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2008/06/25
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カテゴリ: 日記

24歳で、禁煙を宣言し、27歳までの3年間は、それこそ禁煙で七転八倒した。
どうしても、止められず、今度こそはと誓い、その証拠に「私が、タバコを吸っているのを見つけられた方は、止めて下さい。お礼に、1万円を払います。」と、社内に張り紙をした。

それでも、社内の同僚に喫茶店に連れ込まれ、前でスパスパ吸われると、たまらず1万円を払って吸った。
24歳は、転職をしたり、タバコを止めるきっかけであったり、何かと節目の年だった。

40年間タバコを吸わないうちに、世界のタバコの値段を知ってびっくりした。
英国 ベンソン・アンド・ヘッジス @1,400円
フランス ゴロワーズ        @  780円
アメリカ マールボロ        @  750円

マイルドセブン            @  300円

こうして比較すると、日本のタバコの安いのが際立っている。

笹川陽平日本財団会長が、3月産経新聞への寄稿で、「タバコを増税して1箱1,000円にし、新たな財源にすべきだ。喫煙率が低下し医療費も抑制できる」と提唱した。
それが 「タバコ 1,000円時代」 の議論が始まったきっかけである。

それに呼応して、ヘビ-スモーカーで有名な中川秀直元幹事長が、超党派で、「タバコと健康を考える議員連盟」を発足させ、今週をめどに議員立法も視野に入れてタバコ増税法案の提出を目指すという。
タバコに縁のない自分は、高見の見物だ。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:58:29 AM
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