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2008/05/02
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カテゴリ: 日記
今日は、連休前にもかかわらず、当社では、社員全員での経営会議だ。
いつも、アメーバ経営という言葉はよく使うが、アメーバ経営がどんなものであるかについては、書いたことがない。

いくつもの本が出ているが、それを読んでも分かりにくいのに、とても日記では書き尽くせない。アメーバ経営は、どんな意味があって導入したのか、その辺だけを掻い摘んで整理したい。

アメーバ経営は、一言でいえば、人の心を動かし、意欲を引き出します。
「人として正しいことをしよう」という哲学を全社員に浸透させた上で、会社の組織を五人から十人程度の小さな細胞(アメーバ)に分解し、自主独立採算の組織体を多数つくります。

アクテックの企業理念や、売上げ目標・経営数字を、組織の最小単位まで細分化し、そこに働く全員に、自分が何をしなければならないかと意識出来るように、システムを構築します。全員が、目に見える形で、理念や目標数字を共有することができます。

日々の経営活動は、現場のことを一番よく知っている各アメーバ(小集団)に、全権が委任されます。
各アメーバは、自分たちで創意工夫し、知恵を生み出し、結果を出します。

各アメーバは、少人数であるため「いてもいなくてもいい人間」は存在しません。


人は、必要とされることに喜びを覚え、それに応えようとします。
こうした心の動きが意欲を生み出し、意欲を持てば仕事は絶対に楽しくなるはずです。
これが基本的なアメーバの実態だと思います。

いずれにしても、4月の実績は、みんなの努力に敬意を表する以外にない。
感謝!感謝!
合掌





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最終更新日  2013/01/28 11:22:12 AM
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