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2007/09/20
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カテゴリ: 日記
盛和塾で、すさまじい「経営体験発表」を聞き、その感動の余韻がまだ消えない。
経営者としてよく聞かされるのは、「どんな企業でも、その会社のトップの器以上には、大きくならない」ということである。
人間の器、トップの器とは、いったい何を指すのだろうか。

今回の全国大会では、9名の経営体験発表者の内、3名の方が中卒ながらも、艱難辛苦(かんなんしんく)に、前向きに立ち向かい、見事に大成された話であった。
幾多の試練に直面し、辛酸、苦難を乗り越えるたびに、人間的に成長されたことが、実例をもとに話された。

それでは、逆境に立たなければ、人間の器は大きくならないのだろうか。
人間は、幾多の試練に直面する。
その時の壮絶なまでの辛苦を、どう受け止めるかによって、その先の人生が別れる。災難にあって、打ちひしがれるままに諦めてしまえば、せっかくの人生、暗いものになってしまう。
逆に、災難を克服することができれば、人間的に大きくなり、その後の人生が明るく開けてくる。


人の上に立つリーダーは、私利私欲を捨て、正道を歩めといわれる。
無私になるには、自我をおさえるしか道はない。
稲盛哲学では、利己ではなく、利他に徹することにより、会社も人生もすべて好転すると説かれる。
それらの習熟度が、人間の器といわれるようだ。

しかし、塾長は、さらに経理がわからずして、企業経営はできないと断言される。
やっぱり、当社の現状を見るには、これが私の器なのであろう。
社員のみんなに、どうか、不肖の社長を、お許し願わなくてはいけない。
謝り、お許しを乞うだけでなく、一念発起、何とか理想に挑戦しなくてはならない。
まだまだ、諦めてはいけない。
日々、心を高める、経営を伸ばす。さぁー挑戦だ!  合掌





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最終更新日  2013/01/28 02:42:54 PM
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