PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2008/05/23
XML
カテゴリ: 日記
大阪府は、八月以降の2008年度の人件費削減案をまとめ、労働組合側に提示した。
一般職給与12%削減という厳しい内容のもとで、橋下知事と労働組合幹部のやり取りが、テレビで放映されていた。
組合幹部の対応を見ていると、一般企業に勤める府民の感覚とは、随分掛け離れていると感じた。

当社は、年2回の人事評価調整会議が、明日24日(土)に開かれる。

人事評価をするということは、とにかく難しい。
世間では、常に議論が分かれる<絶対評価>と<相対評価>だが、当社では、相対評価で評価している。

会社の方針、部門の方針に協力し、共に目的達成に協力してくれる人を、それなりの処遇に評価するのが人事評価であり、相対評価でなければならない。
同一資格のAさんとBさんを、評価項目に従い、どちらがより協力的であり、どちらの貢献度が高いかを相対評価する。

そして処遇は、職務遂行能力の程度に応じて、「資格」を大きく6段階に分け、更に初級、中級、上級の3段階の合計18段階に分けている。


人事評価が難しいのは、その基準の設定である。
当社の人事評価制度の決め手は、資格別に評価され、その結果が評価者にオープンにされ、評価調整会議で摺り合わせを行うことにより、<評価の基準が会社として決まってくること>にある。

勿論、評価者も、立場が変われば被評価者となり、何が評価の基準になるのかが理解され、シンプルで判り安い人事制度だと考えている。

パートタイマーの人事評価も、基本的には、社員に準じて行われる。
合掌





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013/01/28 11:13:37 AM
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: