PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
Revised(2倍-->3.6倍)
元々、船は、一昨年、改造が施され
、
総トン数、定員を増やし ているが、加えて、
韓国旅客船3.6倍の貨物
韓国南西部の沖合で沈没した旅客船は、事故当時およそ3600トンの貨物が積まれていたと推定されています。ところが、韓国の国会議員が入手した船の検査 資料によりますと、船には987トンしか積むことができないことになっていて、3.6倍の荷物が積まれていたことが分かりました。
今回、3.6倍の積載をしていた、
そして、下記は、
近くで、救助をスタンバイしていた船舶の証言、
「船が45度傾いても脱出乗客が見えずおかしいと…」
2014年04月22日17時95分 中央日報日本語版「おかしかった。船が45度以上も傾き、回復不能な状態だが、海に飛び込んだ人はいなかった。珍島海上交通管制センター(VTS)の連絡を受け、我々をはじめ、いくつかの船が周囲ですぐに救助する態勢を整えていたのにそうだった」。
「セウォル号」沈没当時に現場に出動したタンカー「デュラエース」(2720トン)のムン・イエシク船長(63)の話だ。ムン船長の言葉のように、当時現場でセウォル号が沈んでいく間、海洋警察の艦艇・ヘリコプターだけでなく、大小の船が出動し、救助態勢に入っていた。セウォル号のイ・ジュンソク船長(69、拘束)が乗客にすぐに「船から離れろ」とさえ伝えていれば、多くの生命を救うことができたということだ。
デュラエースが珍島VTSに「右側にセウォル号が肉眼で見える」と知らせたのは16日午前9時6分。忠清南道瑞山市大山港を出て蔚山に向かう途中、珍島VTSの救助参加要請を聞いた直後だった。
その後、デュラエースはセウォル号に200メートルまで接近した。午前9時23分だった。午前9時30分ごろ到着した海洋警察より早く現場に来た。
当初、船のそばに何かふわふわと浮いていたので救命ボートだと思ったと話した。近付いてみるとコンテナなど船から落ちた貨物だった。(中略)
ムン船長は「デュラエースが前で救命ボートとライフジャケットを準備して救助待機している状況だった」とし「誰でも船から脱出すれば救助できる状況だったが、船の外に出てこないのでもどかしさを感じた」と話した。デュラエースよりもさらにセウォル号に接近した船もあった。別のタンカー「ドラゴンエース11号」(1586トン)だ。午前9時33分、現場に到着して汽笛を何度か鳴らした。そばに救助できる船があることを知らせたのだ。
ヒョン・ワンス船長(57)によると、ドラゴンエース11号はセウォル号に50メートルの距離まで近づき、ライフジャケットを着て海に飛び込めば誰でもすぐに救助できる状況だった。周辺に小型漁船6ー7隻も近づき、救助する準備をしていた。
ヒョン船長は「船は33度以上傾けば元に戻ることができない」とし「当然、乗客が脱出すると思っていたが、何の動きもなく、おかしいと思った」と話した。続いて「こうした状況で乗客に船を離れろと言わなかった船長が理解できない」とも語った。
ドラゴンエース11号が接近したのはセウォル号の乗務員も知っていた。セウォル号は午前9時37分、珍島VTSとの交信で、「そばに商船が50メートルまで接近している」と伝えた。タンカーを商船と錯覚しただけで、船があるという事実は明確に認識した。にもかかわらず「ライフジャケットを着用して船を離れろ」という案内は乗客に伝えられなかった。
セウォル号と珍島VTSの交信は午前9時38分に途絶えた。セウォル号沈没事故検警合同捜査本部は、交信が途絶えた直後にセウォル号の乗務員が船と乗客を捨てて脱出したとみている。
デュラエースとドラゴンエース11号の船長と乗務員は「午前9時40分ごろから1、2人ずつ船を脱出した人たちが海洋警察ヘリコプターと警備艇に救助された」と伝えた。
イ船長をはじめ、航海士・操舵手・機関士などセウォル号の「船舶職」乗務員15人は全員救助された。
パク大統領は、
全羅南道珍島沖で旅客船セウォル号が沈没した事故をめぐり、韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は21日、乗客を捨てて脱出したセウォル号のイ・ジュンソク船長(69)を「殺人的な行い」と批判した。
”殺人的な行い”、と批判しているが、
まさに文字通り殺人的な行いで、ここまで、見てくると、
今回の沈没事件、決して偶発事故などではないように思える、定員、総トン数を増やしているが、
高いところで客室増設工事を施し、 救命ボートは撤去、

船はちょっとしたきっかけを与えればよろめくように改造され、
(おまけに、 当日の積載は基準の3.6倍、 )
実際、何かのきっかけでよろめいて、沈没、

(被害拡大のために、)待機の船内アナウンスまで準備され、
しかも、当の船員(15名)は 全員 無事であったと!?あのタイタニックが、
その建造、就航から運命が決められていたように、
セウォル号も、2012年の改造からすべてが始まっていたことになる、
(違いは、船長が生きていたこと!?)
それにしても、これは気になる、

船底ではなく、船首の上で、この傷は不可解、
Training helped prepare for US-Korean work at ferry disaster
自前のアンカーでも、傷がつくなら、サイドであろうが、これは上だ、
それと、米海兵隊が、
いつの間にか、海域捜査に乗り出している、
http://www.stripes.com/news/pacific/training-helped-prepare-for-us-korean-work-at-ferry-disaster-1.279114
April 21, 2014 Stars and StripesSEOUL — A few weeks ago, U.S. and South Korean forces trained together in one of their largest-ever amphibious landing exercises – one of more than two dozen naval drills that take place between the two militaries each year.
Now, some of the same troops are finding themselves working side by side in the search for missing passengers of a sunken ferry off South Korea’s southwestern tip.
(フォールイーグルのよしみだとか、ホンマかいな??)
EAST CHINA SEA (April 19, 2014) An MV-22 Osprey tiltrotor aircraft and UH-1Y Huey helicopter, assigned to Marine Medium Tiltrotor Squadron (VMM) 265 as well as an MH-60S Sea Hawk helicopter, assigned to Helicopter Sea Combat Squadron (HSC) 25, depart and return to the flight deck aboard USS Bonhomme Richard (LHD 6) to conduct search and rescue operations. Sailors and Marines aboard of the forward-deployed amphibious assault ship USS Bonhomme Richard are conducting search and rescue operations as requested by the Republic of Korea Navy near the scene of the sunken ferry Sewol in the vicinity of the island of Jindo.
更新日 2014年04月23日 11時34分16秒
トランプ大統領令強化の意味すること 2025年02月20日
復活してきたパイロットの死亡事故 2024年06月23日
アイゼンハワー逝く!? 2024年06月05日