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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』で、しんみりと平和について考える時間を過ごしました🙏 さて今回は、またガラリと景色を変えて『熱気球と有明海』をお届けします🎈 早朝の空に浮かぶ謎の物体😅(笑)と、どこまでも穏やかな海……佐賀の朝の絶景を、たっぷりご紹介しますね〜😆🛸 早朝の佐賀を爆走中……空に浮かぶ謎の物体を発見!この日は福岡に用事があって、その帰り道🚐💨まだ日も昇りきらない早朝の佐賀県を、愛車でビューンと爆走していた時のことです🚐💨 ふと空を見上げると……あれ?なんか浮いてる!?😳丸くて、ぷかぷかと空に浮かぶ物体……🛸何も知らなかったら、「う、UFOだ〜〜!!」ってパニックになっていたかもしれません🤣(笑)👽 でも、私はちゃんと知っていたんです😁ここ佐賀県が、あの熱気球の"聖地"だということを😎✨🎈 正体は熱気球!佐賀は『バルーンフェスタ』の街だったそう、あの謎の物体の正体は『熱気球』でした🎈 実は佐賀県では、毎年秋に『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』という熱気球の国際大会が開かれているんです😲 アジア最大級とも言われる、それはそれは大きなイベント!🎉🏳️🌈🎪それを知っていたおかげで、「UFOだ!」と大騒ぎせずに済みました(笑)😂 いや〜、知識って大事ですね〜🤣おそらく、この日空に浮かんでいたのも、大会に向けて練習していた気球なのかな?🤔 ぽつんと浮かぶ姿が、なんとも可愛らしかったです💕🌅 熱気球は早朝が飛ばしやすい!気持ちよさそ〜(笑)調べてみると、熱気球って早朝に飛ばすことが多いんですって🌅 朝は風が穏やかで安定していて、気球を飛ばすのにちょうどいい条件がそろうんだそうです😌 だからこそ、こんな早朝の空にぷかぷか浮かんでいたんですね〜😊朝日の中、しずか〜な空をゆっくりと漂う熱気球……🎈いや〜、あれに乗ったら、どんなに気持ちいいんでしょうね😆✨ 眼下に広がる佐賀平野を見下ろしながらの空中散歩、いつか体験してみたいな〜なんて、運転しながら夢が膨らみました🎈🌊 有明海の一番北へ!広場に停めて堤防をよじ登る熱気球に気分が上がったところで、地図を見ていたら『有明海』の一番北側がすぐ近くにあることに気づきました🗺️ これは行くしかない😤!と、さっそく向かってみることに🚐ちゃんとした駐車場はなかったのですが、道沿いに大きな広場のようなスペースがあったので、そこに停めさせていただきました😌 そして目の前の堤防をよいしょっと登っていくと……おお〜〜!!😆✨ 波消しブロックの先に広がる、穏やかな有明海に感動堤防の向こう側には、波消しブロック(テトラポッド)がずら〜っと綺麗に並べられていて、その先には、キラキラと輝く穏やかな海が広がっていました🌊✨ 朝日を反射して、海面がまぶしいくらいにきらめいていて……思わず「うわぁ〜」と声が出ちゃいました😍堤防はどこまでも真っ直ぐに続いていて、遠くには山々の稜線もくっきり😎波の音もほとんどしない、それはそれは静かで穏やかな海でした😌 有明海って、こんなにも心が落ち着く場所なんですね〜☺️早起きした甲斐がありました🌅🗺️ 地図の謎……黄色い部分は、潮が引くと現れる干潟?ここで、ちょっと面白い発見が😲 地図を見ると、私が今いる場所(赤い点に青い丸のところ)から南側が、薄い黄色で塗られていたんです🙄最初は「ここって陸地なのかな?」と思っていました🤔でも、実際に行ってみたら、そこは一面の海😳!🌊 ……ということは、この黄色い部分は、潮が引くと現れる『干潟(ひがた)』なのかな🧐?と思ったんです🤔 有明海といえば、日本一の干潟で有名ですもんね😆!ムツゴロウやワラスボがいる、あの泥の海です😆 満潮と干潮で、こんなに景色が変わるなんて、なんとも不思議で面白いなぁと思いました🌏🌾 陸側は碁盤の目の大農地!ここは埋立地なのかな?そして海とは反対の陸地側を見てみると……これがまた見事なんです😲 綺麗な碁盤の目のように区切られた、だだっ広い農地がどこまでも広がっていました🌾 いや〜、ほんとうに広い😳!これだけ広大で平らな土地……もしかして、この辺りは海を埋め立てて作った土地なのかな🧐?と想像しちゃいました🤔 有明海は昔から干拓が盛んな場所ですもんね😉人の手で少しずつ海を陸に変えて、こんなに豊かな農地を作ってきたのだとしたら、すごいことだなぁと思います🌏✨ただ、残念だったのが……時期的にどこも収穫済みで、いったい何が作られているのか、さっぱり分からなかったこと😅(笑)😭 うーん、気になる〜!😬💐 園芸屋の豆知識:白石町は、実は"玉ねぎとレンコン"の名産地!「何が作られているんだろう🤔?」と気になったので、園芸屋(お花屋さん)として、あとで少し調べてみました😊 実はこのあたり、佐賀県の白石町(しろいしちょう)は、『玉ねぎ』と『レンコン』の一大産地なんだそうです🧅✨有明海を干拓してできた土地は、栄養たっぷりで水はけもよく、野菜づくりにぴったりなんですって🌱 海のミネラルをたっぷり含んだ肥沃な土——まさに、海からの贈り物ですね😌 収穫の時期を外してしまったのは残念でしたが、あの碁盤の目の畑いっぱいに、真っ白な玉ねぎやシャキシャキのレンコンが育っていると思うと、なんだかワクワクしてきます🧅💕 次はぜひ、収穫の季節に来てみたいな〜🌾💭 まとめ『熱気球と有明海』——いかがでしたか?🎈 早朝の空に浮かぶ謎の物体(正体は熱気球🎈!)に始まり、波消しブロックの先の穏やかな海、干潟の謎、そして碁盤の目の大農地まで……偶然立ち寄っただけなのに、佐賀の朝は驚きと発見でいっぱいでした😆✨予定していなかった場所でこそ、こんな素敵な出会いがある😊それが旅の醍醐味だなぁと、あらためて感じた朝でした😌 早起きは三文の徳、ほんとうですね🌅🏯 次回ブログは次回ブログでは、『平戸島の文化的景観』をお届けします🏯海と教会、そして日本の歴史が織りなす、平戸島ならではの美しい景色……😍どんな物語が待っているのか、どうぞお楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#熱気球 #有明海 #佐賀 #佐賀旅行 #バルーンフェスタ #佐賀インターナショナルバルーンフェスタ #白石町 #干潟 #干拓 #長崎 #長崎旅行 #玉ねぎ #レンコン #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #早朝 #絶景 #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.31
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😌長崎・佐賀の旅、前回まで3回にわたってお届けした『大崎公園 くじゃく園』を出て、車を走らせていた時のことです🚐 ふと道端に、小さな看板を見つけました🪧そこには——『特攻殉国の碑』🪦今回は、旅の途中でそっと手を合わせてきた、この大切な場所のことをお話しさせてください🙏🚗 小さな看板に導かれて、民家の一角へ大崎公園を出てすぐ、『特攻殉国の碑』と書かれた小さな看板が目に留まり、思わず車を停めて寄ってみることにしました🚍案内にしたがって着いてみると、そこは民家の一角😟専用の駐車場もなかったので、前の道にハザードをたいて、少しの間だけ停めさせていただきました🚙 静かな住宅街の中に、その碑は静かにたたずんでいました🪦🕊️ 大東亜戦争末期、若き特攻隊員たちを追悼する碑この『特攻殉国の碑』は、大東亜戦争(太平洋戦争)の末期に、南方の海で亡くなられた特別攻撃隊員の方々を追悼するために建てられたものでした😌そばの案内図には『鎮魂慰霊』の文字😞ここ川棚町には、かつて水上特攻兵器『震洋(しんよう)』の訓練所があったのだそうです🫡震洋とは、ベニヤ製の小さなモーターボートの先に爆薬を積み、敵の艦艇に体当たりするという……本当に、言葉を失うような兵器でした😣まだ若かった隊員の方々のことを思うと、胸が締めつけられます🙏🛥️ 赤と緑の船体——復元に込められた執念敷地には、その『震洋』が実物大で復元・展示されていました🚤目を引くのは、赤と緑の鮮やかな船体😳実はこの色、アメリカ軍が撮影していたカラー写真を解析して、当時の色が分かったのだそうです😲しかも、船体そのものは、なんと遠く離れたオーストラリアで唯一保存されていた実物を調査して、忠実に復元されたとのこと😮海を越えて資料を集め、一隻の船をよみがえらせた——その執念と、伝え残そうとする強い想いに、ただただ頭が下がりました😌📏 全長5.22m——愛車ハイエースとほぼ同じ大きさに絶句展示の説明を読んでいて、ハッとしたことがあります😗この震洋の船体の長さは『5.22m』😑……これって、私が今回の旅で乗ってきたハイエースと、ほとんど同じ大きさなんです😳いつも運転している見慣れた車と、同じくらいの小さな船🚤それに乗って、若者たちが海へ出撃していったのだと想像すると……なんとも言えない気持ちになりました😭そして驚いたことに、この船のエンジンは、あの『トヨタ』が製造していたものだったそうです🚗 私たちの暮らしに身近な会社が、そんな時代を背負っていたのだと、あらためて歴史の重みを感じました🙂↕️🙏 手を合わせて——これからの日本を、どうか見守って展示を見終えたあと、私は碑の前で、静かに手を合わせました🙏「今、こうして平和に旅ができているのは、あなたたちのおかげです。ありがとうございます。そして、どうかこれからの日本を見守っていてください」——そんな気持ちを込めて🤝少ないですが、お賽銭箱にお金を入れさせていただきました🙏 旅の途中でこういう場所に立ち寄り、静かに向き合う時間を持てて、本当によかったと思います😌💐 園芸屋のひとりごと:手向けの花に込める、鎮魂の想い碑の前には、そっと造花が供えられていました🌸 花屋という仕事をしているからか、こういう場所で造花を見ると、いつも心が動きます😩日本では古くから、慰霊や追悼の場に白い菊を手向ける習わしがあります🤠白菊の花言葉は『真実』『誠実』😐清らかな白い花に、亡くなった方への嘘偽りのない想いを託してきたんですね😌 花は、言葉にできない気持ちを、静かに代わりに伝えてくれる存在🪷慌ただしい旅の中でも、一輪の花の前で立ち止まり、手を合わせる——そんな時間こそ、大切にしたいなと思いました🌿💭 まとめ『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』——今回は、いつもと少し違う、しんみりとした記事になりました😧でも、偶然見つけた小さな看板から、こんなにも大切な歴史に出会えたことを、心から良かったと思っています🙏楽しい観光地だけでなく、こうして静かに手を合わせる場所にも足を運ぶ🚶➡️それもまた、旅の大切な一面だなと感じた一日でした🫤今ある平和に感謝しながら、また次の場所へと車を走らせます😌🎈 次回ブログは次回ブログでは、ガラリと景色を変えて『熱気球と有明海』をお届けします🎈大空に浮かぶカラフルな熱気球と、どこまでも広がる有明海の風景……🥹想像するだけでワクワクしますよね😆 どんな絶景が待っているのか、どうぞお楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#特攻殉国の碑 #震洋 #水上特攻 #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #特攻隊 #慰霊 #鎮魂 #平和 #戦跡 #ハイエース #トヨタ #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #白菊 #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.29
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回の『大崎公園 くじゃく園②』では、フラミンゴフライングゲージや黒ヤギさん・白ヤギさんに出会いました🦩🐐 今回はいよいよ大崎公園シリーズの最終回!ポニーに白孔雀、かも太郎に、日本一大きい幻の地鶏まで……盛りだくさんでお届けしますよ〜😆 さっそくご紹介しますね!😊🐴 MAPの『ポニー広場』へ!短い足とフサフサの毛がたまらん可愛さ来る途中にあった園内MAPで見つけていた『ポニー広場』へ向かいます🗺️ 着いてみると、茶色いポニーがこっちをじ〜っと見てるじゃないですか😍 いや〜、もうこの時点でカワイイ☺️(笑)こげ茶と白のポニーは、もぐもぐとご飯を食べていたので、「お〜い」って呼んでみたんです😲そしたら……こっちをパッと見てくれました(笑)😆 足が短くて、毛もフサフサしてそうで、もう可愛さの塊ですね💕 すると、さっきの茶色いポニーもこっちに寄ってきて……あれ、もしかしてヤキモチ妬いた?🤣(笑)🐴 なんとも愛嬌たっぷりのポニーたちでした😊📖 看板発見!ポニーは日本語で「イエウマ」、馬と人は5000年の付き合いそばにあった看板を読んでみると、『ポニー(イエウマ)』と書いてありました🪧 えっ、ポニーって日本語で「イエウマ(家馬)」って言うんですね……知らなかった😳 ひとつ賢くなりました😅(笑)さらに看板には、馬は人間の生活とつながりをもって『5000年以上』にもなる、と書いてありました😲 ご、5000年😳!? 日本でいえば、なんと縄文時代からのお付き合いってことですよね〜🫢(驚)🌏 そんな昔から、人と馬は一緒に歩んできたんだなぁと思うと、目の前のポニーがなんだか愛おしく見えてきました😌🕊️ 白孔雀はどこ!?まさかの『うさぎ小屋』にいた(笑)実はこの公園、MAPに『白孔雀』がいると書いてあったんです🕊️ どうしても見たくて探し回ったのですが……どこにもいない😭 仕方なく、管理棟に聞きに行こうと歩いていたら……なんと、MAPに『うさぎ』と書かれた『うさぎ小屋』にいることが判明!😂(笑)え、うさぎ小屋に白孔雀!?(笑)🐰 きっと寒かったから、あったかいここに避難していたのかな〜😊 意外な場所で見つかって、思わず笑っちゃいました🦚🤍 中を覗くと「ほんとに真っ白」!しかも私と誕生日が近い(笑)小屋の中はあったか〜くて、そ〜っと覗いてみると……「ほんとに真っ白!」と、思わず声が出ちゃいました(笑)😆🤍 純白の羽が、もうそれはそれは美しいんです✨説明書きを見てみると『6月2日生まれ』と書いてあって……あれ、これ私と誕生日がとても近いんです🤭(笑)😳 なんだか勝手に親近感が湧いちゃいました💕 オスかメスかは分かりませんでしたが、とにかくすっごく可愛かったです😊🦆 お隣は鴨の『かも太郎』!同じ6月生まれの双子座かな?白孔雀のお隣には、鴨の『かも太郎』がいました🦆 看板を見ると、この子もなんと『6月生まれ』!白孔雀と同じ、双子座の仲間かな?(笑)😆 『男の子・人懐っこい』とも書いてあって、確かにこっちをよく見てくれる、フレンドリーな子でした😊人懐っこいと聞くと「触っても大丈夫かな🤔?」なんて思っちゃいますが……最近は鳥インフルエンザもありますからね😷 かも太郎の健康のためにも、触るのはやめておきました(笑)🙏 見ているだけでも、十分癒されましたよ〜💕🐓 さらにお隣は『日本一大きい幻の地鶏 天草大王』!確かにデカい(笑)そのまたお隣には、『日本一大きい幻の地鶏 天草大王』と書かれた、大きな鳥が🦃!確かに、でっかい……(笑)納得の大きさです😲🐓 看板には『体高90cm、体重7kgまで育つ』とありました😬でも正直、「普通のニワトリってどのくらいの大きさだっけ🤔?」と分からなくなってきまして😅(笑)そしたら、ちゃんと『こんなに違う!天草大王とブロイラーの比較』という絵がついてたんです😆 なるほど、「背丈で約1.3倍、体重は約2倍……でも飼育期間は約3倍か」と😗ふむふむ、畜産の経営目線で考えると、効率ではブロイラーに軍配が上がりそうですね😅(笑)🐔さらに読んでいくと、この天草大王、昭和初期に一度絶滅してしまったんだそうです😭 今ここにいるのは、なんと中国から輸入した鳥を元に『復元』したものなんだとか……😳!そんなことができるんですね〜(驚)😲 一度は失われた幻の地鶏が、こうして目の前によみがえっているなんて、なんだか胸が熱くなりました🌏💐 園芸屋の豆知識:絶滅から復元、実は植物の世界にも「復活の物語」がここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 天草大王のように「一度絶滅したものを復元する」——実はこれ、植物の世界でも起きているんですよ🌱たとえば、絶滅したと思われていた植物のタネが、何十年、時には千年以上も土の中で眠っていて、発掘や環境の変化をきっかけにひょっこり芽を出す——なんてことがあるんです😲 有名なのが、約2000年前の地層から見つかったタネが花を咲かせた『大賀ハス』🌸 生き物も植物も、命のバトンって、私たちが思っている以上に強くて、しぶといんですよね😌 天草大王を見ながら、そんな自然の生命力に思いを馳せちゃいました🌏✨💭 まとめ『大崎公園 くじゃく園③』——いかがでしたか🤗?🐴 ヤキモチ妬いちゃう可愛いポニーに、5000年の歴史、うさぎ小屋にいた真っ白な白孔雀、同じ6月生まれのかも太郎、そして絶滅から復元された幻の地鶏・天草大王……最後まで驚きと可愛さがいっぱいの大崎公園でした😆✨くじゃくを見に来ただけのつもりが、こんなにたくさんの生き物たちに出会えるなんて、大満足の一日でした😊 大崎公園、本当に来てよかった〜!🦚💕🌸 次回ブログは次回ブログでは、ガラリと雰囲気を変えて『特攻殉国の碑 水上特攻(震洋)』をお届けします🙏賑やかな動物たちとの時間から一転、歴史と平和について、しんみりと考える場所へ……👉旅の中で出会った、忘れてはいけない大切な場所をご紹介しますね😌 どうぞお楽しみに〜👀まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大崎公園 #くじゃく園 #ポニー #イエウマ #白孔雀 #かも太郎 #天草大王 #幻の地鶏 #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #公園 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #動物 #大賀ハス #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.27
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回の『大崎公園 くじゃく園①』では、インド政府から贈られたくじゃくと、羽を広げた姿に感動の再会を果たしました🦚✨ 今回はその続き、園内をさらに探検していきますよ〜!🗣️実は、この公園にはくじゃく以外にも、たくさんの生き物たちがいるんです😆 さっそくご紹介しますね!🤗🦩 園内MAPの『フラミンゴフライングゲージ』へ向かいます!くじゃくドームを堪能したあと、次に向かったのは、園内MAPで見つけた『フラミンゴフライングゲージ』🗺️ 名前からしてもう、ワクワクが止まりません😆(笑)🦩 フラミンゴといえば、あのキレイなピンク色🩷!生で見られるなんて、テンション上がっちゃいますよね〜😆🐦 案内看板にビックリ!フラミンゴ以外に「14種250羽」!?ゲージの前まで来ると、『大崎公園フライングゲージご案内』という看板を発見👀 読んでみると……なんと、平成4年に大村湾国立公園に完成したこのゲージ、フラミンゴだけじゃなかったんです😲看板にはこう書いてありました——『カルガモ、オシドリ、インコ、カナリアなど14種、250羽』🐤 えっ、フラミンゴ以外にも、そんなにたくさんの鳥がいるの!?😄(笑)これはもう、期待が高まりまくりです😆✨🚪 二重のドアをくぐって、いざ中へ〜!フラミンゴがお出迎え鳥さんたちが逃げ出さないように、入り口はなんと二重のドアになっていました🚪 一枚目を開けて、閉めて、二枚目を開けて……🚪🚪なんだかドキドキしちゃいます😳 いざ、フライングゲージの中へ足を踏み入れます!🚶♂️➡️すると——まず目に飛び込んできたのは、やっぱりフラミンゴ!🦩 池の中に、ずら〜っと並んだピンク色の姿……🦩🦩🦩もう圧巻でした😍 細〜い脚で、すいすいと歩く姿が、なんとも優雅なんですよね✨📖 フラミンゴって6種類もいるの!?知らんかった(笑)フラミンゴのそばにあった説明書きを読んでみると、驚きの事実が!😳『フラミンゴ科の鳥は3属6種』と書いてあるじゃないですか😲えっ、フラミンゴって6種類もいるの!😙?知らんかった〜😃(笑)てっきり1種類だと思ってました😅 正直、目の前にずらっと並んでても、どれがどの種類かなんて、見分けつかんやろな〜🤣(笑)🦩 でも、そんな豆知識を知れただけでも、来た甲斐がありました😊😭 他の鳥さんたちは……見つけられず(涙)さてさて、看板に書いてあった『14種250羽』のうち、フラミンゴ以外のカルガモやオシドリ、インコにカナリア……🦆🐦🍗探してみたんですが……😳……見つけられませんでした〜😅(涙)😭 木の陰に隠れていたのか、それともお昼寝中だったのか……💤あんなにワクワクしていただけに、ちょっぴり残念でした😏(笑)でも、フラミンゴがたっぷり見られたので、良しとしましょう😌🦩🐐 黒ヤギさんと白ヤギさん♪思わず歌っちゃいそう(笑)フライングゲージを出て、次はMAPにあった『鯉の池』へ向かいます🎏 すると、池の前になにやら黒い影が……よ〜く見ると、黒いヤギさんがいるじゃないですか😲🐐 池に鯉じゃなくてヤギ!?😂(笑)予想外の登場に、びっくりです😆そしてヤギついでに、MAPにあった『ヤギ小屋』にも行ってみると……そこにいたのは、白いヤギさん🐐✨ 黒いヤギさんと、白いヤギさん……🎶あれ、これってもしかして……🎵『しろやぎさんからおてがみついた〜♪』って、思わずあの童謡を口ずさんじゃいそうになりました🤣(笑)😆 黒ヤギさんと白ヤギさん、両方に会えるなんて、なんだかちょっと得した気分です😊💐 園芸屋の豆知識:フラミンゴのピンク色と「花の色素」の意外な関係ここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 皆さん、フラミンゴがなぜあんなにキレイなピンク色をしているか、知っていますか?🤗実はあのピンク色、生まれつきの色じゃないんです😲 フラミンゴが食べるエビや藻などに含まれる『カロテノイド』という色素が、羽をあのピンク色に染めているんですよ🦩✨ そしてこのカロテノイド、実はお花の世界でも大活躍✊!マリーゴールドやヒマワリの黄色〜オレンジ色も、同じカロテノイド系の色素なんです🌼🌻 生き物も植物も、同じ色素で彩られているなんて、自然って本当に面白いですよね😊 フラミンゴを見ながら、ついついお花の色に思いを馳せちゃうのが、園芸屋の性ですね😅(笑)🌸💭 まとめ『大崎公園 くじゃく園②』——いかがでしたか?🦩 フラミンゴフライングゲージでの『14種250羽』にワクワクしたり、フラミンゴが6種類もいることに驚いたり、他の鳥さんを見つけられず🥲(涙)、そして黒ヤギさん・白ヤギさんに癒されたり……🤣くじゃく以外の生き物たちにも、たっぷり出会えた賑やかな一日でした😆✨目当ての鳥さんに全部は会えなくても、思いがけない出会いがあるのが旅の面白いところ😊 フラミンゴのピンク色に、しばらく見とれちゃいました🦩💕🦚 次回ブログは次回ブログでは、引き続き『大崎公園 くじゃく園③』をお届けします!🦚✨大崎公園の旅もいよいよ大詰め🤐!?まだまだ見どころが待っていますよ〜😆 どんな出会いがあるのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大崎公園 #くじゃく園 #フラミンゴ #フライングゲージ #ヤギ #黒ヤギ #白ヤギ #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #大村湾 #公園 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #動物 #花の色素 #園芸 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.24
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は佐賀県・太良町の『引力のパノラマ』で、有明海の壮大な干潟を眺めてきました🌊 今回は、キャンピングカーで走っていて偶然見つけた、ある看板がきっかけの回です🦚 なんと、くじゃくに会いに行っちゃいました〜😆 さっそくご紹介しますね!🤗🚗 看板発見でワクワク!でも……曲がる交差点を間違えた(笑)車を走らせていると、目の前に『大崎公園 くじゃく園』という看板を発見!👀 その瞬間、「よし、行く!」と即決しまして😆 ワクワクしながら交差点を曲がって、いざくじゃく園へ向かいました🚐💨ところが……走っても走っても、どこまで行っても『くじゃく園』が出てこないんです😳「あれ?なぜ?おかしいな……」と、だんだん不安に😨(笑)思い切って引き返してみることにしました🤔戻ってみたら……なんと、私が曲がった交差点の、ほんの5mほど先の交差点を曲がらないといけなかったみたいなんです😂 惜しい!ほんとに惜しい!🤣(笑)皆さんも大崎公園 くじゃく園に行くときは、交差点を間違えないように気をつけてくださいね〜🙏✨⛰️ 坂をアップダウン……ようやく『大崎公園 くじゃく園』に到着!正しい交差点を曲がると、そこからは坂道を登ったり降りたり……何度かアップダウンを繰り返します🚗⛰️ 「本当にこの先にあるのかな〜?」なんてちょっとドキドキしながら進んでいくと……🚐💨ようやく目的地の『大崎公園 くじゃく園』が見えてきました〜!😆✨ 立派なアーチ型の入り口の看板が、旅人を出迎えてくれます🌿 ここまで来る道のりがちょっと大変だっただけに、たどり着いた時の嬉しさもひとしおでした😌🌸 園内MAP発見!お花畑は季節外れで咲いてない(涙)園内に入ると、さっそく『園内MAP』を発見🗺️ どれどれ〜と眺めてみると、この公園、実はお花もたくさん植えられているみたいなんです🌸🌷 園芸屋としては、これはもう見逃せません……!😤……が、しかし😳今は真冬の2月🥶季節的に、どのお花もまだ咲いていない時期なんですよね〜😭 これは残念!😩花が咲き誇る春に来たら、それはそれは綺麗なんだろうなぁ〜と想像だけしておきました😅(笑)🌼 とりあえず今回の目的地、『くじゃくドーム』に向かうことにします🦚🦚 夢・愛ランド・OSAKI!くじゃくはインド政府からの贈り物だったくじゃくドームの近くまで来ると、『夢・愛ランド・OSAKI』という看板を発見しました🪧 なんだかロマンチックな名前ですよね〜😊 その看板を読んでみると、ここのくじゃくたちの、ちょっと驚きの歴史が書いてありました!😲なんと、ここのくじゃくは『インド政府から親善の印』として贈られたものなんだそうです😲 最初に10羽が寄贈され、その後さらに12羽が寄贈されたとのこと🦚 遠いインドからはるばるやってきたくじゃくたちが、この長崎の地で暮らしているなんて……😌なんだか壮大な物語を感じちゃいました😌✨ 「親善の印」っていうのが、また素敵ですよね〜🌏💕📅 年間カレンダーに嫌な予感……羽は今“抜け始め・生え始め”の狭間(涙)看板には、『くじゃくの1年間』を紹介した年間カレンダーの表もありました📅 くじゃくといえば、やっぱりあの目玉のような模様の羽をブワッと広げた姿ですよね🦚✨ いつ見られるのかな〜?と表を見てみたのですが……😑ここで、嫌な予感が😨なんと、あの目玉模様の羽は、ちょうど今の時期が『抜け始める』のと『生え始める』のちょうど狭間の時期みたいなんです😭 つまり、一番羽が寂しい時期ってこと……!😢「もしかしたら、あの立派な羽は見られないかも……」と、あまり期待しすぎないようにしながら、ドームへ向かいました🚶✨ ドームで感動の再会!羽を広げたくじゃくに会えた(涙)半分諦めながらドームまで行ってみると……なんと!😳目の前に、羽をブワァッと広げたくじゃくの姿が飛び込んできたんです😭✨✨ 「うわぁ〜!綺麗〜!!🤩」と、思わず声が出ちゃいました(笑)😆あの美しい目玉模様の羽が、扇のように大きく広がっていて、もう本当に感動……!🦚💕 半分諦めていただけに、感動もひとしおです😭 青く輝く首の色も本当に鮮やかで、自然の造形美ってすごいなぁ〜と、しばらく見とれちゃいました✨ 会いに来て本当によかった〜!🫣💐 園芸屋の豆知識:くじゃくの羽、昔は切花アレンジに使われていたここで、園芸屋(お花屋さん)ならではの豆知識をひとつ😊 皆さん、知っていますか?🤗くじゃくのあの美しい羽、実は昔、切花のアレンジメントフラワーやスタンド花、花束なんかに使われていたんですよ〜🦚💐華やかなお祝いのスタンド花や、豪華なアレンジメントのアクセントとして、あのキラキラした目玉模様の羽をスッと挿すと、パッと一気に華やかさが増すんですよね✨ お花とはまた違った、独特の存在感が出るんです😊 今こうして生きたくじゃくを目の前にすると、「あの羽が花のアレンジに……😀」なんて、ついつい仕事目線で見ちゃうのが園芸屋の性ですね😂(笑)🌸 自然の美しさって、いろんなところで人の暮らしを彩ってきたんだなぁ〜としみじみ感じました😌💭 まとめ『大崎公園 くじゃく園①』——いかがでしたか?🦚 曲がる交差点を間違えるハプニングから始まり🤣(笑)、坂道を越えてたどり着いたくじゃく園🦚インド政府からの贈り物という壮大な歴史、羽の抜け替わり時期という嫌な予感、そして半分諦めた先での感動の再会……☺️見どころたっぷりのでした😆✨期待していなかったからこそ、羽を広げたくじゃくに会えた時の感動は格別でした😭💕 やっぱり旅って、こういうサプライズがあるから面白いんですよね〜😊🦚 次回ブログは次回ブログでは、引き続き『大崎公園 くじゃく園②』をお届けします!🦚✨くじゃくたちとの出会いはまだまだ続きますよ〜😆 どんなシーンが待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#大崎公園 #くじゃく園 #くじゃく #孔雀 #夢愛ランドOSAKI #川棚町 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #インド政府 #親善 #公園 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #絶景 #切花 #アレンジメントフラワー #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.22
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、前回は諫早湾干拓事業の堤防で、海と干拓の壮大な景色を眺めてきました🌊 今回はそのまま海沿いをドライブして、佐賀県の絶景スポットにたどり着きましたよ〜😆 さっそくご紹介しますね!😄🚗 カンが的中!海沿いを走ったら……予想通り干潟だ〜!「諫早の干拓事業のところにいるってことは……このまま海沿いを走っていたら、どこかで干潟(ひがた)の場所に行けるかも!」と、私のカンがピピッと働きまして🤔✨そのまま車を走らせていくと……予想通り、目の前に見事な干潟が広がっていました(笑)😆 いや〜、我ながらいいカンしてる!😉旅を重ねると、こういう地形の勘みたいなものが働くようになるんですかね〜🚐💨🌅 はやる気持ちを抑えて……堤防越しの大パノラマ!駐車場に車を停めて、はやる気持ちを抑えつつ堤防へ🚶 そして堤防を越えた先に広がっていたのは……もう、素晴らしい大パノラマ!🌅✨どこまでも続く広〜い干潟と、真っ青な空🈳さえぎるものが何も無くて、思わず「わぁ〜!」と声が出ちゃいました😆 これぞ有明海(ありあけかい)の絶景ですね〜🌊🦀 看板発見『太良町 引力のパノラマ』!特産は竹崎カニ・竹崎カキ近くにあった説明看板を見てみると、『太良町 引力のパノラマ(たらちょう いんりょくのパノラマ)』と書いてありました🪧 なんとも壮大でカッコいいネーミングですよね〜😲 有明海は月の引力の影響で、日本一とも言われる大きな干満差(かんまんさ)があるそうで……だから『引力のパノラマ』なんですね!😆なるほど〜😌そして、有明海の特産品といえば……私のイメージはやっぱり『有明海苔(ありあけのり)』!😆 でも看板をよく見ると、ここ太良町は『竹崎カニ(たけざきガニ)』と『竹崎カキ(たけざきガキ)』も特産品なんだそうです🦀🦪 カニもカキも大好物なので、これは知らなかった〜!😮お腹が空いてきちゃいました(笑)😋🌿 よく見ると……たくさんの棒!これ海苔を作ってるの?干潟をよ〜く見てみると、沖の方にたくさんの棒がずら〜っと刺さっているんです👀 これはもしかして……海苔を作ってるんでしょうか?🌿園芸屋なので植物を育てるのは得意なんですが、さすがに海苔の養殖は専門外でして(笑)😂 でも、あの棒に海苔の網を張って育てるのかな〜?🧐なんて想像すると、なんだかワクワクします🌊 陸でも海でも、何かを『育てる』風景ってやっぱりいいものですね😊⛵ 船はたくさん、でも人はいない……どうやって乗るの?そして干潟には、船もたくさん停まっていました⛵ でも……よ〜く見ても、人は誰も乗っていないようなんです🤔今は潮が引いていて、船は干潟の上にちょこんと乗っかっている状態🚤ここで素朴な疑問が……あの船まで、どうやって行くんでしょうか?🤔 潮が満ちるのを待つのかな?🧐それとも歩いて行けるのかな?🧐考えれば考えるほど不思議です(笑)😆 潮の満ち引きで景色も暮らしも変わる、有明海ならではの光景なんでしょうね🌊💭 まとめ『太良町 引力のパノラマ』——いかがでしたか?🌅 カンを頼りにたどり着いた干潟の大絶景、月の引力が生む有明海のスケール、竹崎カニ・カキの特産品、そして海苔の棒や無人の船の不思議……❓見どころも謎もいっぱいの、面白い場所でした😆✨広い干潟をぼ〜っと眺めていると、なんだか心がスーッと落ち着きました😌 自然のスケールって、本当にすごいですね🌊 太良町、また潮が満ちている時にも来てみたいなぁ〜💕🦚 次回ブログは次回ブログでは、『大崎公園 くじゃく園(おおさきこうえん くじゃくえん)』をお届けします!🦚✨今度はなんと、くじゃくに会えるみたいですよ〜😆 どんな出会いが待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#太良町 #引力のパノラマ #有明海 #干潟 #竹崎カニ #竹崎カキ #有明海苔 #佐賀 #佐賀旅行 #長崎旅行 #干満差 #絶景 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #海の幸 #ドライブ #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.20
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎・佐賀の旅、今回はちょっと社会科見学みたいな回になりました🌊 何気な〜くキャンピングカーで走っていたら、まさかの『あの有名な場所』にたどり着いちゃったんです……!🫢さっそくご紹介しますね😆🚗 両サイドが海!? 看板を見てビックリ『諫早湾干拓事業』何気な〜く車で走っていたら、いつの間にか両サイドが海?みたいな、まっすぐな道を走っていたんです🌊🚗🌊 「なんだここ、すごい景色だな〜」なんて呑気に思っていました😳ちょうど真ん中あたりに駐車スペースがあったので停めてみて、そこにあった看板を見て……ビックリ😲!なんと、あの有名な『諫早湾干拓事業(いさはやわんかんたくじぎょう)』だったんです!😳若かった頃、ニュースで『ギロチン』と言われた水門がバタバタッと閉まっていくあのシーン……すごく印象に残ってるんですよね😨 それがまさか、ここだったとは……!😲(驚)まさか自分がこの場所に立つ日が来るなんて、思ってもみませんでした😆🌉 歩道橋から堤防へ!ぐるり見渡す展望台みたい駐車場からは、歩道橋みたいな通路で海側の堤防まで歩いて行けるようになっていました🌉 周りには本当に何も無いので、まるで展望台みたいに景色をぐる〜っと見渡せちゃうんです👀✨さえぎるものが何も無いって、こんなに気持ちいいんですね〜😌 どこまでも続く海と空に、思わず深呼吸したくなりました🌊🌊 高い方が海側、低い方が干拓側。ギロチン水門は今は道によく見ると、左右で堤防の高さが違うんです🤔高い方が『海側』で、低い方が『干拓事業側』なんだそうです🌊 なるほど〜、こうやって海と陸を仕切っているんですね😌そして、あの当時『ギロチン』と言われた水門は、今はもう無くて……埋め立てられて道になっていました🚗 あの衝撃的なニュース映像の場所が、今はこんなに静かな一本道になっているなんて……なんだか不思議な気持ちになりました😌💧 堤防から水が大量に!遠くには大きな水門海側の堤防を見ると、水が大量にドバドバと出ていました💧 これはきっと、干拓事業側からの水なのかな?🤔 素人の私にはよく分かりませんが、なんだかすごい水の量で迫力満点でした😲そして遠くには、大きな水門が見えました「おっ、あれが有名な水門かな?」と思って、後で車で行ってみたんですが……車を停めるところが無くて、そのままスルーしちゃいました(笑)😂 残念〜!🥷💨 写真じゃ伝わらない……すごい風!(笑)それにしても、この日はとにかく風がすごかったんです💨💨 写真ではまったく伝わらないんですが……もう、体を持っていかれそうなくらいのビュンビュン風(笑)😂 さえぎるものが無い場所だからこそ、風もダイレクトなんですね〜💦 髪はぐしゃぐしゃ、でもそれもまた旅の思い出です(笑)🌬️🌺 発見!『彼岸花植栽記念碑』……「なぜまた彼岸花?」あたりを歩いていると、『彼岸花植栽記念碑(ひがんばなしょくさいきねんひ)』という立派な石碑を発見しました🌺 写真付きで、真っ赤な彼岸花が刻まれていて綺麗です😊それを見て、園芸屋として最初に思ったのが……「なぜまた彼岸花なんだろう?」ということ🤔 いろんな花がある中で、あえて彼岸花を植えたのには、きっと理由があるはず🧐「もしかして、農地にするからかな?」なんて、あれこれ想像しちゃいました(笑)😆🌾 なぜ畦道(あぜみち)に彼岸花が咲くか、知っていますか?ところで皆さん、田んぼの畦道(あぜみち)に、よく彼岸花が咲いているのを見たことはありませんか?🌺 実はあれ、自然に生えているわけじゃなくて、ちゃんと理由があって『人が植えている』ことが多いんですよ😌彼岸花の球根には、実は毒があるんです😨 その毒を利用して、田畑にモグラやネズミが侵入して穴を掘るのを防ぐために、あえて畦道に植えてある……というお話を、私は聞いたことがあります🌾 昔の人の知恵ってすごいですよね〜!😄だからこの記念碑を見て、「農地を守るための彼岸花なのかな?」とピンときたんです😊🌺 園芸屋直伝!彼岸花(リコリス)の育て方・完全ガイドせっかくなので、園芸屋として『彼岸花(リコリス)』の育て方を詳しくご紹介しますね😊 秋のお彼岸の頃に、真っ赤な花をパッと咲かせるあの姿……実はとっても丈夫で育てやすい植物なんですよ🌺 私の個人的な感想も交えながら、じっくりいきます!🤠科名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属別名:リコリス、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)性質:多年草(球根植物)花期:9〜10月頃(秋のお彼岸の時期)特徴:花が咲く時期に葉が無く、花後に葉が茂る変わり者🌱☀️日当たり日なた〜半日陰まで、幅広く育ちます☀️⛅️基本的にとても丈夫で、少々日当たりが悪くてもちゃんと育ってくれる頼もしい子です😊 地植えにすれば、ほったらかしでも毎年ちゃんと咲いてくれますよ🌺🌱土・植え付け水はけの良い土であれば、土質はあまり選びません🌿 植え付けの適期は6〜7月頃(花が終わって休眠している時期)🤠球根の首がちょっと出るくらいの浅植えがコツです🤠深植えすると花が咲きにくくなるので注意⚠️💧水やり地植えなら、基本的に雨水だけでOK🌧️ ほとんど水やりの手間はいりません💪鉢植えの場合は、葉が茂っている時期に土が乾いたら水をあげる程度で十分です😌 とにかく手のかからない、ズボラさんにもぴったりの植物なんです(笑)😂🍶肥料そこまで神経質にならなくて大丈夫ですが、花後に葉が茂る時期(10〜11月頃)に緩効性の肥料を少しあげると、球根が太って翌年の花付きが良くなります🌺 この『葉の時期』が、実は来年の花のための大事な充電期間なんですよ😊✂️花後の管理花が終わったら、花茎を根元から切ってあげましょう✂️ その後にニョキニョキ出てくる葉っぱは、切らずにそのままに!🙅♂️この葉が日光を浴びて栄養を球根に溜め込むので、葉が自然に枯れるまで待つのが元気に咲かせる秘訣です🌿⚠️毒に注意先ほどお話しした通り、球根には毒(リコリン)があります😨 モグラよけになるくらいなので、小さなお子さんやペットが口に入れないように気をつけてくださいね😎触った後は手を洗えば大丈夫です👌🌸園芸屋の個人的な感想彼岸花って、ちょっと「怖い花」「お墓の花」みたいなイメージを持たれがちなんですが……私は、本当にたくましくて健気な、大好きな花なんです😊 手をかけなくても毎年きっちり秋を知らせてくれて、しかも毒で田畑まで守ってくれる🛡️見た目の華やかさだけじゃなく、ちゃんと『役割』を持って生きている植物なんですよね🌺 最近はリコリスとして、白やピンク、黄色の可愛い園芸品種もたくさんありますので、ぜひお庭に迎えてみてください💕 きっと秋が待ち遠しくなりますよ😆🤔 農地にするはずでは?まだ完成してないの?ところで、この諫早湾干拓事業……確か、海を埋め立てて『農地』にするはずだったのでは?🤔 と、ふと疑問が湧いてきました🧐実際にこうして目の前にすると、まだまだ広い水面が残っていて、「あれ?まだ完成していないのかな??」なんて思っちゃいました😅 園芸屋としては、ここが豊かな農地になって、たくさんの作物が育つ姿を見てみたい気持ちもあります🌱 いろんな事情があるんでしょうけど……自然と人の営みについて、ちょっと考えさせられる場所でした😌💭 まとめ『諫早湾干拓事業』——いかがでしたか?🌊 何気なく走っていて偶然たどり着いた、あの有名なニュースの現場……ギロチン水門の跡、大量の水、すごい風、そして彼岸花の記念碑まで、思いがけず発見だらけの一日でした😆✨旅って、こういう予定外の出会いがあるから面白いんですよね😊 彼岸花のお話も、皆さんの豆知識として役立ったら嬉しいです🌺🏞️ 次回ブログは次回ブログでは、佐賀県の『太良町 引力のパノラマ(たらちょう いんりょくのパノラマ)』をお届けします!🏞️✨ちょっと気になるネーミングですよね〜😆 一体どんな場所なのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#諫早湾干拓事業 #諫早湾 #ギロチン水門 #彼岸花 #リコリス #曼珠沙華 #諫早 #長崎 #長崎旅行 #佐賀旅行 #干拓 #堤防 #キャンピングカー #車中泊 #旅ブログ #絶景 #彼岸花の育て方 #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.17
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』シリーズ、いよいよ第4回です🏞️🌋 前回は妙見岳山頂展望所から、平成新山を一番近くで見て大興奮でした😆 今回は山頂の絶景を見届けて、ロープウェイで下山……そこで思わぬ発見が待っていましたよ〜🌲✨🚠 ロープウェイで下山!名前は『ぎんが』だった(笑)山頂展望台で絶景をたっぷり堪能したあとは、いよいよロープウェイで下山です🚠⤵️ 名残惜しいけど、この景色を目に焼き付けて……!🤩そして乗り込んでふと気づいたんですが……このロープウェイ、なんと『ぎんが』っていう名前が付いてたんです✨ 登る時はワクワクしすぎて、まったく気づいてませんでした(笑)😂 帰りにやっと気づくなんて……我ながらおっちょこちょいですね💦 赤いレトロなゴンドラに『ぎんが』の文字、なんとも可愛くて素敵でした😊🪧 小さな看板を発見!『雲仙岳モミ天然林の再生』ロープウェイを降りて、駐車場に向かって歩いていると……小さな看板が目に留まりました👀『雲仙岳モミ天然林の再生』と書いてあります🌲園芸屋としては、こういう植物にまつわる看板はついつい足を止めて読んじゃうんですよね😌 さっそくじっくり読んでみることに📖😲 火山ガスと害虫で……天然のモミ林があったなんて!看板を読んでみると……なんと、この仁田峠周辺のモミ林は、平成新山の噴火による火山ガスの被害で木が弱り、そこに虫の害まで発生して、ほとんどが枯れてしまったんだそうです😭前回、ロープウェイの係員さんに「今は火山ガスは出ていない」と聞いていたんですが……噴火の当時は、やっぱりガスが出ていたんですね😨 改めて火山の力の凄まじさを感じました💦 そして何より、この場所に『天然のモミ林』があっただなんて、まったく知りませんでした!これはビックリです😲実は私、雲仙普賢岳の噴火の当時は中学生ぐらいだったかな……😅 その頃はまさか自分が園芸の道に進むなんて思ってもいなかったので、こういうニュースにも全然ピンと来ていなかったのかもしれません(笑)🌱 今こうして園芸屋になって、植物の目線でこの土地を歩くと、あの頃気づけなかったことがたくさん見えてきて……なんだか不思議な気持ちになりました😊🌿 少しずつ再生するモミの木!根元にはミヤマキリシマも看板の近くを見渡すと、モミの木が何本か立っていました🌲 どの木も結構大きく育っていて……もしかして、みんな同じ時期に植えられたのかな?と想像がふくらみます😌正直、まだ『林』と呼べるほどたくさんはなかったんですが……それでも、ちょっとずつ、確かに再生が進んでいるのが伝わってきました🌿 荒れた土地に、また緑が戻ってくる……園芸屋として、これほど嬉しい光景はありません😭✨しかも、モミの木の根元には、あの『ミヤマキリシマ(ツツジ)』もちゃんと生えていたんです🌸 前回ご紹介した雲仙の春の主役が、ここでもたくましく根を張っていて……植物たちの生命力に、また元気をもらっちゃいました😊💕🌲 園芸屋直伝!モミの木(モミ)の育て方・完全ガイドせっかくモミの木にこんなに感動したので、園芸屋として『モミの木』の育て方を詳しくご紹介しますね😊 クリスマスツリーでおなじみのモミですが、実はちょっと気難しい一面もあるんです🎄 私の個人的な感想も交えながら、じっくりいきますよ〜!🤠科名:マツ科モミ属性質:常緑針葉樹(高木)樹高:地植えだと20〜40mにもなる大木🌲特徴:日本の山地に自生。雲仙のような冷涼な高地を好む☀️日当たり日当たりのよい場所を好みますが、若い苗のうちは強い西日や真夏の直射で葉焼けすることも🍂地植えなら半日以上日が当たる場所、鉢植えなら夏だけ明るい半日陰に移してあげると安心です😌🌱土・植え付け水はけと水もちのバランスが良い、やや酸性の土を好みます🤠赤玉土に腐葉土を混ぜた土がおすすめ🌿 植え付けは春(3〜4月)か秋(9〜10月)が適期です🤠根を大きく傷つけると弱りやすいので、植え替えは慎重に……ここは正直、私も気をつかうポイントです😅💧水やり乾燥が苦手なので、土の表面が乾いたらたっぷりと💧 特に夏場の水切れは大敵です😨ただし常にジメジメの過湿も根腐れのもとなので、メリハリが大事🤠雲仙のように霧が多く涼しい環境が本当は理想なんですよね〜🌫️🍶肥料それほど多肥は必要ありません😋春(3月頃)に緩効性の肥料を株元に少し施すくらいで十分です🤠あげすぎると軟弱に育って、かえって病害虫に弱くなるので控えめに😊✂️剪定基本的に自然な樹形が美しいので、強い剪定は必要ありません✂️ 混み合った枝や枯れ枝を、休眠期の冬(12〜2月)に軽く整理する程度でOK🤠太い枝を切ると樹形が乱れやすいので、切りすぎ注意です⚠️🌡️暑さ・害虫に注意(ここ最重要!)今回の看板でも書かれていた通り、モミは『暑さ』と『害虫』にめっぽう弱いんです😨 もともと冷涼な高地の木なので、平地の蒸し暑い夏は大の苦手💦 弱った木にはアブラムシやカイガラムシ、ハダニなどがつきやすく、そこから一気に弱ってしまうことも😱風通しを良くして、木を元気に保つことが一番の予防です🍃⚠️園芸屋の個人的な感想正直に言うと、モミの木は『地域を選ぶ木』だなぁと、今回しみじみ感じました😌 涼しい土地ではぐんぐん立派に育つのに、暑い平地では夏越しに苦労する……🤠だからこそ、この雲仙の厳しい環境(火山ガスまで浴びた土地!)で再生していくモミたちを見ると、本当に頑張れ〜!🗣️と応援したくなっちゃうんです🌲💪 お家で育てるなら、鉢植えで小さめに仕立てて、夏は涼しい場所へ移動できるようにするのがおすすめですよ😊🛍️ お土産タイム!『普賢岳噴火まんじゅう』が面白い(笑)駐車場まで降りてきて、お土産屋さんにも立ち寄りました🛍️ 旅の楽しみといえば、やっぱりお土産探しですよね😆まず目に留まったのが……『普賢岳噴火まんじゅう』🌋 なんとこれ、パッケージの紐を引っぱると、中でシューッと温かくなる仕組みのおまんじゅうなんです😲 面白すぎて、思わず買っちゃいました(笑)💕 火山の噴火をおまんじゅうで再現しちゃうなんて、ネーミングもアイデアも最高ですよね🔥🥔 『雲仙じゃがいもポタージュ』と『湯のたまご』も絶品!続いて手に取ったのが『雲仙じゃがいもポタージュスープ』🥔 長崎県産の雲仙ジャガイモを使ったスープなんですが……これがめちゃくちゃ美味しかったんです😋✨ じゃがいもの優しい甘みとコクがたまらなくて、体もほっこり温まりました♨️ さすが雲仙のじゃがいも、園芸屋も納得のお味でした🌱そしてもうひとつ、『雲仙温泉 湯のたまご』も購入🥚 ふんわりスポンジの中に、カスタードクリームかな?がたっぷり入ったお菓子で、これまた美味しい〜😆💕 温泉地らしい可愛いネーミングとパッケージにも、ほっこりさせられました♨️ 甘いもの好きにはたまりませんよ〜!💭 まとめ『雲仙天草国立公園④』——いかがでしたか?🌋 帰りのロープウェイ『ぎんが』での気づき、火山ガスを乗り越えて再生するモミ天然林、そして美味しいお土産たち……最後の最後まで、発見と感動が詰まった雲仙の旅でした😊✨荒れた土地に少しずつ緑が戻っていく姿は、園芸屋として本当に胸が熱くなりました🌲 自然の力と、それを守り育てる人たちの想いに、たくさん元気をもらった旅でしたよ〜💕🌊 次回ブログは次回ブログでは、『諫早湾干拓事業(いさはやわんかんたくじぎょう)』をお届けします!🌊✨雲仙を離れて、次はあの有名な諫早湾へ……!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #雲仙ロープウェイ #ぎんが #モミの木 #雲仙岳モミ天然林 #仁田峠 #平成新山 #普賢岳 #島原 #長崎 #普賢岳噴火まんじゅう #雲仙じゃがいも #湯のたまご #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.15
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』シリーズ、第3回です🏞️🌋 前回はロープウェイで上まで登って、資料館でたっぷり勉強しました📖 今回は、そこからさらに上……頂を目指しますよ〜!😆✨🪨 資料館を出て、石の階段をさらに上へ!資料館を出ると、さらに上の山頂?展望台?みたいな所に行けるみたいなんです👀 「ここまで来たら行くしかない!」と、石の階段を登っていきました🪨💪自然の岩を活かした階段で、手すりもあって登りやすい……とはいえ、なかなかの登りごたえ(笑)😂 日頃の運動不足を感じながら、一歩一歩登っていきます(汗)💦🪧 山頂?展望所?答えは『妙見岳山頂展望所』で両方だった(笑)上まで登り切ると……『妙見岳山頂展望所(みょうけんだけさんちょうてんぼうしょ)』という看板が、なんと2個もありました🪧🪧登る前に「山頂なの?展望所なの?」と悩んだのに……答えは『山頂展望所』で、まさかの両方だったという(笑)😂 なんだ、悩んで損した〜!(笑)どっちも正解でスッキリです✨👀 写真付き看板がわかりやすい!天草諸島は……「あれかな?」2つの看板は、どちらも写真付きで「どの方角に何が見えるか」がとってもわかりやすかったです📷✨ こういう看板、ありがたいですよね😊看板によると、ここからあの有名な『天草諸島(あまくさしょとう)』が見えるらしいのですが……この日はモヤがかかっていて見えにくい😅 それでも「あれかな?」「いや、あっちかな?」と、一生懸命目を凝らしました(笑)👀💦ちなみに、熊本市内や阿蘇山も見えるはずだったんですが……こちらは完全にモヤがかかっていて見えませんでした(汗)😭 うーん、残念!こればっかりはお天気次第ですね☁️ 次はスッキリ晴れた日にリベンジしたいです🔥🌋 『妙見カルデラ展望所』から見る普賢岳・平成新山が大迫力!そして、すぐ隣にある『妙見カルデラ展望所』へ🚶 ここから見える『普賢岳(ふげんだけ)』と『平成新山(へいせいしんざん)』が……もう、すごいんです😲平成新山を見るなら、ここが一番近いんじゃないでしょうか!岩のゴツゴツ感まで、ハッキリよくわかるんです🪨 溶岩ドームの荒々しさが、まさに目の前に迫ってくる迫力……!しかも、よく見ると山頂から煙(噴気)が出ているんです……😨 「まだ活動している火山なんだ」と実感して、正直、少し怖くなりました💦 前回ロープウェイの係員さんに聞いた「調査の方が登っている」というお話を思い出して、改めてすごい場所なんだなぁと😲📖 看板の説明を読んで「なるほど〜」妙見カルデラ展望所にも、詳しい説明の看板がありました📖 じっくり読んで「なるほど〜」と納得😌島原半島は『ユネスコ世界ジオパーク』にも認定されていて、この妙見カルデラや普賢岳、平成新山は、地球の活動を間近に感じられる貴重な場所なんだそうです🌏 何十万年もかけて、噴火を繰り返しながら今の姿になった雲仙の山々……そのスケールの大きさに、ただただ感動でした✨そして園芸屋としては、そんな火山の斜面にもしっかり緑が根付いているのがやっぱり嬉しい🌿 ミヤマキリシマをはじめ、たくましく生きる植物たちに、今回も元気をもらいました😊💕💭 まとめ『雲仙天草国立公園③』——いかがでしたか?🌋 石段を登った先の妙見岳山頂展望所、モヤ越しに探した天草諸島、そして一番近くで見る平成新山のゴツゴツ感と煙……自然の雄大さと少しの怖さを、全身で感じた頂でした😲✨雲仙に登られた際は、ぜひ資料館の先の石段も登ってみてくださいね。この景色は、登った人だけのご褒美ですよ〜💪😊🏞️ 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園④』をお届けします!🏞️✨雲仙の旅、まだまだ見どころが続きます……!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #妙見岳 #妙見岳山頂展望所 #妙見カルデラ #平成新山 #普賢岳 #島原 #長崎 #天草諸島 #ジオパーク #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #火山 #絶景 #登山 #園芸 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.13
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁前回に続いて、長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』第2回です🏞️🚠 いよいよロープウェイに乗って、さらに上の頂を目指しますよ〜!ワクワク😆✨🚠 いざロープウェイで頂へ!柱が一本もない⁉(ちょっと怖い)仁田峠からロープウェイに乗り込んで、いざ出発〜🚠⤴️ ……と、ここで気づいたんですが、このロープウェイ、なんと途中に柱が一本もないんです😲ワイヤー一本でぐ〜んと一気に登っていく感じ……😱これがなかなかスリル満点で、ちょっと怖い(笑)😂💦 でも、その分さえぎるものがなくて、景色は最高なんですよ✨🗣️ 係員さんに質問!平成新山の岩って落ちてこないの?ロープウェイには係の方が一緒に乗り込んでいたので、せっかくだし気になることを質問してみました😆俺「平成新山の山頂の岩って、落ちて来ないんですか?」係「落ちてきますよ。危ないから今のところは立ち入り禁止ですけど、雲仙岳の方は登れます。平成新山は、ここから調査の方が登っているところも見えますよ」えっ、岩落ちてくるんだ⁉😱 そして調査の方は登ってるんですね……すごい😲 さらに気になって質問を続けます👇俺「えっ!火山ガスとかって大丈夫なんですか?」係「出てないって聞いてます」へぇ〜、火山ガスは出てないんですね😌 こうして専門の方に直接お話を聞けるのも、ロープウェイならではの楽しみですね😊 勉強になりました📖📖 看板で勉強『活火山のある風景』にふむふむロープウェイを降りると、また勉強になる看板が📖『活火山のある風景』を読んで「ふむふむ」と納得😌平成新山は標高1483m、長崎県で一番高い山なんだそうです🗻 そして園芸屋として嬉しかったのが……噴火で荒れた山肌に、今ではジョウブやウグイス、ヒタキといった鳥の観察まで楽しめるほど、自然が戻ってきているというお話🌿🐦 やっぱり自然の回復力ってすごい……!🤠🏙️ 頂からの絶景!街並みも平成新山も最高✨そして、頂から見える景色がもう最高なんです😍 眼下に広がる街並みも、目の前にそびえる平成新山も、どちらも素晴らしい!✨荒々しい山肌の平成新山と、その足元に広がる穏やかな暮らし……😳このコントラストが、なんとも言えず心に響きました😌💕🚗 「あそこから来たのか!」自分の車を探すあるある(笑)頂から見下ろすと、なんとさっき停めた駐車場まで見えました👀「おぉ〜、あそこから来たのか!」と感動✨そうなると、やってしまうのが高いところ"あるある"……🤣そう、自分の車を探すやつ(笑)🚗 目を凝らして探していると……「あった!」と、思わず一人で喜んでしまいました(笑)😂 こういう小さな楽しみ、たまらないですよね💕👴 資料館でロープウェイのキャラを発見!(おじいさん⁉笑)ロープウェイの降り場から上に行くと、資料館みたいなものがありました🏛️ そこで見つけたのが……ロープウェイのキャラクター!🎎大きなぬいぐるみだったんですが、これがなんと『おじいさん』のキャラなんです(笑)😂 なんとも味のあるお顔……ゆるくて可愛い(笑)💕 思わず写真を撮っちゃいました📷📖 資料館でさらに勉強!雲仙のプロフィール・火山活動・四季資料館の中でも、勉強モードは続きます(笑)📖 まずは『雲仙のプロフィール』を読んで「ふむふむ」😌 雲仙は昭和9年に、日本で最初に指定された国立公園のひとつなんだそうです✨ 歴史ある場所だったんですね続いて『有史後の雲仙岳火山活動』も「ふむふむ」📖 1663年、1792年、そして1990〜1995年と、何度も噴火を繰り返してきた歴史が記されていました🌋 自然と共に生きるって、こういうことなんだなぁとしみじみそして園芸屋として一番テンションが上がったのが『雲仙の四季』の看板🌸🌿🍁❄️ 春のミヤマキリシマ(ツツジ)、夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷……四季折々で表情を変える雲仙の自然がずらり!特別保護地区に指定されていて、珍しい植物や鳥たちが大切に守られているそうです🌿 これは季節を変えて何度も訪れたくなりますね😆💕🌸 園芸屋直伝!ミヤマキリシマの育て方・完全ガイド『雲仙の四季』の看板にも出てきた、春の主役『ミヤマキリシマ』🌸 雲仙といえばコレ!😙というほど有名な、ピンク色の可愛いツツジなんです🌸せっかくなので、園芸屋として育て方を詳しくご紹介しますね😊科名:ツツジ科ツツジ属性質:常緑低木(半常緑)樹高:30cm〜1mほど(高山では低く育つ)花期:5月中旬〜6月頃特徴:九州の高山に自生する日本固有種。雲仙が名前の由来の一つ🌸☀️日当たり日光が大好きです☀️一日を通してよく日が当たる場所で育てましょう🤠日当たりが悪いと花付きが悪くなってしまいます🤠🌱土酸性の土を好みます🤠市販の『鹿沼土(かぬまつち)』が相性ぴったり!🤠ツツジ・サツキ用の培養土を使うと簡単です🤠アルカリ性の土だと元気がなくなるので注意です⚠️💧水やり乾燥が苦手なので、土の表面が乾いたらたっぷりと🚿根が浅く張るタイプなので、夏の水切れには特に気をつけてあげてください🤠鉢植えは要チェックです👀🍶肥料花が終わった後(お礼肥)と、秋に緩効性の肥料を施します😋花後すぐにあげるのが、翌年もたくさん咲かせるコツです😊✂️剪定(最重要!)剪定は『花が終わった直後(6月頃)』に行うのが鉄則です✂️ ミヤマキリシマは夏に翌年の花芽をつくるので、秋以降に切ると、せっかくの花芽まで落としてしまいます😭 刈り込むなら花後すぐ🤠!ここだけは覚えておいてくださいね😄🐛病害虫ツツジグンバイムシやハダニに注意😵💫葉の裏に付きやすいので、風通しを良くしてあげると予防になります🌬️見つけたら早めに対処を🐛⚠️注意点高山の植物なので、暑さと蒸れがやや苦手です😨夏は半日陰になる涼しい場所に移してあげると安心😮💨鉢植えで育てて、季節で置き場所を変えるのもおすすめですよ🌸 上手に育てれば、お家でも雲仙の春を楽しめます😆💕💭 まとめ『雲仙天草国立公園②』——いかがでしたか?🚠 柱なしロープウェイのスリル、係員さんとの楽しい会話、頂からの大絶景、ゆるキャラのおじいさん、そして盛りだくさんの学び……大満足の山頂でした😊✨四季折々の植物が楽しめる雲仙、園芸屋としても本当に魅力的な場所でした🌿 まだまだ続きますよ〜!😆🌋 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園③』をお届けします!🌋🌿雲仙の旅もいよいよ佳境へ……😁!一体どんな景色や発見が待っているのか、お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #雲仙ロープウェイ #平成新山 #仁田峠 #妙見岳 #雲仙岳 #島原 #長崎 #国立公園 #絶景 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #火山 #園芸 #植物の力 #雲仙の四季 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.10
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回からは、長崎県の『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』をご紹介していきます🏞️♨️ 日本で最初に指定された国立公園のひとつ……😄自然好き・植物好きにはたまらないスポットなんです🌿✨🪧 気になる看板を発見!『雲仙天草国立公園(ロープウェイ)』キャンピングカーで車を走らせていると……🚐💨またまた気になる看板を発見👀『雲仙天草国立公園(ロープウェイ)』の文字!😳ロープウェイと聞いたら、行くしかないですよね🤣(笑)🚠 「よし、行ってみよう👉!」と、さっそくハンドルを切りました🚐💨🌋 来て正解!あの『平成新山』を隣の山から望む絶景結論から言うと……🤭来て大正解でした(笑)😆✨ なんとここ、あの有名な『平成新山(へいせいしんざん)』を、隣の山から間近に見られるスポットだったんです🌋平成新山といえば、1990年〜1995年の雲仙普賢岳の噴火でできた、長崎県で一番高い山🗻 その荒々しい山肌を目の前にすると……自然の力の凄まじさに、ただただ圧倒されました😲ロープウェイ乗り場までの道の途中に、車を少し停められる場所があって、そこからも見ることができました👀 たぶん、あれも平成新山ですよね……🤔?(笑)😅 どこから見ても迫力満点でした!📖 看板で学ぶ①『平成新山の成り立ち』にふむふむ展望スポットには、勉強になる看板がいくつもありました📖 まずは『平成新山の成り立ち』の看板を読んで「ふむふむ」と納得😌1990年(平成2年)11月に火山活動が始まり、5年間も続いたそうです😱1991年(平成3年)6月3日には大火砕流が起きて、多くの尊い命が失われました……🙏 ここから見える平成新山は、まさにその噴火が生み出した『溶岩ドーム』なんですね😵そして園芸屋として胸が熱くなったのが……看板に書かれていた『植物の回復』のお話🌱 噴火で荒れ果てた山肌に、まず草や低木が戻り、10年ほどで木々も再び育ち始めたんだそうです🌿 自然の生命力って、本当にすごいですよね……😉!植物の力に、改めて感動しました😭✨📖 看板で学ぶ②『島原半島南部とその先にひろがる景色』続いて『島原半島南部とその先にひろがる景色』の看板も読んで、また「ふむふむ」と納得(笑)😆 晴れた日には、有明海やその先の天草の島々まで見渡せるんだそうです🌊実際に景色を眺めてみると……😳眼下に広がる島原の街並みと、きらめく海✨ 雄大な自然と人々の暮らしが一望できて、なんだか心が洗われるようでした😌💕 看板を読んでから景色を見ると、より一層感慨深いですね🤗🚠 いざロープウェイへ!『仁田峠』から更に上を目指すもう少し車で進むと、大きな駐車場がありました🅿️ ここが『仁田峠(にたとうげ)』、ロープウェイの乗り場です🚠 立派な石碑や看板もあって、いよいよ感が高まります🤩(笑)ロープウェイ乗り場のところには『平成新山 展望地』とありますが……ここからロープウェイで、さらに上へ上へと登っていくんです😁(笑)🚠⤴️でも、この乗り場(展望地)から見える平成新山だけでも、もう大迫力なんですよ😲🌋 「ここでこの迫力なら、上はどうなっちゃうの🧐!?」と、期待に胸を膨らませながら、ロープウェイに乗り込みました🚠✨💭 まとめ『雲仙天草国立公園①』——いかがでしたか?🏞️ 気になる看板から飛び込んだら、平成新山の大迫力と、噴火から蘇る植物の生命力に感動の連続でした😊🌿看板でしっかり予習して、いよいよロープウェイで山頂へ……🚠!この先の絶景は、次回たっぷりお届けしますね😆✨🚠 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園②』をお届けします!🚠🌋いよいよロープウェイで山頂へ……👆!上から見る平成新山と、雲仙の大絶景は一体どんなものなのか……😊お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#雲仙天草国立公園 #平成新山 #仁田峠 #雲仙ロープウェイ #雲仙普賢岳 #島原 #長崎 #国立公園 #火山 #絶景 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #自然 #園芸 #植物の力 #ガーデニング #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.08
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回ご紹介するのは、長崎県島原の『日本一の槙(まき)の木 専念寺(せんねんじ)』です🌲✨ 園芸屋として、これはもう絶対に見逃せないスポット……ワクワクが止まりません🔥😍🪧 道の駅ひまわりで運命の看板を発見!きっかけは、前回ご紹介した『道の駅 ひまわり』🌻 地域の案内看板を眺めていたら……👀『日本一のまきの木(専念寺)』という、とっても気になる文字を発見したんです👀💡『日本一の槙の木』……⁉ 園芸屋の血が騒がないわけがありません🔥 「これは行くしかない😤!」と、早速向かってみることにしました🚐💨⛩️ 行ってビックリ!我が家と同じ『真宗大谷派』🙏専念寺に到着して、掲示板を見てビックリ!😲 なんとこちらのお寺、我が家と同じ『真宗大谷派』だったんです🙏 こんな旅先での偶然……これも何かのご縁、運命でしょうか?😄(笑)✨掲示板には「私は正しい 争いの根は ここにある」という言葉が……🤔なんだか、ハッとさせられますね😌 思いがけず、心にもじんわり染みる出会いとなりました😌🌲 日本一にふさわしい大きさ!こんな槙、見たことないそして、いよいよご対面した槙の木……🙄これがもう、本当にすごい!😲🌲 まさに『日本一の槙』にふさわしい、堂々たる大きさなんです🥸園芸屋として、これまで色々な木を見てきましたが……🤠槙でこの大きさは、正直見たことがありません😤!💦 幹の太さ、枝の広がり、すべてが規格外🫢圧倒されて、しばらく言葉を失ってしまいました😳🌪️ 変な形の理由は……台風で折れて『(元)日本一』に(涙)ただ、見ていて「あれ🤔?なんでこんな変わった形をしているんだろう😗?」と疑問に思ったんです🤔 そこで看板を見てみると……👀なるほど、納得の理由がありました😩実は、写真の右側にも枝が大きく生えていたらしいのですが、少し前の台風で折れてしまったんだそうです🌪️💦 あらら……それは残念😣しかも、調べてみると……折れてしまったせいで、今は『(元)日本一』になってしまっているみたいなんです(涙)😭 それでもこの大きさですから、折れる前は一体どれほどの大きさだったのか……🧐想像するだけで鳥肌が立ちますね😲📷 木の下から見上げる……生命力を浴びる最高の一枚!そして、今回一番のお気に入りの写真がこちら📷 木の下に入って、下から見上げるように撮った一枚なんです✨枝葉が空いっぱいに広がっていて……💁♂️なんというか、木の『生命力』を全身に浴びているような気分になりました😌(笑)🌲💕 何百年もこの地を見守ってきた大木のパワー、しっかり充電させてもらいましたよ⚡😆🌳 横から見ても大迫力!大切に守られている槙横から見ても、もう大迫力の大きさ😲 どこから見ても「すごい😳!」しか出てきません😅(笑)そして折れた側から見ると、幹がネットや布で丁寧に保護されていました🌳 こうして大切にされているのが、ひと目で伝わってきます😌 木の支えが必要なほど傾いてしまっているのですが……🩼それでも懸命に立ち続ける姿に、胸が熱くなりました🔥 これからも、まだまだ大きく育ってほしいなぁと、心から願っています🙏✨🍃 園芸屋直伝!槙(イヌマキ)の育て方・完全ガイドさて、せっかくなので園芸屋として『槙(まき)の育て方』を詳しくご紹介します🍃 一般にお庭で育てられている槙は『イヌマキ』という種類で、生垣や庭木として、特に九州や暖かい地域で大人気なんですよ🌲科名:マキ科マキ属性質:常緑針葉樹(高木)樹高:地植えで10〜20m(剪定で生垣サイズにも)用途:庭木・生垣・防風林成長:ゆっくりで、とても長寿な木☀️日当たり日向から半日陰まで、幅広く対応できます☀️⛅️日陰にも比較的強いので、場所を選ばず植えやすいのが魅力です🤠🌱植え付け適期は5月〜6月、または9月頃🤠暖かい地域を好む木なので、寒冷地ではやや育てにくいです🥶水はけの良い場所に植えてあげましょう🤗💧水やり乾燥に強い木です💪地植えなら、根付いた後は基本的に雨任せでOK🤠鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください🚿🍶肥料それほど多くは必要ありません🫢寒肥として2月頃に、株元に有機質肥料を少し施す程度で十分元気に育ちます🤠✂️剪定イチョウと同じく萌芽力(芽を出す力)が強く、刈り込みにとても強い木です💪だから生垣にぴったり🤠!年2回、春(5〜6月)と秋(9〜10月)に形を整えてあげましょう✂️トピアリー(玉づくりなど)も楽しめますよ😊🌊耐潮性・耐寒性潮風にとても強く、海岸近くでも元気に育つので、防風林としても重宝されています🌊 ただし寒さにはやや弱めなので、寒い地域では冬の対策を🥶だからこそ、暖かい島原の地でこんなに立派に育ったんですね💪⚠️注意点成長がゆっくりな分、とても長生きする木です👴専念寺の槙のように、何百年もかけて大木に育ちます🌲地植えにする場合は、将来の大きさを見越して、ゆったりとしたスペースに植えてあげてくださいね🌲💭 まとめ『日本一の槙の木 専念寺』——いかがでしたか?🌲 台風で折れて『(元)日本一』になってしまったとはいえ、その迫力と生命力は、まさに圧巻でした😲✨我が家と同じ真宗大谷派というご縁もあり、園芸屋としても、一人の人間としても、心に残る出会いとなりました🙏💕 支えが必要なほど傾きながらも、懸命に立ち続けるあの槙……☺️これからも、まだまだ大きく育ってほしいです🌲😊島原に行かれた際は、ぜひこの大木の生命力を浴びに行ってみてくださいね⚡✨🏞️ 次回ブログは次回ブログでは、『雲仙天草国立公園(うんぜんあまくさこくりつこうえん)』をご紹介します!🏞️♨️日本で最初に指定された国立公園のひとつ……😲自然好き・植物好きにはたまらないスポットです🌿 一体どんな絶景が待っているのか……お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#日本一の槙の木 #専念寺 #イヌマキ #槙 #まきの木 #真宗大谷派 #島原 #長崎 #巨木 #御神木 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #道の駅ひまわり #園芸 #ガーデニング #庭木 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.06
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回ご紹介するのは、長崎県島原の『深江町農林水産商工品直売所(ふかえまちのうりんすいさんしょうこうひんちょくばいじょ)』です🥬✨ こちらも、先日まで一緒に旅をしていた長崎出身の友人がおすすめしてくれたお店なんです👀場所は『道の駅 ひまわり』の真ん前🌻 オレンジ色のアーチが目印で、後ろには立派な山(眉山かな🤔?)がそびえる、なんとも気持ちのいいロケーションでした😊 園芸屋としては、地元の農産物が並ぶ直売所は見逃せません😤!さっそく中へ突撃です🚐💨🥔 じゃがいも『デストロイヤー』を発見!店内をうろうろしていると👀……いきなり目に飛び込んできたのが『じゃがいも デストロイヤー』🦸♂️!🥔💥 え、デストロイヤー😳!?名前が強すぎる🤣(笑)実はこのデストロイヤー、品種自体は知っていたんです😁でも、うちでは扱ったことがなかったので、実物を見るのは初めて😆 「おぉ〜、これがあの噂のデストロイヤーか〜!😲」とテンションが上がりました⤴️🤼 名前の通り!プロレスラーみたいな見た目(笑)このじゃがいも、なんといっても見た目がインパクト大!😂 ゴツゴツしていて、なんとなく……あの覆面プロレスラーの『デストロイヤー』を思わせる風貌なんです🤼💦 名前の由来、めちゃくちゃ納得です😂(笑)買ったやつはまだ洗ってないので、ちょっとわかりにくいんですが……洗うと「なるほど〜!」って思いますよ😅(笑)😏 目の部分が赤紫色になっていて、それがまるで覆面マスクの模様みたいなんです🎭気になる方は、ぜひ『じゃがいも デストロイヤー』で調べてみてくださいね👀 写真を見たら、きっとニヤッとしちゃいますよ🤣(笑)🌱 園芸屋の豆知識!デストロイヤーの正体とじゃがいもの育て方さて、園芸屋らしく豆知識を一つ🌱 この『デストロイヤー』、実は通称で、正式な品種名は『グラウンドペチカ』というんです🥔 北海道の方が育成した品種で、見た目はゴツゴツ、でも中身はホクホク&ねっとり、栗のような甘みがあると評判の美味しいおいもなんですよ😋せっかくなので、じゃがいもの育て方も簡単にご紹介します🤠!家庭菜園でも人気の野菜ですよ🌱科名:ナス科ナス属植え付け:春作は2月〜3月、秋作は8月〜9月収穫:植え付けから約3〜4か月後使うもの:種いも(食用ではなく病気のない種いも用を使うのが安心)☀️日当たり日当たりの良い場所が大好きです☀️日照不足だとイモが大きく育ちません👶風通しの良い場所で育てましょう🌬️🌱種いもの準備大きい種いもは芽を2〜3個つけて切り分け、切り口を数日乾かしてから植えます🌪️切り口に草木灰をつけると腐り防止になりますよ🤠💧水やり基本は乾燥気味でOK👌水のやりすぎはイモが腐る原因になります😵地植えなら雨任せでほとんど大丈夫です🌧️⛰️芽かき・土寄せ(重要!)芽が伸びてきたら、元気な芽を2〜3本残して間引く『芽かき』を✂️そして成長に合わせて株元に土を盛る『土寄せ』が大切です⛰️ これをしないと、イモが地表に出て日に当たり、緑色になって食べられなくなってしまうので注意です⚠️🍶肥料植え付け時に元肥を、土寄せのタイミングで追肥を😋窒素が多すぎると葉ばかり茂ってイモが太らないので、ほどほどに😊🥔収穫のサイン葉や茎が黄色く枯れてきたら収穫の合図です🥀晴れた日が数日続いた乾いた日に掘り上げると、保存性が良くなりますよ🌤️ デストロイヤーみたいな個性派品種を育ててみるのも、家庭菜園の楽しみですね💕🌿 友人おすすめの『あをさ』を探して……生と乾燥があった!続いて探したのが、友人イチオシの『あをさ(アオサ)』🌿 ところが、店内を探しても見つからない……😢 そこで店員さんに聞いてみると「今の時期、乾燥しかないんですよ〜」と言って出してくれました😅……え、乾燥『しか』?😲 実は私、アオサに『生』と『乾燥』があること自体、知らなかったんです😅(汗)💦 店員さんの言い方からすると「あぁ、生の方が美味しいのか〜」と、ちょっと残念な気持ちに(涙)😭 また旬の時期に出直してこないと……😁!😋 10gが水で戻すと大量に!人生No.1のアオサ🌿買ったアオサは、一袋なんと10gしか入ってないんです😗「え、これだけ?」とちょっと不安だったんですが……😉水で戻してビックリ!😲 想像よりもめちゃくちゃ沢山の量になったんです✨ 10gあなどれない……!😅そしてお味の方はというと……さすが友人のおすすめだけあって、今まで食べたアオサの中でダントツのNo.1でした☝️(笑)😋💕 磯の香りがふわ〜っと広がって、お味噌汁に入れたら最高でしたよ🍲 これはリピート確定です!😋🍶 『限定』POPの誘惑……日本酒『清泉石上流』を購入!そしてレジに向かう途中、運命の出会いが……『限定』というPOPを見つけてしまったんです😳 こういうの、つい引き寄せられちゃいますよね🤣(笑)マジマジと見てみると、『清泉石上流(せいせんせきじょうをながる)』という、なんとも風流な名前の日本酒でした🍶 純米大吟醸で、200mlで1600円ほど……正直ちょっとお高い😅(笑)💦 しかも、この一本しか残ってない!🫢うーん……☹️と悩みましたが、『限定』『最後の一本』というワードに背中を押されて「よし、買おう!」と決めました(笑)😆🍶 旅先での一期一会、こういう出会いは大事にしないとね💕 家でゆっくり味わうのが楽しみです✨💭 まとめ『深江町農林水産商工品直売所』——いかがでしたか?🥬 個性派じゃがいも『デストロイヤー』に、人生No.1のアオサ、そして限定の日本酒まで……🤤地元の魅力がぎゅっと詰まった、宝探しみたいな楽しいお店でした😊💕道の駅ひまわりの真ん前なので、立ち寄りやすいのも嬉しいポイント🌻 島原に行かれた際は、ぜひのぞいてみてくださいね😋🪵 次回ブログは次回ブログでは、『日本一の槙の木 専念寺(せんねんじ)』をご紹介します!🪵🌲『日本一の槙(まき)の木』……園芸屋としては、これはもう絶対に外せないスポットです🔥 一体どんな迫力の木なのか……お楽しみに〜👀✨まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#深江町農林水産商工品直売所 #じゃがいもデストロイヤー #グラウンドペチカ #アオサ #あをさ #清泉石上流 #日本酒 #島原 #長崎 #道の駅ひまわり #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #直売所 #園芸 #ガーデニング #家庭菜園 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.03
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こんにちは、旅する園芸屋二代目しんのすけです😁今回ご紹介するのは、長崎県島原の『藤田チェリー豆総本店(ふじたチェリーまめそうほんてん)』です🫛✨ 実は、先日まで一緒に旅をしていた長崎出身の友人が「ここ、絶対行った方がいいよ!😆」とおすすめしてくれたお店なんです👀『チェリー豆』って、なんだか可愛い名前ですよね🍒 一体どんなお豆なんでしょう……🤔?ワクワクしながらお店へ向かいました🚐💨🏭 加工場と売店が一緒!ヤマト運輸が止まってた🚚お店に着いてみると、なんと『加工場』と『売店』が同じ場所にあるスタイル😲 作りたてのお豆をその場で買えるって、なんだか嬉しいですよね💕そして到着したとき、ちょうど『ヤマト運輸』のトラックが止まっていました🚚 出荷の荷物でも取りに来ていたのかな🧐?😆 全国のファンのもとへ、ここから美味しいお豆が旅立っていくんでしょうね〜📦✨🏢 新しく建て直した?とっても綺麗な建物✨建物は、新しく建て直したのかな🧐?というくらい、とっても綺麗でピカピカでした✨ 紺色ののれんに『元祖 豆貞 藤田チェリー豆総本店』の文字……これは期待が高まります😍店内に入ってみても、これまた綺麗で清潔感たっぷり🏢 お豆がずらりと並んでいて、見ているだけでも楽しい空間でした👀💕😋 気さくな店員さん!試食をいただいて即買い決定🛍️店員さんがとっても気さくな方で、いろいろお話を聞かせてくれました😊 しかも試食までいただいちゃって😋……これがもう、止まらない美味しさ!😋カリッと香ばしくて、噛むほどに豆の旨みが広がるんです🤤……これは危険なやつです🤣(笑)💦 すっかり気に入ってしまって、『ラッキーチェリー豆』と『ウニ豆』を、それぞれ10袋ずつ買わせていただきました🛍️✨10袋ずつ……😅(笑)我ながら買いすぎな気もしますが、これは家族やご近所さんへのお土産にもぴったり🎁 自分用も、もちろんしっかり確保しましたよ😏💕しかも😳!お土産用にと、手書き風の素敵な紙袋までたくさんつけてくださったんです🛍️✨ これなら配るときもそのまま渡せて大助かり🤭……気が利いていて、本当にありがたいですよね😭💕 店員さんの心遣いに、また一つほっこりさせられました😊💯 なんと創業100周年!現経営陣の写真も📷店内を見回していると……なんとこちらの会社、『創業100周年』だったみたいなんです🎉💯 すごい!100年もお豆を作り続けてきたって、本当に老舗中の老舗ですよね😲店内には、現経営陣の方々のお写真も飾られていました📷 100年の歴史を受け継いできた方々……🫢同じく『二代目』として家業を継いだ身としては、なんだか胸が熱くなりました🔥 100年って、すごいなぁ😦……✨🕵️ WANTED『お尋ね者』ポスターの正体は……(笑)そして店内で面白いものを発見👀『WANTED お尋ね者』と書かれた、まるで指名手配のようなポスター!🕵️ 賞金『500000円』の文字まで😂(笑)気になって店員さんに聞いてみると……👂なんと、昔の社長さんの似顔絵で作ったポスターなんだそうです😆 遊び心たっぷりですよね!🤗でも、その似顔絵が……『今の社長さんにもめっちゃ似てる』んです(笑)😂 思わず店員さんに「今の社長さんにも似てますね」と言ったら、笑いながら「そうですか?社長に伝えておきます。喜ぶと思います(笑)」と返してくれて、すっかり盛り上がっちゃいました🤣💕 こういう温かいやりとり、旅の良い思い出になりますね😊🌱 園芸屋の豆知識!チェリー豆の正体は『そら豆』🫛さてさて、ここで園芸屋らしく豆知識を一つ🌱 実はこの『チェリー豆』、原材料を見てみると正体は『そら豆(蚕豆)』なんです🫛 そら豆を炒って味付けした、九州銘菓なんですね😋せっかくなので、園芸屋二代目が『そら豆の育て方』を簡単にご紹介します!🤠実はお家でも育てられるんですよ🌱科名:マメ科ソラマメ属性質:一年草(または越年草)種まき:10月〜11月(秋まき)収穫:翌年の5月〜6月頃名前の由来:さやが空に向かって伸びるから『空豆』🌤️☀️日当たり日当たりと風通しの良い場所が大好きです☀️🌬️日照不足だと実付きが悪くなるので、しっかり日に当ててあげましょう🤠🌱種まき・植え付け秋まきが基本です🍁お歯黒(種の黒い筋)を斜め下に向けて、土から少し頭が出るくらいに浅く植えるのがコツ🤠深く埋めすぎると腐りやすいので注意です⚠️💧水やり乾燥には比較的強いので、土が乾いたらたっぷりと🚿やりすぎは根腐れのもとなので控えめに🤠冬越し中は特に乾かし気味でOKです👌🍶肥料・土水はけの良い土を好みます🤠マメ科は根に住む菌が空気中の窒素を取り込んでくれるので、肥料(特に窒素)は少なめでOK👌あげすぎると葉ばかり茂って実がつきません😣✂️摘心(てきしん)春になって背が伸びてきたら、先端を摘んであげましょう✂️これで栄養が実に回り、アブラムシの予防にもなって一石二鳥です🐛 アブラムシは新芽に付きやすいので要チェック👀🌡️収穫のサインさやが空を向いていたのが、だんだん下を向いてふっくらしてきたら収穫の合図です😋 採れたてを塩ゆでするのは家庭菜園ならではの贅沢ですよ〜🫛✨ そんなそら豆が、藤田さんの手にかかると香ばしいお菓子に大変身するんですね💕💭 まとめ『藤田チェリー豆総本店』——いかがでしたか🤗?🫛 友人のおすすめで訪れたお店でしたが、美味しいお豆と、創業100周年の歴史、そして気さくな店員さんとの楽しいやりとり😄……大満足のひとときでした😊💕ラッキーチェリー豆もウニ豆も、本当に美味しいので、島原に行かれた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね😋 お土産にもおすすめですよ🎁🥬 次回ブログは次回ブログでは、『深江町農林水産商工品直売所(ふかえまちのうりんすいさんしょうこうひんちょくばいじょ)』をご紹介します!🥬地元の新鮮な農林水産物がずらりと並ぶ直売所😄……園芸屋としては、見逃せないスポットです👀✨ どんな出会いがあるのか、お楽しみに〜🚐💕まだまだ旅は続きます〜〜🚐✨#藤田チェリー豆総本店 #チェリー豆 #ラッキーチェリー豆 #ウニ豆 #豆菓子 #島原 #長崎 #九州銘菓 #お土産 #そら豆 #旅ブログ #キャンピングカー #長崎旅行 #佐賀旅行 #100周年 #園芸 #ガーデニング #家庭菜園 #旅する園芸屋 #旅する園芸屋二代目しんのすけ
2026.07.01
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