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2008/05/08
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カテゴリ: 日記


仕事での海外旅行は、小企業の悲しさ、通訳の付き添いはいない。
移動中は一人になることが多く、何かにつけ心もとない、その時は、つくづく外国語が自由に扱えたらと思う。

いざ、仕事の時でも、専門用語や、モノ作りの通訳では、何回聞いても理解できないことがある。通訳の人が、その国の言葉はしゃべれても、専門用語が理解できていない場合が多い。
今回の翻訳ソフトは、これまでと違って、方言や専門用語でも、利用者の音声やテキストで、多言語に翻訳できるという。

これは総務省が実用化を目指しており、通信機メーカーや関係機関と共同で開発しているようだ。
現在は、英語、中国語に対応しているが、2012年までには十数ヶ国語に対応できるようになり、取敢えず、北京五輪で約100台の試験端末がテストされる。

更に先ほどの方言や専門用語の語彙(ごい)データベースは、ニュース番組や地方自治体のウエブサイトから自動的に収集し、専門用語は、企業から技術マニュアルなどを提供してもらい翻訳できるようにするという。
さすが、官庁・総務省のやることは違う。


正夢であることを願い、その時が一刻も早からんことを願う。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 11:20:31 AM
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