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2007/02/04
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カテゴリ: 日記

やはり、表日本と裏日本では、地球温暖化を言われる中でも、一泊するとその寒さが違う。寝室は休む寸前まで、徹底的に暖房したが、日常、人が生活している家と、普段主のいない家とでは、言葉では言いあらわせないぬくもりが違う。
以前、生前の母親が面倒見てくれていた時は、何不自由ない快適な居場所であり、すべてに快適であった。人気のない家の寂しさがつくづく身に沁みる。

「報道2001」を見た9時過ぎ、予定通り、母親のお墓にお参りした。
普段とは違う竹やぶの地道から墓に向かったが、前日の雪のことを忘れていた。
慣れない雪道を、一歩一歩足を踏みしめながら、懐かしさ半分、家内とあれこれ話しながら、墓にたどり着いた。誰もいない、雪に包まれた田舎の墓地、多くの霊が安らかならんことを願う。

墓参りを済ませ、父親の昼食までの時間に、昨夜の美酒が忘れられず、一夜明け、そのお酒を求めて酒蔵を訪ねることにした。

奥丹波の老舗、醸造元西山酒造場である。
2月3日、4日の二日間だけの「今朝搾り」の蔵元での限定販売。


実は、この会社の社長とは、旧知の知り合い。特に、盛和塾の塾生で、平成12年(2000年)の第8回盛和塾全国大会で、稲盛経営者賞を同時に受賞した仲間である。
生前の父親は、小鼓の愛飲者で、郷里福知山において小鼓を知らぬ人はいない。
京都の老舗料理店でも、小鼓は銘柄品として有名である。
こんな田舎で、どこから人が集まるのか、家族連れの人達で賑わっている。

「今朝搾り」を実演しながら、その場で直売している。酒蔵での実演。試飲、酒粕の試食、それぞれの販売、工場内のテントで、人の固まりが出来ている。
多くの人を、全従業員が心をこめて接待している。
家に帰り、酒好きの長男と一献傾けた。 合掌





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最終更新日  2013/01/29 10:45:03 AM
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