PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
米当局が「昆虫兵器」開発? 欧州の科学者が懸念
2019年3月20日14時30分 Asahi
特殊なウイルスを仕込んだ昆虫を放ち、農作物に感染させて遺伝子を改変する――。
米国防高等研究計画局(DARPA)が始めたこんな研究プログラムに対し、欧州の科学者から「生物兵器開発ではないか」と疑問視する声が上がっている。

DARPAは、研究プログラムを「昆虫の同盟者たち」と命名。農作物に病原体が広がるなどして生産が危機に陥った際、大量の昆虫を介した遺伝子操作を施して、悪影響を抑える安全保障上の防衛目的の研究だと強調している。不測の事態に備えて、ウイルスを媒介する昆虫の寿命を短くするなど安全対策にも万全を期していると主張している。

科学者たちは、米科学誌サイエンスに発表した論文で、ウイルスなどを攻撃目的で運搬する「昆虫兵器」にもなりうると指摘。農作物を守るには「昆虫を使わず、農薬散布装置の使用ですむ」などと皮肉った。
これに対し、DARPAは、「次世代の空中散布技術になど出資しない。産業界などの役割だ」と反論。既存の枠を超えた、革新的な技術を追求する自らの存在意義を訴えた。
例えば、昆虫型監視用ロボットとか、
http://ahmadhassan1996.blogspot.com/2015/12/insect-sized-robot-spies.html
昆虫型サイボーグ(兵器)とか、
言うならわかりやすいけど、
普通の昆虫にウイルスを仕掛けて、作物を変える!?
オイオイ、
これ、対象が動物、人間だっていけちゃうのでは、
って言うか、そっちでしょ、本命は、
ウイルスだって、彼ら、いっぱいパテント持ってるし、
いやはや、発想がいつも人間離れしているDARPA、
尊敬のまなざしです、
トランプ大統領令強化の意味すること 2025年02月20日
復活してきたパイロットの死亡事故 2024年06月23日
アイゼンハワー逝く!? 2024年06月05日