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2007/03/29
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カテゴリ: 日記
昨夜からのフィロソフィ勉強会、日付が変わった後も、同室5人が修学旅行の子供のように、共通の問題で夜を徹して、話し合った。
たまには、ガス抜きというか、普段議論をするようなことではなく、一人で悩み抜く問題が、その場では次々と課題として持ち上がり、大変よい刺激を受け、話し合いの中から数々のヒントを得た。そして、明日への励みになった。

朝、ホテルの部屋から眺める宝塚の様子は、阪神大震災後、その様相を一変した。
武庫川を境に、駅周辺はマンションだらけだ。また、山のてっぺんにも高層マンションが出来、あそこまでどうして行くのだろうと不思議な感じがする。
いずれにしても武庫川も橋も道路もきれいに整備され、近代都市として、そして、関西のお座敷というか身近な温泉場として賑わっている。

9時から12時まで、昨日から9時間、質疑応答を入れれば約12時間が、京セラフィロソフィについて語り合われた。
人として、会社として、事業として、その行われんとすることは、その人の考え方・思い・精神的なもの如何による。
人間として、考え方・思い・精神的なものが、如何に大切であるか再確認できた。
何をするにも、まずそのことを、なぜするのか、如何にするのか、どのようにするか、しっかりした考えなしには、事は成しえない。


この二日間の勉強では、京セラフィロソフィの根幹が、一つには、「全従業員の物心両面の幸福を追求するということ」、二つ目には、「お互いが仲間のために尽くす」というこの二点に絞られていると学んだ。
また、同じフィロソフィを勉強しているにもかかわらず、その時の自分の心の状態により、色んな読み取り方が出来るのだとも感じた。
「心を高める、経営を伸ばす」 稲盛塾長のいわれるその端緒についた感じがする。
合掌





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最終更新日  2013/01/29 10:19:46 AM
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