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今話題のこれ、
裁量労働制とは - コトバンク- 実際の労働時間がどれだけなのかに関係なく、労働者と使用者の間の協定で定めた時間だけ働いたと見なし、労働賃金を支払う仕組み。企業は労働時間の管理を労働者に委ねて、企業は原則として時間管理を行わないことが特徴だ。
要は、時間に関係なく好きなだけ働いていいですよ、
と言う制度で、別名、過労死促進制度とも、*最近、野村の社員がこれでなくなっている、
国会でこの制度の適用を拡大しようとしたところ、
躓いてしまったのだが、現状はこんな感じ、

https://mainichi.jp/articles/20171030/k00/00m/040/111000c
さすがに、まともに制度化するには抵抗があるらしく、
半数以上が取り上げていない、*社員目線でなく、会社目線で導入したら強制でしかない、
しかし、よくよく考えてみると、
世の中、すでに裁量労働制に満ちている、小中学校から、競争が根付き、
成績重視の教育が続く、結果、 時間外でお金払って 塾通いが慢性化、
企業に入れば、言わずもがな、
サービス残業、資格取得、スキルアップで夜学通い、そこは隠れ共産主義で動いている社会である、

大会社の存在目的
:”大会社とは共産主義拡大の先鋒”
もっと極端に現れているのが、
スポーツの世界、ここのポイントは、
自発的か、強制的かの線引き、前者なら問題にならない、
自己研鑽よろしく、体と気持ちが調和しているから、問題は後者で、
現実はこれが圧倒的に多い、学校・社会人からオリンピックにいたるまで、
母校のため、会社のため、国のため、
勝利のためには努力を惜しまず(惜しませず)、国、OB、スポンサーの見栄と名誉、金が入り乱れる、
結果、死者、けが人続出、
個人種目なら、途中棄権で済むが、
チーム種目となると、自由が利かず、コーいうことも、
現役イタリア代表DFのダビデ・アストーリさんが急死 ホテルで発作か
そして、だれも、クレームをつけない(付けられない)、
これを裁量労働制と呼ばずしてナンと呼ぶのか?
詰まるところ、今の日本に、
法律での裁量労働制は不要かと、悲しいかな、ほっといても、
社会の仕組みがソーなっている、
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