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2008/06/28
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カテゴリ: 日記
31歳で工場を立ち上げた時は、親会社の工場であり、人事や賃金制度も、親会社の制度を適用していた。
3年程して、別資本・別会社にしたとき、人事制度や特に退職金制度を、自主運営することに大きなプレッシャーを感じた。

毎月、工場の存続をかけて、やりくりに苦労している中で、何十年後に、決められた退職金を約束する、自分には、それだけの自信はなかった。

退職金を払う為の毎月の積立金を、生命保険会社に払い、保険会社で運用してもらい、退職金の7割を保険会社に払ってもらうことにした。
それならば、従業員にも安心してもらい、定年まで働いてもらえると信じた。

さらに、時代が変わり、それが、退職金としての一時金だけでなく、分割して受け取る年金制度への切り替えも、出来るということになった。
このことが大きな問題となった。時代が変わり、年金がこれまでの予定利回りで運用することができなくなり、破産状態となった。

今日は、人事制度のコンサル会社の指導のもと、退職金制度を一時金に絞り、厚生年金と切り離すことにした。
そして、退職金制度は、ポイント制に切り替えることにした


昨今の厚生年金の問題にしても、根本の問題は、右肩上がりを背景にした受益配分の時代から、現在は、負担の配分をどうするかになっている。

そのことを、国民が意識することが、何より大切だと思っている。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:57:26 AM
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