夜、デザインと格闘している私の脇で高校生の次男が原稿用紙と格闘。新書を読んで感想文を書く課題のようですが、活字とは無縁の男です。どう考えても新書なんて読めません。
「読んだの?」 「いや、読んでない」
「読まないで書けるの?」 「仕方ない」 何が仕方ないのやら。
ネットを見たりして、その本の批評を読み抜粋して書き写しているようです。
「出来た!おかしいとこあるか読んで」と言うので読んでみればチンプンカンプン。色々な人の批評を丸写しなので文体も色々なら言っていることも色々。しかも評論家の文らしく難しい単語がズラズラ。
明け方まで「読まずに格闘」していたようです。読んで格闘したほうがずっと楽だと思うのですがねぇ。
大学は推薦で行く気の息子。推薦には小論文がつきものですが、どうする気でしょうか。
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