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日本放送協会が受信料を強制徴収するそうです。受信料を払わないでいると裁判所から督促状が来るらしい。ええなぁ。払ってしまうともらわれへんのんか。それはともかく、それでも払わないと次に差し押さえということになる。ここからが見物です。本気で踏み倒そうとする人を相手にいったい何が出来るのか?土地建物、家財道具など、預貯金や給料などが差し押さえの対象になるのでしょう。しかし これらは全て本人名義でないと差し押さえられので借地借家の場合はセーフ、預貯金や給与は、取引銀行や勤め先などの個人情報を入手して銀行や会社に対してこっちに払うようにと指示しなくてはならないけれどNHKにそんなことが出来るとも思えません。結局はテレビを差し押さえておしまいなどと言う笑い話みたいなことになるのが関の山ではないのでしょうか?NHKが受信料を支払えという根拠は放送法にあるNHKを受信できる受信機を設置したら視聴契約を結ばなければならないという条文らしいのですが 地上デジタル波に変わった後どうなるかというのが問題です。うちはケーブルテレビでデジタル放送が受信できるようになっているのですが、(おそらく)ケーブルテレビの契約者とNHKの視聴契約の名義人とが違ったためか開通してしばらくはNHKBSを見ると画面の一部がブルーバックになって このフリーダイヤルに電話してB-CASカードの番号を伝えてくださいと表示されていました。うちの場合は放っておいても数日後には消えましたが 払わないでいるとずっと出続けることになるのでしょう。そうすると、それを理由に払わない人が増えるということに繋がるような気がしています。庶民にたかるより こんな放送をしろと上からものを言ってくるところからガッポリ掲載料をもらえばいいのにと思うのですがどうでしょう。国会中継1時間放送してやるからいくらよこせ、質問に立った議員から1分いくらとか、いいとおもうんですけどねぇ。払わない議員は居眠りをアップで映し続ける。ただでさえ忙しい簡易裁判所にさらに負荷を掛けて実りの少なそうな方法より こっちの方がよっぽどいいと思いませんか? NHKさん。
2006年11月29日
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昨夜 気がついて ひょっとして直るかと思っていたのですが、やっぱりダメだったようです。またまた訪問履歴がおかしいのです。ブログのカウンターと管理画面の聡アクセス数は38512になっているのはいいのですが訪問履歴画面では3851238511385101138507385063860838607となっているんです。昨夜開いた時は履歴の最後が38608 ブログのカウンターは38505でした。それ以前はずっと順番になっているので、カウント数が百ほど差し引かれたみたいです。まぁいわゆる足跡は表示されるので構わないといえば構わないのですけど、こんな現象があると言うことは1万引かれることも1万足されることもあり得るということなのかな?ちょっとびっくりしました。
2006年11月23日
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来月の20日で旧画像倉庫のサービスが終了するそうです。 楽天スタッフブログこの書き方は具体的にはどうなるのでしょう? よく分かりません。消え具合を見てから考えることにします。(^_^;
2006年11月22日
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初めて料理の本を購入しました。その名も、はじめての料理。特にレシピが欲しかったわけではなくて、料理をしている時 常にもっと効率のいい材料の切り方があるのではないか? 自分はとてつもなく間抜けな切り方をしているのではないかという疑念にとりつかれ、ここは一つそんなような本に頼ってみようと急に思い立って注文しました。もっと頭が良かったら要らんかった本ですけど、役に立ってくれることを願います。ふ~ん、主婦の友社かぁ。(^_^;
2006年11月19日
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数学者の仕事は、やっぱりというか すぐに世の中の役に立つと言うものではないようです。しかし、その証明された式が美しいとか 証明過程が美しいものは、何百年も経ってから重要な物理法則発見の基になったりすることがあるそうです。それまでは社会に対してなんの役にも立っていなかったのです。だから筆者は後書きで ものの価値を役に立つかどうかで計る 昨今の風潮を憂いています。単純な私は 身近な子供が、こんなこと勉強して将来役に立つのんか?て聞いてきたら 役に立つかどうかなんか問題とちゃうよと言ってやろうと内心思っています。筆者は藤原正彦という数学者で、聞き手が博士が愛した数式の小川洋子。ちくまプリマー新書です。
2006年11月19日
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ブラスとは真鍮、真鍮製の金管楽器、金管楽器と打楽器で編成されたバンドのことです。途中から見たのではっきりとは言えませんが たぶん舞台は80年代のイギリス。不況と社会の荒廃の中 立て直しを図る時の首相サッチャーは新興産業の興隆に力を注ぎますが産業の再編成に伴い20数万人の失業者を生みます。そんな時代の炭坑町。サッチャーと鉱山会社を親の敵のように憎む町の人たちが、閉山と首切りにおびえながらもブラスバンドを結成しコンクールに挑むという話です。時代背景が示唆する通り 映画は全編 暗いトーンで描かれています。多くの人が借金を抱え荒んでゆく町と、同じように荒んでゆく自分の心から逃れるため 主人公たちは音楽に縋るように打ち込んでいきます。後半にメンバーの一人が言います、音楽こそ全てだと。そんな暗さと荒廃のバックに流される音楽がとても優しく美しい事に驚きました。演奏シーンでは何度も、木管楽器を目で探してしまったほど なめらかな音でした。最後にコンクールからの帰り道にかかる曲は 確かにイギリスだったらこれしかないという曲でした。偶然 テレビをつけたらやっていたのですが、なかなか良かったです。
2006年11月18日
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いのちのばかぢから と読みます。講談社+α新書です。最初 著者の言う、人間の行動も情緒も全て遺伝子の働きだ と言う言葉に抵抗を感じていました。遺伝子レベルじゃなくて細胞レベルの話なんじゃないかと。次の説明で納得しました。1.ある人の遺伝子はその人特有の配列になっていて、それは体中どこの細胞を見ても同じものだと言うこと。2.同じ遺伝子を持ちながらあるものは脳細胞になり あるものは心臓の細胞になる。それは、遺伝子のうちの脳細胞なら脳細胞になると言うスイッチが入ったからだ。3.だから、体中の細胞がそれぞれの持ち場にふさわしい働きをするのも そういう働きをせよという遺伝子上のスイッチが入るからだ。笑うことによって免疫力が高まる とは最近よく耳にすることですが 笑うことによっていい作用をする遺伝子のスイッチをオンにし 悪影響を及ぼす遺伝子のスイッチをオフに出来るようです。この本で特に印象に残っているのは、どんなに取るに足りないような働きしかしない細胞でもその人の全ての細胞になれる潜在能力を秘めています。潜在は潜在と思われるかも知れませんが時と場所が得られればとてつもない能力を発揮するかも知れません。(実際 クローン羊はたった一個の細胞から生み出されたものです。)感動はあるが知動ということはない。理性より感性の方が人間の本性に近いと思っています。たとえば、今の科学などは理性一本槍で、感性を殺してきたところがあります。しかし、研究者が研究に没頭できるのは、そのプロセスで感動や予想もしない驚きに出会えるというワクワク感があるからです。人間が常時使っているのは全遺伝子情報の3%くらいだそうです。明日から、眠っている遺伝子のスイッチを入れるために 笑い倒して生きたろかな。(^^ゞ
2006年11月17日
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らしい。日経のサイトに森永卓郎という人が書いていたのですが それによると、なんと 景気拡大が4年以上も続いているらしい。知らんかったなぁ~。以下、その記事から つまみ食い。GDPはこの間に21兆円拡大し、サラリーマンの給与は4兆円減ったというのだからすごい。資本家は25兆円儲けたけどサラリーマンの給料は8年連続で減り続けているらしい。そのうえ、配偶者特別控除の廃止とか老年者控除の廃止とかで3.9兆円の増税 かてて加えて年金や健康保険料は上がるばかり、かたや法人税は減税で株式の売却益に対する税率も10%に減税 預貯金の利子に対する税率は20%のまま。要するに金持ちはもっと金持ちに、貧乏人は貧乏し続けろという経済政策ですね。経済財政諮問会議はどういっているか。美しい国を目指して子供の教育の充実に熱心な安倍首相が議長なのだからきっと大丈夫だと思ったら、もっと法人税を下げようとしているんですね。それでも60%の人が彼を支持しているというのだから 私のような貧乏人は少数派なのかと心配になってきます。ネットでそんな記事を読んで帰ってきて夕刊の経済欄のコラムを見ると、ちょうど法人減税のことが載っていました。記者が書いているのかどうかはっきりしなかったのですが、読んでみて驚きました。法人減税を実施してもそれが会社員や地域社会に還元されないのはおかしいとした上で、そのためには経営者の人徳が求められると書いてありました。法人税減税を求めている経団連の会長は経済財政諮問会議のメンバーです。これは全く私の想像ですが、少なくとも大手マスコミ関係者の給与が一般に高いのは、政治に対する批判精神の発露を、鈍らせるための陰謀ではないのかという気がしてきました。西村京太郎だったかの「盗まれた都市」ではないですが、日本を支配するのって思いの外 簡単なのではないかと考えた次第です。
2006年11月16日
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私のことではありません。我が妹です。軽い脳動脈瘤が見つかり、年内に手術すると聞いたのは暑い盛りの頃でした。今月に入って 手術のために入院したと聞き 顔でも見に行こうかと思って連絡すると、手術前の検査も終わって暇なので外出許可をもらって家に帰るとのこと。あらかじめ聞いていたとおり 簡単なものなのかと納得していると、連休明けにいきなり今日手術を受けるとメールが来ました。朝の6時に来たメールには、手術は9時に始まり5~6時間かかること、夫に連絡が付かないときは兄に連絡するように言ってあることなど 書かれていました。よっしゃ分かったと返事を出しつつ、6時間もかかるのかと俄に不安になりました。今にして思えば、麻酔の開始から計算するとそんなものなのかも知れませんが そのときはかなりびっくりしました。そんなこんながあったものの、私はとりあえず仕事に出かけました。しかし仕事中もいつ連絡があるかと気がきじゃありませんでした。手術成功の連絡は早く欲しいけれど あまり早く連絡があるというのはかなり不吉なのではないかと、相反する思いに悩まされました。得意先で話をしていても 次に口にする言葉が 考えないと出てこない始末。どうにかこうにか客先を出て、慌てて帰ってもどうせ仕事にならんし会社のパソコンにメモリーを増設してもらおうと価格調査に電気店に立ち寄りました。と、その店の駐車場に車を止めてサイドブレーキを引いた途端 電話が鳴りました。時間は4時半。婿さんからの手術成功の連絡でした。あ~やれやれ。帰宅して、母に話すと へぇ~と気の抜けた驚き方をしていました。(^_^;術後2~3日は集中治療室みたいなところに入っているので 面会時間は一日30分しかないとのことで それなら一般病棟に移ってから母と一緒に行こうと思っていました。すると またまたメールが届き、子供が入院したので自分は外出許可を取って付き添いに行くとのこと。(^_^;甥っ子の病状はまだ伝えられていません。この調子だと、結局見舞いにも行かずと言うことになり、相当 非情な家族であることが露見するかも知れません。手術の日、帰宅して夕刊を見ると日米野球のために来日中のシカゴホワイトソックスの井口選手らが妹の入院している病院の小児病棟に慰問に訪れた記事が載っていました。一瞬、アイツ 知ってたかな? と思いましたが、すぐに そんな訳ないと気がついて 一人苦笑いしていました。
2006年11月11日
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朝、洗濯機を回してしばらく忘れていた。午後 遅くになって二階に上がってみると窓の向こうの物干し台に洗濯物の入ったかごが置いてあった。私は、傾きかけた日差しの下 その洗濯物を干した。しめった洗濯物はとても丁寧にたたまれていた。もっと早くに気がつけばよかった。
2006年11月05日
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