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今日の夕刊の一面もそうだが、
連日のように、紙面に出てくる、4文字、
心肺停止、海外報道は、

直接的な表現、dead、を使う、
で、先ほど、ヨメさんに、
なぜ、心肺停止と言う表現なのか知ってる?
と聞いたら、「私、おかしいと思って、調べたわよ、
死亡宣告は、医者じゃないとできないんでしょ、」確かにそれもあるのだがーー、
これで、思い出したのが、
3年前(丁度311だった)のこと、
市大病院で母が亡くなった時の、
病院側の対応である、時間は午前0時過ぎの真夜中だったが、
医師が臨終を告げ、その次に出てきた言葉、「いつ出られます?」
そう、病院は、
生者のケアの場所であり、
死者には関与しない、と言うわけだ、周囲は、慣れないことゆえ、
一晩、部屋を移して、保管してもらい、
翌日に、葬儀社の車で引き取ったのだが、
後日、病院からは請求書が来た、35000円(安置室利用料として)、
このたびの「心肺停止」と言う表現、
最終的に医者が死亡診断を下す、
と言うのも確かにあるが、
それ以上に、遭難が山である場合、
死亡認知が現地でなされると、死亡確定となり、
その時点で、搬送・引取りはすべて遺族の責任となる、
これは、自分のゲスだが、今回、政府から、(あるいは他から、)
緘口令が敷かれたのではないかと、自然災害で、心痛めているご遺族に、
せめてもの慰め、
サポートの意味合いがあったと見ているのだが、
追記)
ふもとに搬送が終わった時点で、
国内報道は、いっせいに死亡の文字が出る、御嶽山 47人死亡 戦後最悪の火山災害
20時32分 NHK御嶽山の噴火で、これまでに山頂付近で心肺停止の状態で見つかり、ふもとに搬送された47人全員の死亡が確認されました。
火砕流によって43人が犠牲になった平成3年の長崎県・雲仙普賢岳の噴火を上回り、火山災害としては戦後最悪の被害となりました。
亡くなられた方の、
ご冥福をお祈りします、
「イエス様、宜しくお願いします、」
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