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2008/07/09
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カテゴリ: 日記
洞爺湖サミットは、昨日・2日目、地球温暖化対策が議論され、今日の主要排出国会合の後、終了の予定である。
その結果、「温暖化ガス・2050年・半減」「世界で共有」と華々しく打ち上げた。

要するに、反対していたアメリカも、中国も、インドも、世界共通の認識でOKしたということだ。

しかし、目標実現には、中国、インドなどを含む主要排出国の貢献(?)が重要(?)だと付け加えられ、一方、中・印など新興五カ国は、同時に、先進国・G8に大幅な削減を求める共同声明を発表するとのこと。
何のことやら、訳がわからない。

結論は、各国が言いたいことを言い、具体的な施策は玉虫色ということである。

サミット開催前には、各国の「シェルパ」といわれる人達により、時間をかけて、激しい事前協議が行われる。
しかし、利害がぶつかり調整が難しく「曖昧な合意」でしか、決着がつかなくなったようである。

大切な、時間と経費を使い、世界の首長が一箇所に集まる。


こういった状況に、ヘンリー・キッシンジャー博士が、「サミット本来の目的」について、警鐘を鳴らしておられる。
この件は、明日にしたい。

合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:52:50 AM
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