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2008/07/12
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カテゴリ: 日記

社員旅行の宴会後は、私の部屋を開放して、「飲み会」が恒例となっている。
金沢・近江市場で、「ホタルイカの沖付け」「たこわさ」「青海苔」等の酒のあてを、用意し、皆さんをお迎えした。

しかし、加賀屋の設備は大変立派で、見学する人や、カラオケに行く人なども多く、出足が遅くなり、日付が変わる1時半頃まで、「わいがや」が繰り広げられた。

早くからの出席の人は、出来上がり、おんぶされ退出の人もある。

今年の新人男性で、モンゴルから留学され、日本の大学で経営学を学んだ人が入社している。
彼は、宴会の新人紹介で、モンゴルの民族衣装を着て登壇した。
部屋での二次会の席で、実は彼の指導で試着させてもらった。

秋の普段着ということだが、オールシルクで綺麗なモンゴル独特の模様が入り、誠に豪華で、軽く、暖かなものであった。


着せてもらったが、合わせて帯で締めるところなど、着物の原型のような気がした。
私は、秋から冬にかけ夜の勉強は、洋服の上に、寒さを防ぐため、母親に作ってもらった着物(丹前)を着た。

写真でも分かるように、変な取り合わせだが、足元は、皮の長靴を履いた。
モンゴルの人は、馬に乗り、脚が痛くなるから、普段は皮の長靴だという。
畳の上で、モンゴルの普段着に、皮の長靴、背景もややこしいが、もう二度とこのような機会は無かろう。
恥ずかしながら、ご紹介する。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:50:56 AM
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