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『天使の時計台』生まれいでし時より人は 時をきざみはじめる何も選べない姿も 親も 国も貧しさも 富も 災いも 何も選べずに人は 時をきざんでいくまっばだかで 生まれ まっばだかで 逝くのだ…だからこそ 互いに 一瞬の 時を慈しみあうのだ互いに 命を 守りあうのだ… ジョゼ記 『神戸ルミナリエ募金』に、新しく支援に加わって下さったお友達です。 d-chさんのの雪さんオリオリ魔人さんエドワード9395さん森の葉っぱママさんは、日記の中で、震災体験を、リヤドロ人形の思い出と重ね合わせて、静かに語られています。〈リヤドロ〉優しき天使◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ガラスのXYZさん 2006年11月30日の日記より 一部抜粋1995年1月17日午前5時46分発生の「阪神淡路大震災」(阪神大震災・兵庫県南部地震)と、6434名もの尊い犠牲と5万人の重軽傷者・30万人の被災者に対して、或いは復興に今なお生きる力を込めている、神戸市を中心とする被災地の復興を願う為に、この神戸のイルミネーションのイベント・「神戸ルミナリエ」が企画・開催されたのではなかったのだろうか。過去11回の「神戸ルミナリエ」が、震災犠牲者と遺族・被災者・神戸市や淡路島などの阪神大震災の被災地に還元された物は、何だったのだろうか。阪神淡路大震災が、いつ起こったのか何人死んだのか何処で起こったのかもう、忘れてしまった人も多いかもしれない。「1995年1月17日午前5時46分発生・6434名死亡」である。阪神淡路大震災と神戸ルミナリエ神戸の復興・観光・防災のブログ☆ガラスのXYZさんのもう一つのブログです。読みやすいです。☆
2006.11.30

秋の夕日に 照る山もみじ紅葉たけなわ、週末、そわそわと、高尾へドライブに。毎年、この時期は、シクラメン街道を訪れ 花好きトリオの、恒例のお楽しみになっています。まず必ず立ち寄るのは、青梅にある喫茶店。お店があるとは、気づかない住宅地の一角。一歩店内に足を踏みいれると、洗練の粋を極めた、家具や調度品で眼を楽しませてくれます。絶品の珈琲と紅茶のシフォンケーキで、しばし、ティータイム。店内の、ギャラリーを観るのも、楽しみの一つ。昨年は、手作りの焦げ茶色のベレー帽、今年は、押し花の可愛いクリスマスカードを数枚を購入。 カフェ&ギャラリ-【コンブリオ】美味しい珈琲で暖まり、シクラメン街道の栽培所へと。シクラメンとベゴニアの花御殿!この中から選び出すのですから、もう、有頂天状態!あーでもない、こーでもないと、眼を皿のようにして、物色!選び得、お買い得のうれしい時期!やっとお花をトランクに詰めた時には、もう3時。最後の目的地は、高尾山の懐に抱かれた、静かな山あいに佇む、懐石料理店「うかい竹亭」へと。お料理が華やかに、お披露目される風雅なひととき。少し早い、紅葉のロケーションを見渡しながら、食事までの待合い時間は、庭園散歩。年輪を経た巨木や季節の山野草、店名に冠された立派な竹林、歴史を経た、数寄屋造りの離れが点在する、広大な日本庭園は、打ち水もまた清々しい。どの季節に訪れても、隔世の感…日本の四季の美しさ、日本人のもてなしの心、その奥深さと、幽玄の静寂、心も、清流、流れるが如し…『庭園散策 一部』『薄紅色の 山桃のワイン』『もみじの籠に 運ばれて… 味覚の 華やかな 祭りごと』 「うかい竹亭」玄関口・提灯がほんのりと… 満ち足りた豊かな一日を、こんな風に日帰りで楽しむのが、我が家風、秋への感謝日です…応援ありがとうございます!
2006.11.20

お友達のみなさん、 秋の三連休はいかがお過ごしでしたか。私は、いつもの三人トリオで ドライブを楽しんできました。 兄がアウトドア派なので、こういう季節は、いつも、液晶テレビに、くらいついている我が夫婦を、車で迎えにくるというパターンとなります。ゴルフセットも、兄が揃えてくれたのですが、打ちっ放しばかりで、中々、コースに出ようとしない二人を見かねて、あの手、この手で、連れだし作戦を思案中であります。我が家は、情報通の兄のおかげで、結構、名所めぐりをしたり、珍しい隠れ家で、美味のご賞晩に、預かることもあります。只、私がぐずぐす、写真アップする前に、時間がどんどん流れて行ってしまうため、ジョゼさんは、ブログ一筋の人間と思われる筋もありそうですが、全く、そんなことはございません。出かけると、やたら、ブログネタ、ブログネタと、わめいているのですが、パソコンに座ったとたん、いつの間にか自分の好きなものばかり、探し出してしまうという、これは、子供時代の夏休みの、日記のネタさがしに似ているような。今度こそ、いいネタで日記を書くぞと思いきや、いざ、鉛筆を握ると、夕飯の後の食べたスイカは、やけに甘くて、おいしかったなあ。でも、お兄ちゃんの方が一個多く食べてたようなそこで、つい、スイカ種いっぱいの、お塩フリフリの水もしたたる、うまそうなスイカを、お皿いっぱいに、大きく、書いてしまうといったような…つめーたく、ヒャーとしたスイカの甘さが、どうだったとか、こうだったかとか…私のインスピレーションは、とんでもないところに、すぐに飛んで行き、それで、私のブログには、名勝写真が殆ど披瀝されることもなく、いじらしくも、パソコンのファイルの片隅へと…それで、一度位は、陽の目に当ててあげないことには…と。今回のドライブ先は、まず、『東京ドイツ村』早めに出かけたせいか、まだ人影もまばらで、まず、ドイツらしい風景をパチリと。【ドイツ村・正面一部分】秋空の下、日本とは思えぬ、広大さで迎えてくれました。午前の薄日が、やわらかく路上に差し込んでいます。ドイツ村では、季節ごとの花姫たちが、たくさんの声で、呼びかけてくれます。今は、コスモスの群生のコーラス… 元は、ゴルフ場だったらしく、パターも18コースまで、広々ゆっくりと、遊べました。兄の狙い、ここにあり?という感じも。次は軽井沢とか、なんとかさて、次のドライブ先は、茂原市の【ひめはるの里】ここも、季節の美しいお花の姿が、圧巻でした。今回は、真っ赤なサルビアのお出迎え! 道沿いをゆっくりと、夕暮れの風にあたりながら、のんびりと…田舎もなく育った私には、こういう瞬間の時間の流れは、頭を空っぽにしてくれる、大切なひとときとなりました…ラストは、【北海道料理】食べるのに忙しくて、写真は無しとなりました。三人とも、喜びの胃袋をおみやげに、帰路へ…お兄様、又よろしくね応援ありがとうございます!
2006.11.06
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