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2007/09/24
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カテゴリ: 日記
昨日、京都・山城地区で大雨があった。その影響か、その後、めっきり涼しくなった。
いよいよ読書の秋か。
私は、どういうわけか小さい時から、本が好きだ。
今は、希望する本があれば、ネットで探せば間違いなく手に入れることができる。
しかし、私は、本屋に出向き、その本を自分で探し、現物を手に取り、下記のような一連の作業を繰り返す。

まず、本が見つかっただけで、ほぼ、買う気満々となり、心は浮き浮き状態となる。
表紙を眺め、ページを、パラパラとめくり、「目次」を吟味し、気になる項目があればその頁に飛ぶ、そして、「はじめに」をさらっと流し読みし、最後の著者紹介を見る。
買う本を決めずに、プラッと本屋に入った時は、本の「題名」を、懸命に吟味する。
ビジネス、経営、宗教、哲学、心理、精神とジャンル別に探し、著者により本を選択する。好きな著者の本があれば、まず一度は手にする。

関係ないと思うがスイスの心理学者ユングと同じ7月26日生まれだ。

買った後が、また厄介だ。
いずれにしても、常にいくつかの本を、同時進行でつまみ読み(?)している。
何時も、会社や、自宅の机や、居間、客間を問わず、本が積んである。
どこにどの本が置いてあるかは、あらかた頭に入っているつもりでいる。
そして、自分が見たい時に、パラパラと見る。
それが見たい時に、思った場所にその本がなかった場合、家内と喧嘩になる。
「ここの置いてあった本、どこへやったんや!」「私は、さわっておりません」「イヤ、ここに置いたはずだ!」「どんな本ですか?」「○○○という、この間買った本だ!」「あぁ。それなら会社へ持っていかれましたよ!」・・・「ギャフン」

また、読む場所でもヒト揉めする。
家で、トイレに入る時は、必ずどれか本を持って入る。
昔は、小さな台をトイレに持ち込み、だんだんと本が溜まり、トイレ用の本箱になった。

今日は、もめごともなく家でゆっくり、色々な本に目を通すことができた。  
合掌





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最終更新日  2013/01/28 02:41:19 PM
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