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2008/01/04
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カテゴリ: 日記
社会人になって6年間は、証券会社に在籍したので、御用始めは1月4日というイメージが抜けない。御用始めは、1月4日が体内リズムとなっている。
自分の周辺は、圧倒的に金融関係と公務員関係が多かったので、一般企業に入り、カレンダーの期日と帳票類を一致出来たことに、快感さえ覚えた。

日本社会は行政が、4月1日~翌年3月31日が一年度である限り、二つの「年(ねん)の概念」は崩れない。
年度とは違い、12月28日御用納め、1月4日御用始めの概念は、官公庁と同じように、一般企業も導入してはいかがかと思う。

長男は、明日から仕事、3男は来週からの仕事に備え、夕方東京へ立った。

手帳に年度計画を書き込む作業をした。
春、夏、秋、冬、12ヶ月のスケジュールを、月、週、日付毎に書き込んで、ほぼ一年が見えて来たようにも思う。

今年は良い年に間違いないと思っている。
しかし、これが不思議なことに、良い年になるかならないかは、「色々と起きる不都合なこと」に、どう対処出来るかにかかっている。


その不都合なことを、必然と考えるか、偶然と捉えるかによって、結果が大きく違ってくる。必然と考え、前向きに処理したい。

既に、当社にとって、不都合なことが起きている。
それは、会社の誰もが承知していると思う。
これを前向きに、処理できるか、後ろ向きに考えるかによって今年の当社の運命が決まる。

不都合なことは当社がよくなるために起きた現象だ。
その理由は、松下幸之助翁の教えの通り、世の中は、生成発展するのが、自然の理と考えるからだ。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 01:51:27 PM
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