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サザンの桑田と馬場さんとが路上リングでプロレスしたり(あのモーニン○ショットのCM、見ようによっちゃ桑田が冥界に迷い込んだようにも取れるぞ)、1.5リットルのペットボトルを買えずに左門豊作一家が号泣してみたり(な~んでキリンレ○ンのDMに左門と飛雄馬なのかよくわからんぞ。巨人の星ならオロナミンCでしょ?って~の)と、リバイバルキャラの活躍が未だに著しいテレビ界であるが。なんでも芸能ニュースによれば、今「およげ!たいやきくん」が再ブームでヒットチャートをじわじわと上昇中らしい。たいやきくんのキャラクターグッズもいくつか出てるんだって。子供の頃から子門真人の歌に心をうばわれ続けている私としては、再ブームったって、何を今さらってな話なのだが(笑)、報道の最中流れたあのチープな(それだけに味わい深い)映像には少々懐かしさを感じたな。それにしても、なんでたいやきくんが今頃再ブームなんだろう?考えてみると不思議だ。しばらく前にこの歌が『日本で一番売れた歌』としてギネスブックに登録された、ってなニュースもあり、これも今さらなぜ?の嵐だったんだけど(だいたい以前から事あるごとに『これまでの国内最大ヒット曲は…』なんてふれ込みでこの歌紹介されてたってのに)、そしてそんな報道から少ししての、今回の再ブームニュース…。フジサンケイグループよ、何か企んじゃいないだろうな?いや、企んだっていいけどさ。これに乗じてまた全国でたいやき屋さんがどっと増え、美味しいたいやきがいっぱい食べられれば、それはそれでうれしい。餡子物に目がない私としては、ウエルカム大歓迎だ。ちなみに、くれぐれも「たいやきを水槽に浮かべても泳がなかった」なんて、お店と歌にクレームをつけ訴訟など起こさないように。昔と違って今はマジで訴えそうな、いや~な空気があるから怖いやね。お店で売ってるたいやきは、泳ぎません。あっ!どうせキャラクターグッズを発売するならホントに電池なんかで動くたいやきくんなんて商品はどうだ?かつてのわんぱくフリッパーみたいなやつ。その名も「およぐ!たいやきくん」なんてな。あとテレビゲームやDSなんかのソフトで、多くの釣り糸からたいやきくんを守る(十字キーで上から伸びてくる釣り糸を避けまくる、スーパーマリオの水中ステージがずっと続くようなヤツ)、「救え!たいやきくん」ってのもどうだ?いや逆に、プレイヤーがおじさんとなって、海を泳ぐ無数のたいやきくんを時間内に数多く釣り上げるゲームなんてのも有りか。「残酷!食べろたいやきくん」 …買う人もいないわなぁ。ま、そんなことは置いといて、だ。一番言いたいのは、子門真人よこれを機会にまた復活してくれ~!!なのである。歌が話題になるたびに、たいやきくんには注目しても彼のことはほとんど触れられない。せいぜい「あの頃よく歌い方をマネしたものでした」と括られるくらいだ。イカン、イカン、断じてイカン!!今の荒廃しきったアニソン・特ソン界に風穴を開けるべく(?)、水木一郎もささきいさおも影山ヒロノブも串田アキラも、そして我が永遠のアイドル堀江美都子さんもがんばっている。が、もうひとつパワーが足りない。それどころか、水木なんぞバラエティ番組などに時々出て「ゼェェェェット!」と叫ぶヘンなおじさんと見られてしまう有様。あぁ、水木はそんなヘンなおじさんなんかじゃないってぇのに(哀)。こんな、混迷きわまる今のアニソン界を覆させられるのは、たいやきくんという超ウルトラスペシャルデラックスメガヒットを持つ、あなたしかいない!!どうかたいやきくんに負けず(いや負けてないって)、またあの超絶ボーカルをいっぱいいっぱい聴かせてほしいものだ。世界は、私は、あなたを待っている…。
2008.03.27
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♪星ひとつ流れて消えた きれいな夜空静かだなぁ こんな夜思い出す 戦いのなかった平和な日々を ※だからこそ負けられないのさ だからこそ命をかけて おれは守るぜ地球の平和※ 花一輪開いてゆれる 緑の野原のどかだなぁ こんなとき考えるしあわせに過ごした子供のときを ※~※ よせる波くだけて消えた まばゆい海辺いいもんだなぁ こんな日によみがえる 争いのなかった楽しい日々が ※~※♪なんたって“もの思い”なんである。忙中閑あり、平和を守る戦いが続く日々の狭間で自然ののどかさに触れ、おだやかだった昔を思い出す…。ヒーローだって人間。いや、時には宇宙人だったり異次元人だったりサイボーグだったりもするけどさ、でも根っからのバトルマシンでない限り、地球の美しい自然に心をゆだねてホッと一息つくときだってあるわさ。戦いの動機がなんであれ(個人的な復讐、私怨であっても)、ふと風に揺れるちいさな花に気をとめるだけの感性がなきゃ、ヒーローとは呼べんよな~。なんにせよ、それが結果的に平和を守る戦いとなっているのがヒーローなんだから。「超電磁ロボ コン・バトラーV」の挿入歌「豹馬もの思い」は、そんなヒーローの心情を端的に語った名曲だ。コン・バトラーの歌といえばこの人、ってことで、当然ながらこの曲も水木一郎がメインボーカルを担当。で、また水木の歌い方が良いのだな。OTAKEBIもSASAYAKIも無いけれど、彼の本当の魅力ってのが確かな歌唱力と豊かな表現力であることを思い知らされる。そう、マンガ「はじめの一歩」の、対唐沢戦で一歩クンが見せたデンプシーロールの封印のように。唐沢の「得意技を引き出せずに負けてしまった」と自分の不甲斐なさを嘆く言葉を受け、セコンドを務めたあの真田さんをして「おまえは幕の内(一歩)くんの一番厳しい部分と戦ったんだ」と言わしめたように(マンガを知らない人には不親切極まりない例えで申し訳ない)。前回列伝の「ちいさな愛のうた」同様、前半の情景描写とそれに対する“もの思い”。後半の“だからこそ”命をかけて平和を守るぜという決意の2ブロックで構成されているこの歌。前半での“静かだなぁ”を、これほど見事に歌いこなせる男性アニソンボーカリストを私は他に知らない(女性では、やはり我が永遠のアイドル堀江美都子さんであろうか)。“だなぁ”という言葉の使い方、そして歌い方。ここ、絶対ポイント。教科書で言えばアンダーライン必須!のところだ。そして、秘めやかなる闘志がみなぎる後半のパート。こおろぎ73のコーラスと相まって、力強さだけでなく一種の清涼感も備えている部分。これも、水木の歌声あったればこそ、だ。で、その結果リスナーも、日常の忙しい日々を過ごしている最中、ふと自然のもたらすステキな風景に身と心を置きたくなってしまう(ただし!それは単に癒しというだけでなく、先へ進む活力を得るために!)、そんなパワーを持つに至ったのである。副作用の無い活力剤だなこれ…。
2008.03.26
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私にとって3月ってのは、我が永遠のアイドル堀江美都子さんの月、なんである。彼女の誕生日が3月(ついでに私の誕生日も3月!ってこりゃ関係ないか)、そして3月21日はMyメモリアル堀江さんデー(なにがあったかは2年前のブログを参照されたし)。ということで、今回の列伝はその堀江さんアニソンの中からとっておき珠玉の1曲を。♪白樺の緑の葉 ゆれる牧場に あの人の声だけが遠くこだまする 果てしない空を見て 誰のこと思い出すのかな そよ風に若草に 頬よせて今日も歌おう 平和の日々がいつもいつも続くように 夕焼けの空の果て ともるひとつ星 あの人のやさしさが胸に灯をともす 涙ぐむあの瞳 誰のこと見つめてるのかな ※名も知れぬ野の花に口づけて明日も歌おう 希望の日々がいつもいつも続くように※ ※~※♪菊池俊輔さんの作曲作品には、時折りハッと息を呑みそしてふうわりと心を包みこむ叙情的なメロディがある。それは洗練された日本絵画と言おうか、胸の奥底に眠る琴線をやさしく響かせるような。楽しくて物悲しくて、それらが混在しやがて静かな深い感動へと変わっていくメロディが。「UFOロボ グレンダイザー」というスーパーロボットアニメの挿入歌であるこの「ちいさな愛のうた」は、そんな静かな感動を与えてくれる傑作アニソンなのである。フレーズと、堀江さんのボーカルもまた、心を捉えて離さない魅力に挙げられよう。“白樺の緑の葉ゆれる牧場に あの人の声だけが遠くこだまする”歌い出しのこの部分だけで、新緑まぶしい牧場の風景が脳裏に浮かんでくる。堀江さんの清々しくも澄み切った歌声は、その緑を揺らす爽やかな風のよう。思わず深呼吸したくなること請け合いだ。“夕焼けの空の果てともるひとつ星 あの人のやさしさが胸に灯をともす”遠くに見える、日暮れてシルエットだけになった山間の上に明るく光る一番星。周囲は見事なまでの夕映え。その光景の中にひとり佇むやさしい“あの人”。瞳に涙を浮かべながら。…なんてしっとり。なんてしんみり。いちばん星を輝かせているのは、あの人の涙か優しさか…。ここまでの情景的な描写とあの人に馳せる思いで綴られたAパートに対し、後半はささやかな願いを込めたフレーズが続く。“そよ風に若草に頬よせて今日も歌おう”“名も知れぬ野の花に口づけて明日も歌おう”あぁもう、私も一緒にお祈りするぞ。ずっとずっと平和で希望に満ちあふれた日々が続きますように…!ロボットアニメには不釣合いとすら思われるポエムチックな詞も、堀江さんが歌うことでグッと男性諸氏の心を惹きつける名曲と化した。実際、聴いてて気持ちいいことこの上ないのだ。そう、ヘタなヒーリングソングなど歯牙にもかけないほどに。まさに堀江さんの声が無かりせば、その魅力も大幅ダウンとなったであろうこの曲。メロディとボーカルと美しい詞が一体となった、“爽やかさを歌にしたらこうなった”ソング。聴けば聴くほどα波が出るような、私にとって無くてはならない1曲、それがこの「ちいさな愛のうた」なのである。追記:これとまったく同じメロディで、ささきいさおの歌う「燃える愛の星」って歌がある。その昔東映マンガ祭りで上映された「円盤大戦争」のエンディングテーマだ。これはこれでムード溢れる佳曲なのであるが、まぁいずれ取り上げるつもり。で、次回の列伝はこの珠玉の堀江さんソング、そのテーマを別な視点から水木一郎が熱唱した、密かな名曲を…。
2008.03.25
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その期限があと1週間に迫った暫定税率。いったいどう決着つけるんでしょうねぇ。与党の継続、野党の廃止。これを書いてる今現在、んまぁ半ば泥仕合的済崩しになりそう(いつものことか?)で、しかもニュースではガソリン税25円のことばっかり前面に押し出してるもんだから、暫定税率=ガソリン税みたいな認識ができちゃってる感もあるな。油ついでに言えば経由だって引取税として32円かかってるってのに。廃止されればこれだって半分以下になる(元々は15円だ)。自動車関連でいえば、取得税、重量税も影響してくるぞ。けっしてガソリンだけじゃないからね(えっ?みんな知ってるって?)さらに言えば、これもご存知かもしれないが、仮に今月末でこの制度が廃止されても4月1日から即ガソリンの値下げにはなるとは限らないのでご注意を。今スタンドのタンクに在庫されてる分(つまり今月中に仕入れた分)が無くならない限り、25円の税負担はスタンドか我々消費者のどっちかが負うことになるのだ。それでなくても昨年末からの原油高で経営に苦しむスタンドが増大していると聞く。で、その上での“どうなる暫定税率くん!?”問題。まだまったく行方がつかめないだけに、在庫確保を迷っている店も多いだろう。極端なことを言えば月が変わるまで休業ってところも出てくるかもしれない。現時点で愛車の燃料計が半分以下になってる人は、むしろ今のうちに入れといた方がいいかもよ?しかし、昭和48年のオイルショック時に設立されたこの暫定税率。成り行き上とはいえ、名前が悪いやね。「あくまでも“暫定”なんだから、もういい加減に無くしてしまえ!」なんて意見もテレビで何度となく聞いた。30年以上も続く“暫定”ってのも、考えてみりゃケッタイな話で、これじゃもはや“確定”“恒久”“不変”etcと言ってもおかしくない。延長々々で解決を先延ばしにしたツケじゃん。道路工事の財源確保ウンヌンってのもある意味詭弁だな。都市開発計画で予定されながら何十年もほったらかしにしている幹線道路、いったい全国にいくつあることか。私の家の近所でも2、3本はあるぞ。いつ着工するんだ?ゼニ金の問題ばかりじゃないって理屈もあろうが、それにしたって悠長なこった。それに、暫定税率撤廃でガソリンが安くなれば、今まで買い控えしていた人たちだって少しは燃料も買いやすくなるだろう(あくまでも少しは、ね)。そして休日などに出かけもしよう。そんな、人が動くことで別な方からの税の徴収ってのも考えないのかな?(額が違いすぎるか)思うに、撤廃・継続のオール・オア・ナッシングでなく、税率を下げるってな案は出ないんかい?これ、安易な折衷案と取られてもいい。どうせこのままいけば某野党の“代案無しからめ手総選挙に持ち込んじゃうぞ”攻撃がまかり通っちゃうだろうしな。自動車総連から何人かの議員を送り出している某野党だが、こーゆーところでどうも好きになれんのだな。たまにゃきっちり納得できる代案くらい出せや!なんにせよ、これだけ連日ニュースのネタになっているこの問題、少なくともうやむやのうちに気がついたらこうなってた、ってな決着だけは避けてほしいもんだ。別に綺麗で華麗な決着などしなくていい。無理だからきっと。これまでの、なんだかなぁとしか思えないプロセスが少しでも払拭されるような、そんなニュースを私は聞きたいのだ…。
2008.03.24
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何年ぶりかで週刊少年マガジンと、そしてこちらはもっと久しぶり(ヘタすりゃ20年30年くらい)に週刊少年サンデーを買った。今朝のめざましテレビでそれぞれ創刊50周年とのニュースを聞いて、メモリアルかつその表紙にグッときたのがその理由。栄えある50周年記念号の表紙に一歩クン(はじめの一歩)が選ばれた、ってのがうれしいね。コナンくんはともかく(失礼!しかし、そうか今のサンデーの顔は彼なんだなぁ)。50周年というと、年間52号、まぁ合併号もあるから乱暴に50冊として、これまでに2500冊もの発刊。すごいよなぁ。ってことは、それぞれが2500回分の表紙もあるわけで…。初号からこれまでの表紙コレクションなんてのも発売されるといいなぁ。今でも強烈に覚えてるのが、少年マガジンでゲゲゲ鬼太郎と仲間たちが、ビートルズかタイガースよろしくミリタリールックに身を包んでバンドを組んでる絵。鬼太郎とビートルズ…水木しげる、すごいセンスをしてるもんだ。もう、確固たる歴史。半世紀にわたって刊行されるマンガ雑誌。こんなの、日本ならではだろうな。小学生のころ、ある日曜日に売れ残った1冊を買って安倍川の河川敷で読んだ少年マガジン。「デビルマン」で不動明や美樹ちゃん、取り巻き連中が校庭でクモの化け物に襲われる話が載っていたっけ。同じころ、通っていたそろばん塾で席が空くのを待ちながら読みまくった少年サンデー。「漂流教室」で翔くんたちが謎の怪虫に襲撃されてるあたりの話を夢中で読んだっけ。私の中で、マガジンとサンデーに対する印象を植え付けられたのがこのころだった。以前このブログで、少年ジャンプ=トヨタ、マガジン=ホンダ、チャンピオン=日産、サンデー=三菱…などと、マンガ雑誌=自動車メーカー説を披露したことがあったけど、その昔、ジャンプやチャンピオンが台頭するまでは、マガジン=トヨタ、サンデー=日産…ってなイメージがあったのだ。それで。50周年にあたり、いちマンガファンの私が望むのは、やはり面白いマンガを数多く連載してほしいってことだな。アニメ化されそのノベライズと化したようなものじゃなく、オリジナリティに溢れ(今これだけマンガが氾濫している時代には難しいことだろうけど)、血湧き肉踊る少年マンガの王道を突き進むようなヤツを。ズンと胸に響き、何年何十年先でも再読できる、賞味期限の長い作品をもっともっと読みたいのだ。ヘンに青年誌を意識したマンガなどいらない。巻頭のアイドルグラビアもいらない(あ、たまにはあってもいいか。しかし毎週々々なんて、購買意欲には一役かってるのかもしれんがそれじゃ週刊プレイボーイと変わらんって)。とにかく、おぉっ!と思わせる作品を、それが連載できる漫画家を、世に生み出してほしいものだ。子供のマンガ離れが唱えられている今、少年マンガ誌の原点に立ち返った、一歩クンばりの傑作をぜひ主流に…。それが、私の切なる願いなのである。
2008.03.19
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その基準が男性でウエスト85センチとも86センチとも言われてるメタボリックシンドローム=メタボ。なにやらニュースで見たが、今年(ってか来月?)からそのメタボ検診がはじまるとか。つい笑ってしまった私は非国民なのだろうか?それとも健康管理に無頓着な愚か者であろうか?いや、だってあまりにアホくさく思えたのだよ。語感から何から。例によって前提を述べておくと、健康管理は誰にも必要なことである。こりゃ間違いない。ただ、それがあまり神経質になりすぎると逆に体に害となるので注意すべし、だ。しかしこれってさ、国の政策でどうこうって問題じゃないだろうになぁ。少子化、高齢化社会に向けて医療費負担がうんぬん、ってな、ある面で台所事情があったにせよだ。もしそれが目的の検診なら、いっそ一切の食料品を国が完全配給したらどうだ?それ以外は食べちゃダメ、ってね。ついでに罰則も作っちゃえ!1日○○○○カロリー以上摂取した者は1万円の罰金とか、ウエスト85センチ以上になったものは強制連行→3日間の絶食監禁なんてさ…あ~アホくさ。なんかヘンな空気が漂ってるよな~。タスポ(自販機でタバコを買う際成人かどうかをカードで判別するシステム →ショッカーの作戦並みに穴だらけな政策だ)だとか、成人年齢の引き下げも、そう。目的はともかくとして、同じニオイがするぞ。過保護というか余計なお世話というか。食べたきゃなんでも食べればいいじゃん。それでウエストや脂肪が気になるなら運動すりゃいいじゃん。でもって、その気がなきゃ太りゃいいじゃん。誰に教わらなくてもみんな知ってる道理だ。いちいち国がこんなことであれこれ検診だのどうのとクチ出すこともない。もっと大きな問題の解決に時間を割きなさいって。ってか、国がそこまで政策打たにゃいかんのか?って思いが湧いてくるのだ。この手のニュースを聞くたびに。タスポ?カードの使い回しが目に見えるぜ。成人年齢の引き下げ?その前に何を持って成人とするのか基準をハッキリ決めるのが先だろって。メタボ?そんなもの基本的に自己管理責任では?(でもって、その上に♪分かっちゃいるけど止められない♪と続けるとなお良し!って、なんの話だ?)とにかく、大人に対する幼児扱いのような風潮、やっぱりおかしいと思うんだがなぁ…。
2008.03.14
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年が明けてから梅が咲き、桜が蕾をつけはじめるこの時期にかけ、テレビでは新入学、新社会人向けのCMがよく流れる。ランドセルだったり学習机だったり引越し、スーツ○点セットの超お買い得ものだったり。学生服もまた然り。こないだ「学生服のヤ○ダ」のCMを久しぶりに見た。♪俺たちにゃ~明日がある~ 俺たちにゃ~夢がある~ 俺たちにゃ~掟がある~♪ちびまる子ちゃんでも取り上げられたことのある、そう静岡市民(県民?)には定番のローカルCMだ。う~むいつ聞いてもイヤハヤナントモな歌だよなぁ。“掟”って言葉遣いでつくられた年代もわかるってもので、いったい誰が歌ってるんだかすばらしいボーカルとシンプルなギターサウンドが確実に新入生気分を萎えさせる稀有な1曲。これを知らずして静岡市民は語れない、実に類まれなる怪作と言えよう(大ゲサな!)学生服のCMといえば。昔むかし、山口百恵と桜田淳子がカンコー、トンボ学生服のCMに出てたっけ。ふたりとも男物の詰襟を着て。考えてみりゃ、よほどのことがない限り現実には女の子が詰襟に袖を通すことはないし、とてもとても倒錯した世界なんだね。でまた、けっこう二人とも似合ってたんだよなぁ。宝塚?男装の麗人?そこはかとなく漂う色気。少なくともアイドルとして人気を落とすような事態にはならなかった。もしかして、今の「洋服の○○○○」が、あややだの上戸彩をCMキャラに起用してるっていうこの流れ、ルーツをたどれば百恵ちゃんと桜田淳子(←なぜかフルネーム呼び捨て)が源流か?逆に、男性アイドルが男物の学生服のCMに出たのを見た覚えがない。いやきっとそういうのもあったんだろうけど、まぁあたりまえの光景としてしか目に映らなかったに違いない。かつての青春ドラマ、20歳を過ぎた役者が学生役で詰襟着て出演してたって、な~んにもヘンに感じなかったくらいだしね。さらにもうひとつ逆転の考えで、男性アイドルがセーラー服のCMに(もちろん本人が着て)登場…ってヤツもないよなぁ。ありえない。たとえば同じ年代の男性アイドル、野口五郎やヒロミGOがスカート翻して「さぁ、新しい世界へ飛び出そう!」…見たかぁないわ。あ、そういえば、今で言えば桜坂やっくんならおかしくはないか。今ってそ~ゆ~時代でしょ?オール電化(←意味ナシ)してみると、やはりすごい発想だね女性アイドルの詰襟CM起用。潜在需要ったって何にたいしてだかよくわからんけど(笑)、よくぞ彼女らを抜擢したもんだ。男心をくすぐるのにももってこいのシチュエーション。つくづくCMっておもしろいもんだ。ちなみに、百恵ちゃんVS桜田淳子の“ライバル会社対抗キャラ起用”は、「中○時代」と「中○コース」ってな中学生向け雑誌でも見られた図式。思えば1970年代映画の怪作中の怪作「テンタクルズ」をはじめて知ったのがこの中1コースの映画紹介覧だったな…。ところで、今どきのアイドルで詰襟が似合いそうな女性って誰がいるんだろう?個人的には相武紗希ちゃんと堀北真希ちゃんがバッチリと思うのだが…(あれ?もしかしてふたりともそんなCMやってたっけ?)
2008.03.12
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しばらく前のことになるが、初めて確定申告なるものに立ち会った。私自身は会社勤めでなので、その手のことはずっと総務部へおまかせ。案件は実家。それまで毎年親父が行っていたのを、折からの体調不良で代わりにお袋が、ってことになり、運転手を兼ねて私も同行したのである。確定申告、なんであんなに面倒なんだよぉ~!そりゃ親父みたいに毎年経験している人なら要領も分かってバカハナ(“バカが鼻をなめるようなもの”の略で、それほど造作もないって意味。ホントにおバカさんがたやすく自分の鼻をなめられるかどうかはともかく、こんな略語になっているのを最近知ったのだ。へぇ、これメジャーな言葉だったのか、と少々驚いた。ちなみに我が家のヨロタルはおバカさんではないがしょっちゅう自分の鼻をなめてるぞ。ついでに私の鼻まで…余談終わり)なんだろうけどさ、初めて申告する人、特に年取ってから初めて経験する人にとっちゃ未知の世界もいいところ。どこの会場でもそうだろうか、静岡では申告の仕方が手書きとパソコンの2種類あって、それでもパソコンの方が簡単と聞いていたので15分ほど並んで待ち、そちらへGo!…いや、ひとつの画面の項目を入力するのはわかるのよ。仕事がら、10キーを打つのはお手のもの。たとえ後付けテンキーでもまかせとき!桁まちがいなど皆無だぜ。って、間違っちゃ困るか。しかし、その画面の入力が終わり、次にどの画面へ移ったらいいのかさっぱりわからんじゃんよ。マニュアル冊子が脇に置かれてあっても、どのページを見りゃいいんだ?ふと周囲を見回せば、係員に質問しまくってる人がいっぱい。そりゃそうだよな。毎日毎週のことならまだしも、年に一度のお仕事。んなもん覚えてられないっての。かくして私とお袋のそばを通りかかる係員をとっ捕まえて、次はどの画面?それを開くにはどこをクリックする?と聞きまくったのである。くそう、正味入力しているより聞いている時間の方が何倍も掛かっちまったぜ。会場内に時折りアナウンスが入る。「ご家庭のパソコンからでも申告することができます。場内の混雑を防ぐためにも、ぜひご利用ください…」聞けば、自宅のPCで申告すると5千円の援助金が出るんだとか。ようやくすべてを入力し終えた私は、近くの係員に訪ねてみた。「なんで自宅からの申告では援助金が出て、会場では出ないんだ?」説明を受けて納得。家のPCでそれをするには有料で機材をそろえる必要があり(ひととおりそろえるのに1万円以上掛かるんだそうだ)、5千円はそれに対する援助だって。なんじゃそりゃ?援助なら全額しろって~の。ということで、来年も会場に足を運ぶことを即刻決めた。やれやれ。しかしなぁ。進化するハイテク技術に対して「もうついていけないよ」なんてことを年輩の人が言っているのをこれまでどこか遠目に見ていたけど、ちょっとばかり現実味を帯びてきたぞ?今はまだパソコンレベルならついて行けるとは思うものの、この先新しいソフトやシステムなんてのが出てくるようになったら(たぶん出るだろうけど)ちょいと不安だね。いやいやその前に、確定申告の仕方をもっとわかりやすく簡単にせぇや!年金暮らしの人の申告でもあれだけ面倒だったのだ、自営の人なんてさらにさらに…だろう。でもって、申告にきた人を待たせるな~!ディズニーランドじゃないんだぞ~!会場をいくつかに分散すればもっと待ち並ぶ人の列も短くなるだろうって~の!係員の数も増やせ~!PCのディスプレイをもっと大きくしろ~!お疲れさまでした、と、申告が終わった人にはお茶の1杯でも出せ~!会場に娯楽コーナーも設けろ~!ったく、お役所って~のは…(ブツブツ)
2008.03.10
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コロコロ変わる親父の診察結果に眠りの浅い日々が続き、不安を抱えながら過ごしてきたこの2週間あまり。一番胸に染みたのは、何人もの人から言われた「大丈夫だよ」のひと言だった。思い込みやら心配やらで凝り固まった心が、その言葉に触れるたび、たとえ一瞬でもほぐれるのを実感。ありがたいひと言だなとしみじみ思った。と同時に、自分が当の本人にそれを言ってないことに気付き、反省。一番不安だったってのになぁ。ゴメンよ父ちゃん。背中が痛い、から始まって、寝返りを打てないほどになり、実家の近くの総合病院へ駆け込んで、レントゲンだのMRIだのCTだのPET検査だのと検査漬けの日々を過ごしてきた親父。結局といって良いかどうか、現時点での病名はカリエス。背骨に結核菌が入り込み組織を破壊するというもの。多くは肺結核からの二次感染ってケースがほとんどらしいけれど、親父の場合レントゲンその他の様子から肺にも異常は認められず、したがって隔離病棟にも入らずに済むと聞いてまずは安心した。ついでに、検査の途中で何度か疑いをかけられた腫瘍も見当たらないとのことで、やれやれだ。もっとも治療を始めるにあたっての最終検査結果が来週出るので、100%安心するのはその後だけど。加えて言えば、結核菌に対する治療日数が、短くて半年、長ければ1年以上ということもあり、背中の痛みも続くんだよなぁと思うと、やはり切なくなるね。病院の対応モロモロのことについて、実は書きたい事が山ほどあるのだが、あえて今は止めとこう。とにかくひとまずなによりも親父の完治を願うのみ。そしてそのために私ができることを、できる限りやるだけだ。完治したらまた飲みに行こうな、父ちゃん。
2008.03.08
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