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2008/05/07
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カテゴリ: 日記
中国の胡錦濤 国家主席が、昨日から国賓として来日されている。
それに合わせて、国家基本問題研究所 理事長 桜井よしこ氏が、昨日の新聞に、3段抜きで、意見広告を出されている。

内容は、福田首相宛てであり、中国との外交について、問題点を羅列しその対応が提言されている。

桜井氏の活躍ぶりはご存知の方が多いと思うが、彼女は、「出来ること」と「実現しにくい」ことの区別をなく、容赦せず、ただ正論を述べられる。
おっしゃる通り正論は理解できるのだが、「ウーン」と唸り、しばし躊躇するようなことも、ビシビシと責めてこられる。

今回も問題点を挙げ、「確あるべき」を毅然と主張しておられる。
時間のある人は、お読み頂きたい。

内閣総理大臣 福田康夫様

媚びへつらいは、外交ではありません。国益を主張するのが、外交です。


日本と中国との間には、当面は毒入り餃子、東シナ海のガズ田開発、チベット弾圧と北京五輪、更に基本的には尖閣諸島の領有権、異常な軍拡、環境汚染、史実歪曲の反日教育等、幾多の問題が存在します。
にもかかわらす、日中首脳会談で、「相手のいやがることはしない」というのが首相の基本姿勢であるとすれば、それは国益に反する一方的譲歩であり、日本国民への背信です。
北京五輪の聖火リレーへの、諸国での大反発と抗議行動は、チベット政策に象徴的に見られる中国共産党の価値観に、世界が異を唱えていることを浮き彫りにしました。
中国によるチベット弾圧の不当性は、思想、良心、信教、表現、集会、結社の自由等、基本的人権が保障されているわが国であればこそ、切実に理解できます。
チベット問題は新疆ウイグル問題であり、台湾問題であり、日本も無関心でいられるわけがありません。
自由、基本的人権、法の支配、民主主義。わが国と国際社会が依って立つこれらの価値観を踏みにじる中国共産党に、今、毅然としてものを言うことが、首相の責任です。
私たち、国家基本問題研究所は、隣国中国との外交が、わが国の国益の根幹に関わる重要事であることを踏まえ、以下提言します。
★ 首相は、中国政府がチベット弾圧をやめない限り、「政治的催物」化されかねない北京五輪開会式出席を見合わせるべきです。
★ 北京五輪でわが国の皇室が政治的に利用されてはなりません。
★ 尖閣諸島と東シナ海問題の譲歩は許されません。
★ 国民の食の安全に直結する毒餃子事件にケジメをつけるべきです。

★ 環境問題を安易に取引材料とすることは許されません。
国家基本問題研究所
理事長   櫻井よしこ
副理事長  田久保忠衛

全文紹介です。合掌





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最終更新日  2013/01/28 11:20:48 AM
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