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2007/04/15
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カテゴリ: 日記
私は、一本の道路を挟んで、大阪府枚方市(ひらかたし)と京都府八幡市の境目に住んでいる。その八幡市は、特に、エジソンが電球を発明した時、八幡の竹が使われたことで有名である。
エジソン記念碑によると
明治12(1879)年、トーマス・アルバ・エジソンが灯火の革命とも言える炭素電球を発明し、石清水八幡宮境内に生えている竹が電球の命ともいえるフィラメントの材料として最も適していることを知り、電球発明の翌年から十数年もの長い間この竹を使ってたくさんの炭素電球を作りました。

今から約130年前、アメリカとこの地京都府八幡市が、どのように結びつき、10年以上で、何百万個もの馬蹄型フィラメントの白熱電球が、全世界に明かりを灯し続けたということである。どう考えても信じられないが、史実に基づき真実である。

土・日曜日は、とにかく何かと用事がある。
その竹で有名な八幡市では、この時期、竹やぶで、朝掘り筍が即売される。
朝早く掘りたての筍を買い求め、奈良の妹の家に出掛けた。

今日は、私の実の兄弟4人が一番下の妹の家に、姪の結婚式のお祝いで集まることになっていた。私達は、男二人、女二人の4人兄妹だが、一番上と一番下は11歳離れている。しかし、妹たちのご主人は、いずれも第一線を卒業し、税理士の兄と、私がいまだに現役でいる。
年間40回もの山登りや、アチコチを旅行し、楽しい思い出をいっぱい作っている話を聞いていると、一体、人生何が幸せなのか考えさせられる。

兄は、「70歳になれば、そろそろ辞めようかなぁー」ということだった。

久しぶりの兄弟の集まりであったが、自ずとお互いの健康状態の話となる。
痩せた太ったの話から、食べ物やそれぞれの家族の話に展開し、あっという間に一日が過ぎた。
食事を共にしたが、車のためにアルコールなし、妹の手作りの料理で、アレコレとおいしい料理の話が弾み、楽しい時間であった。  合掌





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最終更新日  2013/01/29 10:12:53 AM
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