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2006/01/09
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カテゴリ: 日記
朝9時から、会社のどんと焚き(正月飾りの炊き上げ)をした。
私は、高校を卒業するまで、京都府・北部・福知山で過ごした。家の周囲は、畑で、その先は真言宗のお寺(繁晶院)で、1月15日には、各家庭から正月飾りを持ち込み、「どんと焚き」が行われていた。
31歳で、工場を持ったが、そのどんと焚きを、一度も欠かさずやっている。燃えるものと、燃えないものをきれいに分別し、きれいな灰にしたものを、父親から教わった通り、入り口や、敷地の隅々に撒き、厄除けと、建物、機械設備、全従業員の無事安全を祈願してる。
昔は、全ての機械にお飾りさんをつけた。近年は、入り口5箇所と車5台にお飾りさんをつけている。しかし、この慣習も、毎年薄れていくのか、今年は車につけている人が極端に少なくなったように感じた。
午後からは、稲荷神社の総本宮「伏見稲荷大社」へ家内とお参りした。約一時間をかけ、一ノ峰(標高233m)まで踏破し、何とか健脚も確認できた。何時来ても、参道の数千本の朱の鳥居は壮観である。
今年の運勢・おみくじは、一の札・大吉。幸先よし。今年は飛躍の年になるようお札も買い、家庭でも祈願することにした。 合掌





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最終更新日  2013/01/29 03:31:52 PM
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