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2006/01/20
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カテゴリ: 日記
コニカミノルタ「カメラ・フイルム撤退」ホテルで見た朝刊で、すっかり目が覚めた。一世を風靡したオートフォーカス一眼レフや、銀塩カメラは、厳しいものがあるとは聞いていたが、さみしい。
特に、一昨年から、昨年にかけて、手振れをCCDで補正するという世界初の新技術で起死回生の「デジカメ一眼レフ」を発売されただけに惜しい。
もっとびっくりしたのはコニカのフィルムが、07年の9月末までに終わるということである。なんとフィルムを生産するのは、世界でコダックとフジの2社だけになった。
当社は、ミノルタさんとは、カメラメーカーがすべて関東であるのに対し、唯一関西に本社のあるカメラメーカーとして、色々お世話になった。
ビデオムービーの同梱ケース以来、色々とお世話になり、近年はミノルタ初のデジカメ一眼レフの縦位置グリップの設計から製品供給までをお世話になった。
他のメーカーの手振れ補正が、レンズで修正しているのに対し、ミノルタだけが、CCDで手振れ補正していると聞き、その将来に期待をした。
この厳しい世の中、選択と集中が必要であることは納得できるが、社名イコール製品であるコニカのフィルム、ミノルタのカメラまでが切り捨てなければいけないかと思うと何か割り切れないものがある。  合掌





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最終更新日  2013/01/29 03:25:49 PM
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