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2008/10/29
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カテゴリ: 日記
今日は、株式市場は、一段落したようだ。
麻生総理も、景気対策を優先して、解散総選挙は先延ばしの方針のようだ。

私は、個人的には早期解散には反対で、来年9月の任期満了まで先送りすべきと思っている。
なぜならば、今、民主党に政権交代しても、必ずしも上手くいくとは思えない。
具体的な政策論議をもっと国会の場で議論して頂き、国民がじっくり検討出来る時間が必要と思っている。
自民党がダメだから、民主党がいいとは思えない。

今朝の新聞によれば、日銀も利下げを検討しているようだ。
世界一・低金利の0.5%を、さらに2001年3月以来のゼロ金利にするようだ。
そんな金利のつかない円が、独歩高をしている。


麻生内閣も、いろんな金融・株価対策を打ち出されるようだが、検討されている「株の空売り禁止制導入」だけは、いただけない。
相場は相場に聞け、昔からある制度をなぜ禁じ手にするのだろうか?
ならば、今回の金融破綻を生み出した金融工学の生みの親・フィッシャー・ブラック博士が、何らかの制裁を受けるべきではないだろうか。
また、ブラック博士と先物プレミアムを生み出し、ノーベル賞も受賞したマイロン・ショールズ博士も、如何なものだろうか。
金融破たんの根源を徹底的に追及すべきではないだろうか。

素人が好き勝手を言わしてもらうが、相場が底を打ち、反騰のきっかけは、空売りの買戻しと相場が決まっていた。
空売りが入るということは、必ず数ヶ月先にその分、買いに転換するのだから、何も禁止することは無いように思うが?

そんなことは、昔の話と言われるのだろうか。
何も分からず、好きなことを言わせてもらいました。

合掌





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最終更新日  2013/01/28 09:49:29 AM
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