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2007/10/05
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カテゴリ: 日記
余り、聴きなれない言葉だが、これからの経営には切り離せない。
「経営に、QEを!」 「QEを、経営に!」 ではない。
関西品質工学研究会顧問 原 和彦氏の閉会の挨拶である。

第5回 関西品質工学シンポジウム~品質工学の本質に迫る~に参加した。
「事業成長を支える品質工学と経営者の役割」と題し、セイコーエプソン(株) 参与 三石明生氏の特別講演を、皮切りに、4名の事例発表があった。

村田機械、古河電工、いすゞ自動車、鈴鹿富士ゼロックスの事例発表に対し、随分と辛辣な意見が交わされた。
評価技術や、機能性評価の方法論が発表されたら、その目的や方法論に忌憚のない意見がボンボンと交わされた。
時には、発表者の顔色が変わるほど、辛辣な意見も出てきた。

アルミドラムの外観検査装置の最適化、低速モータの回転ムラの最適化、金属評価の研究など、時代の最先端を行く、品質工学の真髄に触れる発表がなされた。

ゆくゆくは、この品質工学に行き着くのか?
今日はそんな気がした。  合掌





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最終更新日  2013/01/28 02:36:03 PM
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Re:品質工学(10/05)  
原和彦 さん
関西品質工学研究会にご出席いただきありがとうございました。
品質工学が企業の中で根付くには,技術者だけがQEを活用するのではなく,トップやミドルのマネジメント戦略が必要なのです。そこで私が申し上げたのが「経営にQEを」と「QEを経営に」の両面からQEを活用することが大切だということです。今後ともよろしくお願いします。 (2007/10/09 10:23:07 AM)

先生じきじきの書き込みに恐縮します。  
アクテック  さん
今回のシンポジウムに出席しまして、特に先生のお言葉「経営に、QEを!」に感銘しました。現在、新しい仕事に忙殺され、品質工学研究会には、出席することが出来ません。しかし、これらのシンポジウムには、今後とも宜しくお願い申し上げます。
先生のホームページですhttp://kaz727.cool.ne.jp/ (2007/10/09 01:11:14 PM)

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