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2008/10/11
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カテゴリ: 日記

墓参りを済ませ、本堂で読経し、本坊に伺い、住職さんとお話しすることにより、精神的な安らぎを得る。

高槻・神峰山寺の霊園の頂上には、右の写真のような石造りの大仏塔がある。
核家族化が進む現代、自分が亡き後、安心して眠れる安住の地を求める気持ちと、後々のお墓の承継問題は深刻である。

そのような人のために、この大仏塔の個人墓は、自分のための自分のお墓で、後の管理は、お寺が一切の面倒を見てくれる。
勿論、石室での個人墓で、合祀でなく、一霊ずつ石室に戒名が刻まれ、「納骨埋葬」され、大地に戻ることが出来る。
出来た当初は、戒名が少なかったが、最近は希望者が多いのか、随分と埋まってきた。

住職さんとの話では、家内が、かねてからの胸の内の悩みを相談した。
3年間寝たきりの父親が、万が一の時の対応の仕方である。


自分達は、先祖代々のお寺で永代供養をしてもらうということだった。
3年前、母親が先に亡くなった時は、病気入院中の父親に代わり、家内が喪主を勤めた。さて、その父親の時は、「果たして誰が喪主を勤めるべきか」という問題だった。

答えは明快だった、
「長女の貴方が喪主です」の住職さんの一言により、家内のこれまでのモヤモヤは、スッキリと消え去った。
それだけでなく、親戚との対応、お寺との関係、全てに教えを頂き、今日は、一日スッキリした日であった。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:01:44 AM
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