、気温13℃で涼しくて良い気持ちです。 小滝前のアマチャ 谷を遡る 大又からのコースは、谷沿いに登っていくので、これからの暑い時期にはオススメです。森の中から、小鳥やカッコウの声が聞こえ、明神平上空には鷹が滑空していました。 明神滝下のリュウキンカ 明神滝 明神滝は周りの樹が茂っていて、また、岩の苔が滑りやすく、登山道も急斜面に付いているので、近寄って全貌を見るのは相当難しそうです。 (西の)新緑の薊岳 明神平からは、森の美しい明神岳を目指します。 稜線上では、ミツバツツジの花が見られましたが、シロヤシオはまだでした。 明神岳でまだ余裕があったので、桧塚奥峰をピストンします。明神岳東面の森も良くておすすめの場所です。 下ってから、広い稜線をテープや道標を頼りに東の桧塚奥峰を目指します。桧塚奥峰は東から南の眺望が優れ、立ち枯れの木があって、台高らしさを感じられます。 引き返して、明神平の木陰で昼食を摂り、明神谷を下りましたが、駐車場に戻ったときは、気温30℃で暑くなっていました。 車で少し下った七滝八壺で、足を冷たい水に浸してクールダウンして帰りました。
2019.05.26
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こんばんは、ほうとうです。 19日(日)、モンベルのツアー(MOC)に参加して大峰の鉄山(標高1563m)に登って来ました。 弥山の北にある鋭峰で、傾斜がきつく大峯奥駈道上にないので、人気は低く、またトレッキングポールも使いづらい山です。今回の参加者もある程度山に慣れた人たちでした。 川迫川渓谷の最奥、大川口で降ろしてもらい、コンクリート橋を渡ってすぐ右の細い登山口に入り、梯子からいきなり急坂が始まります。 天川川合では薄日が差していたのですが、ここではガスがたくさん湧いています。 登り始めて少しすると、シロヤシオの花などが出迎えてくれます。 新緑 登るにつれ、東寄りの風が強くなりました。下ではあまり風がないのに、標高が上がると風が結構吹いているというのは、この春特に感じます。 標高1400mを越えた、鉄山ルンゼ手前の開けた場所で風を避けながら、手早く昼食を摂ると、一瞬薄くなったガスの中に、山頂部が浮かび上がりました。 ここから木の根道などの急登をひと上りすると狭い山頂でした。晴れていれば、大峰の山々の展望が良いはずなのですが、真っ白で何も見えませんでした。 下りてみると、ガスが晴れてきて、少し見通しが効くようになりました。 新緑の神童子谷 登ってみて、大峰の百合ヶ岳(大所山)の琵琶の滝側からのルートが登降できる人なら、この山も行けると感じました。 まだ私の未踏峰・ルートはたくさんあるので、潰していかないとなあ。
2019.05.21
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こんばんは、ほうとうです。 急に暑くなりましたね。 11日(土)、奈良県大峰山脈の弥山・八経ヶ岳(標高1915m)に登って来ました。 ご存知のとおり、近畿地方最高峰です。 行者還トンネル西口の駐車場からのピストンで日帰りとしました。 癒やしの新緑 奥駈道のシロヤシオの花にはまだ早いでしょうが、天気もすこぶる良さそうだし、何かしら花が見られたら、と思い行ったのです。 チラホラですが、奥駈道出合に向け登り始めると、ミツバツツジの花が出迎えてくれます。 オオカメノキ シャクナゲ(石楠花) 自然林の新緑も心和ませてくれます。 が、登るにつれ暑さを感じ、水分が欲しくなります。天気予報通り気温がぐんぐん上がっているようです。 奥駈道では、流石に花は見られず、若葉も見られないのですが、のんびりした鹿がお出迎えしてくれました。 弥山の肩まで来ると、ぐっと眺望が効くようになります。 大普賢岳と新緑 暑かったので、荷物の一部を弥山でデポして、八経ヶ岳を往復しました。 八経ヶ岳山頂から(南の)仏生ヶ岳・釈迦ヶ岳 ここからだと望遠ズームレンズを使えば釈迦ヶ岳山頂のお釈迦様を確認できます。 弥山山頂では、天河奥宮のお祭りがあるらしく、その参加者等で大賑わいでした。 これから大峰もシーズンを迎えて楽しくなりますね。
2019.05.13
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こんにちは、ほうとうです。 GWも今日でおしまい。 昨5日は、渋滞を避け、近場である天理市の長岳寺(関西花の寺二十五ヶ所霊場第19番札所)に出掛けて来ました。 ツツジ、カキツバタなどが見頃になったとの情報があったからです。 カキツバタ(杜若、燕子花) 平戸ツツジ(躑躅) 青もみじの楼門 静寂の杜若池 季節はひっそりと、でも確かに巡っていきます。
2019.05.06
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こんばんは、ほうとうです。 3日(金、祝)、モンベルのツアー(MOC)に参加して金剛山(標高1125m)に登ってきました。 近所で何度も登っていますが、高速道路の渋滞にも遭わず、このツアーはワタクシがまだ歩いたことのないルートを縦走し、お花畑を巡るものだったので参加したのです。 ニリンソウの群生 目玉はカトラ谷最上部にあるニリンソウの群生地ですが、カトラ谷は崩落が酷くて楽しくないことから、タカハタ道を上り、山頂広場手前で一旦カトラ谷方向へ下り、ニリンソウ群生を見た後、山頂広場で昼食、転法輪寺・葛木神社を経由して、モミジ谷を下って水越峠でゴールというルートです。 タカハタ道の沢沿いで、イチリンソウが沢山咲いていました。 ミヤマカタバミ ニリンソウ この時期、ニリンソウが見頃ということは、多くのハイカーが知っていて、多くの人が見に来ていました。 それにも増して、山頂広場では錬成会の表彰式などのイベントが行われたことから、定点カメラがある上の段では人が多すぎて休憩出来ませんでした。芋の子を洗う様な状態で、最早レジャー施設の如しでした。 (葛木神社の)千木と桜 葛城神社の裏参道ブナ林下から急坂を下り始めると、ミツバツツジも咲いていました。 沢には、自生のワサビも花を付け、このモミジ谷ルートでもイチリンソウ、ニリンソウを見かけ、カヤンボでダイトレと合流して、残っていた山桜とそれを引き立てる新緑に心和まされて、多くの花を楽しんだツアーも終了となりました。 色々な花を教えて貰い、未踏破ルートも紹介してもらって、大変良かったです。
2019.05.05
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こんにちは、ほうとうです。 燕岳に登るため、28日登山口で前泊することにし、GWの道路渋滞も考慮して朝から長野県に向かいました。 この日は絶好の天気で、雪を頂く日本アルプスの山々がスッキリ望めました。 中央道駒ケ岳SAで環水平アークを見ることができましたが、長野県内のあちこちで見られたようです。(西穂山荘等のHPでもアップされています。) 梓川SAでは、北アルプスの山々が望めて、気分上々。 (左から)蓮華岳、(3つのピークの)爺ヶ岳、(双耳峰の)鹿島槍ヶ岳、(八峰キレットを挟んで)五竜岳、唐松岳 伸びた桜の枝の上に白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳) 安曇野市内に入ると、田園風景越しに望めます。 常念岳と横通岳 菜の花と麦畑をバックに
2019.05.04
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こんにちは、ほうとうです。 4月29・30日に長野県安曇野市の燕岳(標高2763m)に登ってきました。 昨年6月に個人で登りましたが、今回は燕山荘主催の春山登山教室に参加して登ったのです。 燕山荘グループの3人(赤沼敏治、中島政男、大天荘支配人の榊さん)がガイドしてくれます。 前日はすこぶる良い天気でしたが、この日は下り坂で、眺望は期待できませんが、それでも酷い天気にはなりそうにありませんでした。 第1ベンチで前爪のあるアイゼンを履き、合戦小屋で昼食後、そのすぐ上の斜面を使っての雪山の実技講習です。 国際山岳ガイドの中島政男さんの滑落停止のお手本に続いて、参加者の練習となります。 ここから上は、トレッキングポールをピッケルに持ち替えて登ります。 燕山荘のすぐ下で雷鳥を見つけました。 カップルとなった雷鳥ですね。 燕山荘到着後、一休みし、翌日の天気が良くなさそうなので、希望者で燕岳山頂を往復しました。 夕食後は中島さんによるロープワーク講習です。 ツアーの目印とした、ダブルフィッシャーマンノットで輪を作ったたすき掛けロープは下山後お土産として配布してくれました。(某ツアーのピンクタオルよりはお洒落やなあ。) 夜中には小雪が降っており、起きてみると7~8センチ新たに積もっていました。 でも前日には見えなかった燕岳山頂が見えました。 下山途中から小雪は雨に変わり、標高を下げるごとに暖かさを感じ、よくある春の風景になっていきました。
2019.05.01
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