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2008/11/16
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カテゴリ: 日記
紫蘇の葉っぱであろうか、一枚の葉脈が、精密に描かれている。
庭の草花、ざくろ、ぶどう、柿といった果実、身近な植物は、我々に癒しと、やすらぎを与えてくれる。
淡い色付けをされた繊細な水彩画に見入る。
日本の草花は、まさに淡い水彩画が合う。

元・設計・開発課に勤めていた女性が、カルチャー倶楽部で学んだ成果を、自宅近くのギャラリーで発表した。
せっかくのチャンス、家内と見学した。

普段の生活の中で、季節、季節の身近な植物の香りや、ハッとするその美しさに感動し、思わず書き留めたい気持ちになることがある。
子供の頃から、好きな絵心は、歳をとっても変わることはない。

小学校の頃は水彩画であったが、中学校に入ると油絵に興味を持ち、2年で油絵に挑戦し、3年では、当時のピカソなどに憧れ、できもしない抽象画のとりこになった。

それが、完成した頃は、いっぱしの芸術家の気分であった。

家内は、シャドウ・ボックスを趣味としている。
身近な気に入った絵を、幾枚も組み合わせ、立体的なものに仕上げる。
描かれたものが、立体的なものとなる。
余暇は、趣味を活かし、人間関係を広げている。

何時の日か、私も、趣味と仕事を両立出来る身分となりたい。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 09:42:17 AM
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