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2008/10/13
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カテゴリ: 日記

2日間、積極的に行動したので、明日の仕事を控え、一日、自宅で静養した。

今年の3月、西国各地の有力神社・寺院が集い、「神仏霊場会」が結成された。

日本の宗教は、神祈信仰(かみきしんこう=神は天の神・祈は地の神)をもとに、伝来した仏教が交流することによって、独自の信仰体系を築いてきた。
つまり、神も仏も共に尊崇するという信仰形態である。

神仏をともに祀(まつ)り、共に拝むという伝統的な信仰が、長く続いてきたが、そのような信仰は、明治に入り神仏分離政策によって、神と仏とを区別するようになり、やむなく崩れ去れてしまった。

近年、このような動きに対して、わが国の伝統的な神と仏とに対する信仰を真摯に見直し、本来あるべき信仰の姿を取り戻そうとする動きが、神道界・仏教界の双方から自然に起きてきた。
つまり、神への祈りも、仏への祈りも、心の安らぎを求める信仰には、変わりはないのである。
神社へ参拝し、そしてお寺に参詣して、諸願成就を祈るのは、日本人の偽らざる心情である。


私の神社仏閣好きは、どうしたものか止められない。
本を読むのもよし、訪ねるのもよし、その環境に身を置くことが最もよしである。
趣味であり、好きであり、どうにも止められない。

四国八十八箇所巡りは、逆周りの途中であり、ここにきて、神仏霊場会の150箇所巡りが、私の宿題となった。
仕事にけじめをつけた後も、当分ゆっくりは出来ない。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 10:01:13 AM
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