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2008/10/05
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カテゴリ: 日記

それだけに、福知山の北・山陰の海沿いは、天皇の直轄地・天領にもなった。
特に、秋から冬に掛けては、山の幸、海の幸が満載となる。

田んぼの秋の収穫と共に、畑の幸:丹波の黒豆、山の幸:丹波栗、丹波の松茸、海の幸:松葉蟹の時期となる。
千枚漬けで有名な聖護院大根も産地であり、椎茸や山菜、海の幸も、松葉蟹だけでなく若狭カレイもあり、挙げればキリがない。

昨日、帰郷の際、通りすがりに御百姓さんから、大きな丹波栗と黒豆の枝豆を入手して来た。
黒豆の枝豆には、その大きさと味の濃さには、あらためて感激した。
年々、故郷が恋しくなるのは、年のせいだろうか?

丹波栗は、栗ご飯が楽しみだ。

美味しくいただこうとすれば、それなりの下準備が必要だ。

そうそう、もう少し寒くなれば、いよいよ酒の仕込が始まる。
お米の香りがたっぷりとし、火入れをするまでの、この時期だけの絞りたての新酒。
待ち遠しい!
あぁー、早く飲みたいなぁー。
もう少しの辛抱だ。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:08:15 AM
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