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2007/10/04
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カテゴリ: 日記
ねじれ国会の参院本会議で、初の本格論戦の冒頭、質問に立った民主党の輿石参院議員会長が、「私たちは、首相問責決議案を参院に提出し、しかも可決することができる」と言明したと、今日の日経夕刊に出ていた。

参院の多数の議席を持った民主党の代表質問としては、いささか挑戦的で、品位に欠けるのではないかと思う。

決定的な伝家の宝刀は、もっと奥ゆかしく大切にするべきではないだろうか。
たまたま手に入った宝物を、これ見よがしに、皆に見せびらかしているようで、少し、はしたないように思う。

首相の問責決議案とは、読んで字の通り、「問い責めること、責任を問い、詰めること」を決議し、まだ、何もしていない総理大臣に、「お前を、問責決議案を提出し、首にするぞ」と脅しているように思うが、如何なものでしょう。

もう少し、穏やかに「新首相のお手並み拝見、場合によっては、いつでも政権を担いますよ」と、もっと大らかにお願いできないものだろうか。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 02:36:20 PM
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