隊長さんの山ある記

隊長さんの山ある記

Jan 22, 2019
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カテゴリ: 登山・ハイキング


スマイル
K口さんには、正直なところ病み上がり人の付き添いといった感じで来ていただいたのである。ウィンク

コースは、葵高原から細島峠分岐~新道コース~主稜線~青笹山のピストンの予定だ。
外気温は5℃。無風快晴。突き抜けるような青い空にヒメシャラの木肌が美しく輝く~





東山稜の稜線直下の急登を登り切れば、、






目の前に凛とした霊峰富士が聳え立つ!






名の如く笹原に覆われた青笹山は中央のピークから右に少し下がったピークだ。





久し振りに雪の感触を味わう私~スマイル











11時50分、青笹山(1550m)に到着した。9時15分に葵高原を出たので
2時間25分を要した。
もう来られることはないと思っていただけに感無量である!




下十枚山(右)と十枚山(左)の間に覗くのは日本第二の高峰、三角錐は南アルプスの北岳だ!





山頂からは360度の大パノラマを堪能。富士山から愛鷹山塊、箱根の山々、伊豆半島、キラキラ輝く駿河湾、浜石岳、安倍東山稜、南アルプス深南部、南アルプスは光岳から北岳まで、そして鳳凰三山、八ヶ岳、奥秩父の山、毛無山塊と枚挙にいとまがない!大笑い

奥秩父の金峰山や瑞牆山も、、、




これは赤石岳、荒川三山、布引山、双耳峰の笊ケ岳、右奥は塩見岳であろう。
手前中央は大谷嶺、大谷崩にはまったく雪がない!





幾重にも連なる稜線の最奥は、懐かしい南アルプス深南部の山々。
左から前黒法師岳、バラ谷山、黒法師岳、丸盆岳、不動岳、風イラズか。




多分、安倍奥で一番展望の良い山といったら山伏よりも青笹山ではないだろうか!この山は、私にとっていろんな思い出がある。何といってもMTBを使って山下りを楽しんでいた頃、この山は最も身近な山だった。担ぎ上げたあと、山頂から稜線を南下、浅間原から安倍川めがけて中電の送電線巡視路を、単独で、また山サイ仲間たちと走り下ったのがつい昨日のことのようである。体力も気力も充実していた。


青笹(昔は山が付かなかった)は、家からも近いので静岡市側から入るのが常だったが
山梨県側の田代峠から入ったことが一度ある。去年11月に逝ってしまったG藤さん(MTFメンバー)親子と私たちファミリーで笹を掻き分け登った思い出はi今も忘れない!


ランチタイム後、名残惜しく山頂を後に往路を下る~
K口さん、今日はありがとうございました!






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Last updated  Jan 22, 2019 05:58:30 PM
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