2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
コウです。234回めの日記です。今日、職場の上司に、タイに行く旨を伝えました。「アホか」と言われました。しかし、今回の事件の顛末を話し、「お前が連れてきた子だ、お前が責任を持って送り返せ」と両親に言われている、と話すと、納得してくれたようでした。明日、航空券を買いに行きます。出発は7月の12日くらいになりそうです。今回、コウは渡タイし、婚姻届を出すつもりでいます。必要な書類は可能な限り揃えました。それでも、婚姻が認めてもらえる保障はありません。でも、何もしないよりマシです。これからどうなるんだろう。不安です。でも、その一方で、旅立つことを楽しみにしている自分がいます。ある旅行ライターがこう書いています。「私にとって、旅は麻薬だった」。その通りかもしれません。ただ、間違いなく言えるのは、このまま行動しないよりはマシだということ。ベストの方法が分からないなら、少しでもマシな方法を選ぶしかありません。
2006年06月30日
コメント(0)
コウです。233回めの日記です。前々回の日記で、コウの恋人が非常にわがままであること、それをコウと同居している両親にまで言ったことで、「もうタイに帰れ」と、本気で言われたことを書きました。それから、少しだけ、いえ、コウにとっては極めて大きな進展がありました。正直に書きます。コウの恋人は、一時、アルコール依存症になる寸前であったことがありました。日本で、身内が一人もおらず、孤独に暮らすことに耐え切れず、眠ることもできなくなり、大量にお酒を飲んでいたのです。時には、風邪薬や頭痛薬などの市販の薬を、大量に服薬したこともあった、と本人は言います。それらのことからコウが読み取ったのは、コウの恋人の、精神力の弱さでした。嫌なことがあっても我慢する、やりたいことがあっても自制する、他人の意見をちゃんと聞く、そうしたことがまるでできない。そして、精神力の弱さの裏返しとして、歪んだ自己主張の欲求、つまり闘争心が植えつけられました。悪いことをしても絶対に認めない・・・。徹底的に他人に反抗することが彼女にとっての自己主張であり、アイディンティティーでした。そんなぎすぎすしたある日のことです。コウが仕事から帰ると、自分の部屋から妙なにおいが漂ってきました。そして恋人が、ぐったりと眠っていました。何かおかしい。あわてて押入れを開けると、押入れの中に漬けてあった、3リットルもの梅酒が全部カラになっていました。「彼女が飲んだ」コウはすぐに理解しました。そして、彼女をトイレに引きずっていき、のどの奥に指を突っ込みました。彼女が嘔吐して、もう何も出なくなったら、今度は水を大量に飲ませ、再び指を突っ込みました。それと同じことを何度か繰り返しました。彼女の顔色がだいぶ良くなったのを見て、寝室に連れて帰り、寝かせました。そして翌日、コウは彼女に言いました。「ぼくと別れて、タイに帰ってくれ」それは彼女が、コウにもっとも言われたくない言葉でした。「どうして。私たち、恋人でしょ」コウは言いました。「ぼくは、きみを愛してた。きみの強さが好きだった。でも、今のきみは違う。きみは、自分を攻撃するやつと戦う、と言った。でもそんなの戦いじゃない。本当の戦いは、自分との戦いだ。仕事や人間関係の問題がイヤになっても、逃げない。我慢する。自分の中のイヤな心と戦うのが本当の戦いだ。ぼくはきみが日本に来てから、ずっと戦ってた。仕事場でも戦ったし、両親の言葉とも戦った。自分の病気とも戦った。その間、きみは何もせず、ずっと逃げてた。ぼくは一人で戦ってた。ぼくたちは同じ部屋で暮らしてる。でも、ぼくが戦ってる間、きみは逃げてる。これじゃあ、ぼく一人で生きてるのと何も変わらない。きみと出会う前、ぼくは一人だった。でも、その代わり、自由だった。きみが来てから、ぼくは一人で戦い、しかも、自由を失った。きみのせいで何もかも失った。きみが来たせいで、ぼくは全ての幸せを失った。もうきみと一緒にいたくない!」コウの言葉を聞いて、彼女は大変なショックを受けました。そして、ぼろぼろと涙をこぼしました。そして、それはきっと彼女にとって生まれてはじめてのことなのでしょう。こう言いました。「ゴメンナサイ」と。30年の人生の中で、一度も謝罪したことのない人が、初めて「ゴメンナサイ」と言ったのです。それがどれほど重いものであるか、理解できる日本人は少ないでしょう。コウは思いました。「これなら、きっとやりなおせる」。それから数日間、コウはあえて彼女を無視しました。彼女はそれに耐えました。押し寄せる孤独と不安を、じっと受け止めていました。そして、コウは言いました。「ぼくと一緒に、タイに帰ろう。一緒に暮らそう」彼女が日本という国で受けた傷、そして日本国に残した傷は、もはや修復不可能だと思いました。でも、タイでなら、きっとやりなおせる。彼女は自分の弱さを、生まれてはじめて認め、受け入れたのです。そうした理由で、ぼくたちはタイに行くことになりました。可能かどうかわかりませんが、向こうで婚姻届を出そうと思います。未来はまだ、見えてきません。でも、あきらめてもいません。たぶんマイペイライじゃないし、これから山ほどトラブルが起こるでしょう。それでも、前に進まないと。それが、ぼくのカルマだから。
2006年06月29日
コメント(2)
コウです。232回めの日記です。今日は、ちょっと時間がないので、要点だけを手短に書きます。コウは、またタイに行くことになりました。それも、いつ帰ってこれるか分かりません。もしかしたら、このブログを閉鎖していく可能性もあります。また今度、詳細を書きます。
2006年06月28日
コメント(2)
コウです。231回めの日記です。今日は、コウの恋人のことを書きます。コウの恋人は中華系タイ人です。タイでの大きな財閥T家の親戚である0家の一員であり、タイの一流大学を卒業しています。兄弟は、彼女を含めて5人。その全員が大学を卒業し、しかも、日本や欧米への留学を経験しています。これだけでも、彼女の実家がいかに裕福であるか、分かってもらえるでしょうか。タイは、日本と違うところがいくつもありますが、その一つとして、女系社会であることが言えます。男性優位の社会を長く続けてきた日本と違い、タイは早くから女性の社会進出が行われてきました。当然、女性の発言力は日本のそれより格段に大きいです。彼女の父親は、気の弱い人物でした。子供たちに対して、叱る、ということをほとんどしませんでした。そして、裕福な家柄。しかも、兄弟で一番上のお姉さん。つまり、こういうことです。悪いことをしても怒られない。ほしいものはどんなものでも買ってもらえる。わがままを言っても誰も反論しない。その結果彼女は、筋の通らない言動で他者に迷惑をかける、他者を振り回すことに何の抵抗も感じない人物に育ちました。そんな彼女も、来日してから何度かの恋愛を経験しました。最初の恋人は、暴力団関係者でした。そのことが、彼女に厄介な影響を与えました。やっていいこととダメなこと、言っていいこととそうでないことの区別が、通常の日本人と全く違う。そうした人物のもとで最初の数年間を過ごした彼女は、本来のわがままな性格と合わさって、ひどく自分勝手な、いくつもの矛盾を抱えた性格になりました。そんな彼女が、数日前、コウの両親と衝突しました。コウの両親は言いました。「お願いだから、タイに帰って。もうあなたと一緒に暮らしたくない」コウの両親にそこまで言わせたことが、彼女の目を覚まさせたようでした。しかし、彼女は、言わなくてはならない一言を言えませんでした。その身に流れる中国人の血でしょうか、多くの中国人が持ち合わせている厄介な性質を、彼女も持ち合わせていました。「どんなに悪いことをしても、決してゴメンナサイと言わない」・・・。この一週間で、コウは4キロやせました。一日に一回、必ずトイレでもどしています。何を食べても味がしません。つらいです。
2006年06月22日
コメント(4)
コウです。230回めの日記です。今日、コウは用事があって、地元の市役所まで出かけました。その帰りに、大雨に降られました。カサを持っていたのでびしょ濡れにはなりませんでしたが、念のためシャワーを浴び、ラム酒を少し落としたホットコーヒーを飲んで体を温めました。今日の夕飯はごはん、しめじと人参の味噌汁、卵焼きです。昨日、脂っこい炒めものを食べたので、今日はこんなもんでしょう。今、鬼束ちひろのファースト・アルバムを聞いています。最近のコウにしては珍しいことです。最近、コウに、厄介ごとがいくつか降りかかりました。今、事態は沈静化していますが、今後再び荒れないという保障はありません。肉体よりも精神が疲れていることが、自分でも分かります。ただ、それでもね。今、口にしているコーヒーの温かさは本物だし、鬼束ちひろの歌声も、確実にコウの魂を揺さぶっています。コウはまだ生きているし、生きているうちは手立てはある。今は心の波を落ち着かせ、少し休みましょう。大丈夫、大丈夫。なんとかなるさ。
2006年06月15日
コメント(4)
コウです。229回めの日記です。最近、暑くなったり寒くなったり、わけの分からない気候が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。最近コウはお腹を壊し気味だったり、風邪気味だったりで、なんだか食欲がありません。今日は何だか食欲がないな、という時、皆さんはどうするのでしょうか。コウの周囲にも、食欲がない時は何も食べず、胃腸を休める人、消化の良いものを食べて栄養をつける人、わざとこってりしたものを食べて余計に調子を悪くする人などがいますが、コウは今からどうすれば良いのでしょうか。とりあえず、お腹に何も入れないのは良くないだろうと思って牛乳を飲みました。熱いそばでも食べようか、とも思うのですが・・・。あー、なんか気だるい。元気が出ません。睡眠は十分にとっているし、運動もしているのですが・・・。やれやれ。
2006年06月10日
コメント(2)
コウです。228回めの日記です。今日、コウは、自宅の乾物入れを整理しました。ちなみにコウ家の乾物入れは、リビングに隣接する部屋の押入れ丸ごと一個分。中には干しわかめや椎茸、寒天などの素材から、砂糖や醤油の大ビン、ココナッツミルクの缶詰、タイカレーペースト、インスタントラーメンやレトルトカレー、漬け込んで十年くらい放っておいたにんにくの醤油漬け、キャットフード、カセットコンロのボンベ、梅酒・・・などなど、とりあえず食べることに関する、冷蔵庫に入れる必要のないものが詰め込んであります。コウ家は両親が共働きだったので、保存が利くもの、すぐに調理できるものを常にストックする習慣があるのです。押入れ一個分ですから、整理もけっこう重労働。消費期限をちゃんと見て、切れそうなものから先に使ってしまいます。で、そんなことをしていると、ときどき思わぬものが見つかったりします。今回見つけたのは、ラムレーズンでした。たぶんコウが中学生の時に、自分で漬けたやつですから、十年以上は経っていますね。中を見ると、うん、カビは生えていません。アルコール度数75・5度のラムを使ったのですから、当然といえば当然。コウの妹の旦那にはお姉さんがいます。この人が、無類のラムラーズン好き。小ビンに詰めてプレゼントしたら、喜んでくれるでしょうか。バニラアイスにかけて食べてもらいましょう。人間は年をとります。中学生だったコウも、もう24歳。中身はあまり変わってない気もしますが、ともかく年をとりました。そんなコウと一緒に、梅酒だのにんにくの醤油漬けだの、ラムレーズンだのも年をとっていきます。そして彼らは、年をとるごとにおいしくなっていきます。そんな彼らと一緒に過ごすなら、年をとるのも悪くないね。そんなことを考えた、ちょっと感傷的な今日のコウでした。
2006年06月07日
コメント(2)
コウです。227回めの日記です。今回は、コウ家の糠床のことを書きます。今から一ヶ月ほど前のことです。コウの父親が、ある日、タケノコを二本、もらって帰ってきました。料理が得意な人ならご存知かと思いますが、タケノコをゆでる時には、えぐみを抜くために米糠を入れてゆでます。そのことを父に話すと、「よし。今から取ってくる」と言って、コウの家から来るまで15分ほどのところにあるコイン式無人精米所に行き、糠をもらって帰ってきました。そのタケノコはコウが料理して、家族みんなでおいしく頂いたのですが、父がもらってきた糠は、1キロ近くあったので、タケノコをゆでたくらいではなくなりません。その糠を見た母が、「糠床を作ろう」と言いだし、コウ家の女性陣三名が集まって、糠を乾煎りするところから始めました。漬物の作り方の本を見て、なんとか糠床はできたのですが・・・。どうやら、誰かがレシピを間違えて読んでいたらしく、漬け込んだキュウリや大根は、どれもがやたら塩辛くて、水につけて塩抜きしないと食べられません。水につけることで塩分と一緒に糠漬けの旨みも流れ出て、絞りかすを食べているようです。これではいけません。そこで、糠床の一部を取り出し、塩を入れない糠を足して、塩加減を調整しよう、ということになりました。しかし、取り出した糠床を捨ててしまうのはもったいない。そこでコウは一計を案じ、もう不要となった糠床に、サバを漬け込むことにしました。「へしこ」という保存食があります。これは、塩漬けにしたサバを糠漬けにしたもので、楽天市場で買うと非常に高価です。別に買わなくても、自分で漬ければいいじゃない。さっそくサバを買ってきて、塩を当てて水分を抜いてから、糠床に漬け込みました。フランスのジョークにこんなのがあります。「サバは政治家と同じだ」「なんで?」「生きてるうちから腐り始めるのさ」。なんて失礼なんでしょう。サバがかわいそうです。それはともかく、サバが腐りやすい魚であるのは事実。これは、サバに腐敗を進める酵素が多く含まれていること、そして、サバの身には水分が多く含まれているため、その酵素が活動しやすい、という理由があります。それはつまり、塩漬けや天日干しなどの方法で脱水すれば、わりと長く保存できる、ということ。本物の「へしこ」は、ぎっとぎとに塩をまぶし、糠床に半年近くも漬け込んで作ります。しかし、これは保存性を重視したやり方。コウは今回、塩当てもほどほど、漬け込むのもほどほどにするつもりです。あと三日もすれば食べられるでしょう。おいしくできたら、妹の旦那のご両親にも味見してもらいましょう。こういうことなら待つのもまた楽し、です。
2006年06月04日
コメント(2)
コウです。226回めの日記です。昨日のことです。「どっちの料理ショー」という番組をコウは見ていたのですが、今回は、韓国料理とベトナム料理の対決でした。コウは、この番組があまり好きではありません。なぜかって言うと、「やりすぎ」が多いからです。しかし、今回の料理は「やりすぎ」にもほどがあって、なかなか興味深い内容でした。そして、今回、コウの興味を特に引いたのは、キムチの作り方でした。キムチは、塩漬けした野菜を、ヤンニョムという調味料と合わせ、漬け込んで、乳酸発酵させて作ります。ヤンニョムは「薬念」と書きます。薬というくらいですから体に良い材料ばかりです。そして、このヤンニョムの材料を、昨日の番組での記憶を辿って並べてみましょう。トウガラシ。リンゴ。大根。ニラ。ショウガ。ニンニク。アミエビの塩辛。イワシの塩辛。生のスルメイカ。こんなところでしょうか。これを見たコウは思いました。ほとんど家にあるなあ。生のスルメイカはありませんが、他の材料は大体あります。イワシの塩辛もありませんが、タイ製のナムプラーがあります。ナムプラーは塩漬けにしたイワシを発酵させ、絞ったもの。つまり、イワシの塩辛の汁です。これで何とかなるだろう。コウは台所から、クロックという、タイ製の石臼を出してきました。ここに全ての材料を入れ、同じく石でできた、サークという棒で、かっつかっつかっつと音を立てながら潰すのです。テレビで見たキムチ作りは、トウガラシは粉にしたもの、他の材料も刻んだりすりおろしていたので全く違うやり方ですが、固形材料しかないんだから仕方ありません。30分ほど叩くと、もう完全にペースト状になりました。これでヤンニョムの完成です。で、今日、スーパーで漬物用の固そうなキュウリを買ってきて、塩を当てて余計な水分を抜き、ヤンニョムと混ぜて、陶器の容器に入れておきました。さて、ここからは、ミスター微生物の仕事です。人間にできることはもうありません。日本にも、キムチと名づけられた製品が多く出回っていますが、コウの父親の知人で、自らも韓国料理店の料理長をやっている韓国人男性は、日本のキムチはキムチじゃない、と言い張ります。なぜなら、大半の製品は、味付け液に野菜を漬けただけのものだから。ヤンニョムと塩漬け野菜が人間の手によって直接混ぜ合わされ、人間の手についている微生物の力によって、乳酸発酵していないとキムチじゃない。そう言います。コウが今回作ったキムチっぽいものは、韓国産の材料など一つも入りませんが、混ぜるのは素手でやりました。さて、ちゃんと発酵してくれるでしょうか。とりあえず今は、キムチっぽいもの一号と名づけ、生温かい目で行方を見守りましょう。さーて、ちゃんと食べられるものができるかどうか。今から楽しみです。もにもにもにもに・・・。
2006年06月02日
コメント(0)
コウです。225回めの日記です。瓜売りが瓜売りにきて瓜売らず瓜売り帰る瓜売りの声。さて、この一文の中で、「うり」という言葉は何度出てくるでしょうか。そんなことはどうでも良いので、正解者には何の景品もありません。それはともかく、瓜の話です。瓜という言葉は、うるおい、という言葉と語源を同じくするそうです。冷たく冷やした瓜を、暑い中でぼりぼりとほお張るのは、夏ならではの贅沢でしょう。キュウリ。ニガウリ。スイカ。トウガン。カボチャ。マクワウリ。メロン。シロウリ。コウが思いつくだけでもこれだけあります。カボチャを除いて全てに利尿作用があり、お酒を飲んだ後に瓜を食べると、アルコール分がすっと抜けます。コウは最近、ことあるごとに瓜を食べます。暑かったり寒かったり、奇妙な天気が続きますが、瓜の瑞々しさには抵抗できません。そして、「瓜のつるにはなすびは生らぬ」という言葉があるように、瓜とコンビを組むことが多いのがなすび。これも最近、安く、おいしくなってきました。今日のコウ家の夕飯は、焼きなす、豆腐の冷やし汁、キュウリもみ、ミョウガの糠漬け、イカ刺しです。なんと贅沢なメニューか、と思います。みんな低カロリーで、さっぱりしたもの。暑い時にさっぱりしたもの、寒い時に温かいものを食べられる幸せ。デザートはスイカ。暑くてもサバーイ。寒くてもサバーイ。これが幸せというものです。あー、生きてて良かった。
2006年06月01日
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1