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カテゴリ: ミニストリー
​​​ DNAコードとバイオ3Dプリンター の続きで、)

​こちらの記述は参考になるので、抜粋で転載させて頂く、

AIとの融合は人類の進化か
トランスヒューマニズムが目指すような未来は、都市伝説に近い絵空事なのだろうか。いや、実はそうでもない。AIと人間の脳との融合という分野で、既に開発、実用化を目指しているテクノロジーの一つに“ニューラル・レース”というものがある。

これは脳全体を覆うメッシュ状の物質で、AIとのインターフェイスとして機能するものだ。これから数世代後のAIとの連動を目指している段階である。

​https://newswitch.jp/p/9541​

ニューラル・レースは 、別の装置から発信された信号を受信し、それを変換して脳に伝える。ただし媒体となるのは神経細胞ではない。 いわば脳全体をデジタル化する技術である 。(中略)

​https://grapee.jp/316270​

遺伝子工学やナノテクノロジー、あるいはAIとの融合によって、過去の進化のペースを全て否定する形で、知能や身体的機能が飛躍的に向上するかもしれない。

​https://www.youtube.com/watch?v=2datc0opyMc​

しかし、それと引き換えに幸福感をはじめとする“人間であること”の要素の全てを差し出さなければならないとしたら…。

このまま行けば、多くの人は強いられている感覚は全くないまま、喜んでそれらのテクノロジーによる“超人化”とAIとの融合を受け入れるかもしれない。

「AIシグナル」の脅威
AIの及ぼす危険性の分析をいっそう複雑にするのは、コーリー・グッドの証言だ。(中略)「AIシグナル」は高度なテクノロジーだけでなく、 生物系にも侵入する能力を持っている とグッドは言う。

 「〈AI預言者〉たちは完全にテクノロジーに依存した社会を作り、その社会がある時点で 〈AI神〉に主権を委ねるというスケジュール表に従ってすでに仕事を始めています。

グッドが言うAIシグナルが、すでに人間のエリート集団—(「人間の領域」で人工知能をどんどん利用・開発すべきだとする人々)—に侵入している兆候がある。

たとえば、前出のフューチャリスト、レイ・カーツワイル。彼はグーグルの技術部門の長でもあるが、彼は2015年6月3日にこう語っている。—「2030年までにほとんどの人が ナノボット(ナノロボット)を脳に埋め込んで知能を拡張し、クラウド・インターネットにアクセスして複雑な作業をこなすようになるだろう、 」と。

彼はまた、将来人類はAIを自分の生体に統合するだろうと考えている。「 我々の思考は生物学的・非生物学的思考のハイブリッドになるだろう 。(中略)我々は次第に我々自身を溶け合わせ、向上させるだろう。人間であるというのはそういうことだと私は考えている。我々は自分たちの限界を超えるのだ」(中略)

ウィルスのような〈AIシグナル〉を遠ざけ、 感染しないためには、直接的にはチップだの電子タトゥーなどを一切、体内に装着しないことだ。 あらためて思うが、体内にチップやナノボットを埋め込んで、ハイブリッドの新人類となって未来にサバイバルするより、旧時代の原始人としてここから去っていきたい。

​​ポイントはAIと脳の融合が可能であり、
(ニューラルレース、ナノボットなど、)
それらの技術が既に確立されつつあること、

AIが指揮権を有する環境はもうすぐそこに来ている、​

参考)
AI超人(トランスヒューマン)出現(その1)
トランスヒューマン(AI超人)出現(その2)
トランスヒューマン(AI超人)出現(その3) ​​​
こうして受ける側の体の中でハード環境を整え、外付けハード的な装置であるHMDを組み合わせれば、AIの思考や意思は遍在のものとなり、ごく当たり前の社会的常識として受け入れられる。こうして“グローバル・マインド”を媒体とした意識の共有が完成する。個々の人間よりもAIの思考や判断が優先する社会が生まれるわけだが、個々の人間には何かを強いられている感覚は全くない。先述のゾルタン・イシュトヴァンが言うように、変化のペースが一見緩やかに見えるため、実際、大きな変化が起きても分からない。こうして人類は、賢明なるAIに導かれ、治められ、トランスヒューマニズムの発展によって、一部の人間は神のようなインテリジェンスと能力、永遠の命さえ得るようになるのだろうか。






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最終更新日  2018年09月03日 00時42分27秒
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