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2006/09/02
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カテゴリ: 日記
早朝5時から福知山に向かった。
9時半、自宅で母の百箇日法要を済ませ、その足で、お寺さんと共にお墓に向かい、墓前の供養を済ませ、更に菩提寺へ向かい、菩提寺でも供養を執り行った。
丁寧な供養であった。

「母が亡くなり、3ヶ月もするのに、家族が何時までも悲しんでいると、彼岸で母が心配しますよ。もう悲しみを忘れ、現実の今を元気に生きて下さい」という意味で、百箇日法要のことを、「悲しみを終わる日」として「卒哭忌」という。

休むまもなく、父の見舞いに行き、家内が昼食の手助けをした。
母の生前は、まだまだ矍鑠(かくしゃく)としていて、気力も充実していた。
今回も、隣の土地に甥の息子が、家を新築する旨伝えたが、興味を示さない。
以前は、家の周辺の事情を説明すると、色々と問いかけられ会話が成立した。
母を失い、生きる気力をなくしたのか、その覇気が感じられなくなった。


生きる気力を持ってもらうにはどうすればいいのか。
生きる気力を失った人にどう接すればよいのか、自分の出来るすべが見つからない。
人の一生とは何なのか。どうしてあげればよいのか。 合掌





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最終更新日  2013/01/29 11:59:10 AM
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