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2007/11/02
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カテゴリ: 日記
昨日、日本シリーズは、1敗の後、4連勝で中日が優勝した。

忘れもしない、10月4日、シーズンの成績が2位に終わり、最終試合の中日球場で、落合監督がファンに詫びた。
「皆さんも悔しいでしょうが、誰よりも自分達が一番悔しい思いをしている。失うものは何もない、必ず日本シリーズのペナントを持って帰ります」と宣言した。
一礼して、帽子を脱いだ頭は、丸坊主だった。
その時、落合監督の並々ならぬ決意を感じた。

クライマックス・シリーズは、阪神、巨人をコテンパに叩きつけ、最後は、地元名古屋での劇的な優勝である。

しかし、さすが落合監督、大きな二つの話題を提供してくれた。

一つは、中村紀洋選手だ。
5億円プレイヤーが、何処からも手が差し伸べられず、監督に育成選手として拾われる。そして、全く文字通りゼロからのスタートで、最高殊勲選手に選ばれた。


もう一つは、ご存知、8回までパーフェクトの山井投手。
会社でも、喧々囂々、賛否両論、いや、落合監督の批判が圧倒的か?
私は、先日の松坂投手の時も書いたが、ヒーローに成れたのは、監督のお蔭か、自分の実力か。どちらだろうと言う問題だ。

私は、やっぱり野球は、監督が演出していると思う。
監督が、山井投手を選択し投げさせたのであって、山井投手は、たまたま8回までパーフェクトであった。
最後は、ストッパーにチェンジする。それが自分の野球スタイルだ。
9回の岩瀬投手への交代は、正しい監督の判断だとしたい。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 02:21:54 PM
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