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2008/01/29
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カテゴリ: 日記
今というよりも、これからの商品だと思うが、中国の携帯電話市場から、すべての日本メーカーが姿を消すらしい。なぜ?
広い中国では、電話回線を必要とする従来の据え置き電話は向かない。
インフラが簡単な無線で通話できる携帯電話になることは間違いない。

13億の人口といわれ、世界最大の市場であることも間違いない。
にもかかわらず、京セラの中国撤退を最後に、日本のすべてのメーカーが、現地生産・販売を中止するらしい。

原因は、欧米、韓国勢などとの価格競争についていけないということだ。
そうなった理由は、日本では、端末メーカーが、回線業者(ドコモ・KDDI・ソフトバンク)の指示を受けて、開発・製造するシステムになっている。
そして、回線業者は、本来は高額の端末を、販売店に奨励金を出して安く販売している。
一方、海外では、携帯の端末メーカーが、家電量販店などと直接取引する。

この辺が、日本メーカーが太刀打ちできなくなった原因らしい。

日本の端末メーカーは、コスト削減よりも高機能化を目指し、海外メーカーは、消費者の購買力に合った端末を目指した。結果、その生産台数は、ノキアなど海外大手の十分の一に過ぎないという。由々しき問題だ。

これからの時代の最先端を行く製品は、日本の独壇場だと信じていた。
それが、どうにもならない状態になっているらしい。
日本の製造業に頑張ってもらいたい。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 11:59:47 AM
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