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2008.01.24
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ストーブを買ったぜぃ。今まで使ってたファンヒーターが、熱風出さずに不完全燃焼白煙を大量排出するようになったため、しばらくエアコンで暖を取っていたが、ダメなんだよな~暖まらん。

で、電気店へGo!
はじめは壊れたヤツと同じカラータイマー付きの新モデル(ちゃんと梱包箱にウルトラマンメビウスが載ってるヤツ)にしようと思ったが、ふと見ると同じ暖房機コーナーの一角に懐かしの石油ストーブが。しかも、同等の暖房能力を持ちながら、こっちの方が安い!

妻と相談。で、即決!

こうして、何年ぶりかで我が家にストーブ君がお目見えしたんである。

電池と灯油をセットし、点火。すかさず燃焼塔(中央の、赤くあかく燃えさかるウルトラタワーみたいな、あれのこと)のつまみをガシャガシャと左右に振る。この、つまみを持って左右に振るっていうの、今の今まで火の回りを早くするためかと思ってたが、ちゃんと燃焼塔が芯の真ん中に乗ってるかどうかを確かめるためだったのか~、と、説明書を読んで初めて知ったよ(んっ?これ常識?)
ボッボッボッと、懐かしい燃焼音が聞こえる。あ~ストーブの音だよなぁこれ…。

改めて考えると、ストーブっての優れものだよなぁ。

ファンヒーターやエアコンのようにデジタルチックな温度調節はできない。また今のご時勢、原油価格の高騰から電気式暖房器具への買い替えが進むなか、完全に時代と逆行してるのかもしれん。

多少重いのをガマンすれば持ち運び自由。コンセントのない所でも平気で使える。地震などの被災時、これはありがたいね(といっても、震災で壊れちゃったらそれまでだけど)。
万一セットした着火用の電池が切れても、灯油さえ入っていればマッチやライターで点火OK(火の取り扱いには気をつけて)。
天板に水の入ったやかんを置いておけば空気の乾燥対策も万全だ。また、やかんの代わりにおでんや鍋物を乗せればずっと熱々のまま。ってことは、ガス代の節約にもなる。
餅も焼けるぞスルメもあぶれる。ついでに手のひらだって焼けるぜ(経験者は語る。くれぐれもヤケドに注意だ)。焼き芋も…できるのかな?

それになんといっても部屋を暖める速さがエアコンの比じゃない。火の暖かさって、特に今のような寒い時期には格別だね。
あとは燃費がどうかってところだけど、まぁ今までのファンヒーターより極端に悪いこともないだろう。
♪驚くほどに強いんだ~♪はゼンダマンのOPだけど、電気式の同器具に比べ驚くほどにシンプルだ~、な、その構造。い~んだい~んだ、温度調節のリモコンなどなくたって。手でダイヤルをひねればそれで充分。

文明の利器という言葉は、今どきの電化製品にはチト似合わない。むしろこうした、少々アナログチックなものにこそしっくりくるんだな。だからどーした?と言われるとどうもこうもないんだが。
というわけでストーブ君、これからよろしく頼むよ。我が家に暖かさという安らぎをプレゼントしてくれたまえ。

あ、ひとつだけ難点が。
ヨロタルがストーブ君を見て吠える。火を付けようとダイヤルを回すガシャガシャという音にまたいっそう吠える。反射板のおかげでこいつらの声が響く響く!






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Last updated  2008.01.24 21:28:33
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