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2021.08.16
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テーマ: 読書(9995)
カテゴリ: 【読書】未分類

本のタイトル・作者



最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き(15) (角川文庫) [ 椹野 道流 ]

本の目次・あらすじ


倉持に師事し、朗読劇の稽古を重ねる海里。
淡海が書きおろしてくれた作品で、二股をかける男を演じるが、うまく行かない。
まったく共感できないからだ。
役作りに悩む海里は、あちこちにヒントを求めるが……。

引用


「人間は、ただのデータバンクじゃない。思い出を保存する器は、心なんだ。その心の成り立ちを知らずして、他人の記憶を正しく理解することはできないし、小説や演技に生かすこともできないだろうね」


感想


2021年読書:162冊目
おすすめ度:★★★

もう15巻目…!
今回は、2巻『小説家と冷やし中華』のふたりのその後。
そうか。そういうことで、ああいうことをしたんだね、淡海先生。


新幹線の中で注意されるくらいってよっぽど煩いんだな。

お兄さん夫婦も色々あって心が決まったようで、良かった。
夏神さんも自分の道を追求しているし、海里はゆっくりと道を探して進んでいる。

今回も美味しそうなメニューが色々出てきた。

巻末にレシピも載っている「豚ロース肉のはちみつ焼き」美味しそう。
塩胡椒したお肉をはちみつに漬けておいて、小麦粉をふりかけて焼く。
作ってみたいが、仕上げの大根おろしが面倒で…。

海里が実家で作っていた大根のフライ、山本ゆりさんのレシピを思い出した。
めんつゆで味付けた大根に片栗粉をまぶして揚げたもの。美味しいです。

淡海先生のところに海里が持っていった「 ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋 」の和三盆ボーロサブレ。

オンラインショップもあった。
結婚式のギフトに良さそうな見た目だ。

これまでのレビュー


2019.11.07  最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ [ 椹野道流 ]
2020.02.13  最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ [ 椹野道流 ]
2021.02.08  最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ [ 椹野道流 ]
最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 [ 椹野道流 ]

2020.07.08  ハケン飯友 僕と猫のごはん歳時記 [ 椹野道流 ]

2021.03.01  男ふたりで12ヶ月おやつ [ 椹野道流 ]
2021.07.20  男ふたり夜ふかしごはん [ 椹野道流 ]




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最終更新日  2021.08.16 00:00:17
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