あなたの夢かなえませんか!
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丹田呼吸法右脳を開くカギは丹田呼吸法にあります。丹田呼吸法というのは普通の呼吸法より、もっとゆっくりとした深い呼吸法で、胸で呼吸するのではなく、丹田と呼ばれる下腹をふくらませたり、へこませたりしながらする呼吸法です。丹田とは丹田は、人間のへそを中心にとした5センチ四方を指します。わからない方は、へその周りであると考えてください。七田式の丹田呼吸法はまずゆっくり息をはきます。吐きながら体中のすべての悪いもの(老廃物)が呼吸と一緒に出ていくというイメージをします。これを8秒かけておこないます。次に、静かに鼻から息を吸いながら下腹を膨らませていきます。このとき吸う息にあわせて、宇宙のエネルギーが入ってきて、体中に満ちるというイメージをします。これも8秒かけておこないます。次に息を止めます。このとき丹田に息を落とし込み、下腹(丹田)を大きくふくらませながら、宇宙と一体になった、あるいは病気が治ったなどとイメージします。これも8秒かけます。この呼吸の仕方を少なくとも3回、できれば10回、20回と繰り返します。これだけで実は大変なことが起こるのです。丹田呼吸をすると、まず脳波が変わるのです。今日はこれから子供の運動会に行ってきますので、この続きは、また明日書きます。
2005年10月02日
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