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2006/08/21
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カテゴリ: 日記
タイガー・ウッズ(30歳) 全米プロゴルフ選手権優勝 
日本の谷原選手が+4で55位、優勝したタイガー・ウッズは、-18というから、違うゴルフ場で競技をしている感じだ。父の看病で休んでいたにもかかわらず、ぶっつけ本番で全米オープンに出場して、予選落ちした。彼も人の子だと思っていたが、その後、全英オープン、全米プロと立て続けにメジャーを抑えた。
なぜこんなに強いのか。タイガー・ウッズ選手は何処までいくのか?
彼はすでに「タイガー・ウッズ・ファンデーション」を設立し、黒人、白人を問わず、貧しいが優秀な子供たちをサポートしているという。
一体、何を目指しているのか?そんなことを考えてしまう。

世界ゴルフメジャー4大会(マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロ)で、20世紀最高の選手といわれたジャック・ニクラウスは、46歳で18勝をしている。この記録は、恐らく今後破られることはないだろうといわれていた。
タイガー・ウッズはまだ30歳、現在12勝だから、早ければ後2~3年で、そうでなくても、いずれにしてもジャック・ニクラウスを上回ることは間違いない。それも、とんでもない速さ、若さである。
このような爆発的強さの背景を、ゴルフジャーナリスト宮崎氏が、彼の逸話をもって紹介している。
それは、タイガー・ウッズのお父さんが、親しい人に漏らしたそうだ「この子は神がこの世につかわした。いずれ人のために立つ宿命を持っている」 

まずプロゴルファーとして、人の到達できない地位に立ち、その実績を基に、政治家になる。ゴルフで「21世紀最高の選手」の称号を得て、政治家へ、そして「米国大統領」が彼の宿命という。
余りにも壮大な夢だ。しかし、着実にその道を歩んでいる感じがする。人間の底深さに考え込んでしまう。人間とは、自分の宿命を悟り、その通りに実現することが出来るのだろうか。
高校野球の斉藤投手と、田中投手は、二日間にわたり24イニング死力を尽くして戦い、最後は、当人同士で決着をつけた。こんな偶然があるものだろうか。
彼らのプロに入ってからの宿命の対決が楽しみだ。 合掌
宿命=前世で定まっている運命





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最終更新日  2013/01/29 01:15:20 PM
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