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2008/12/04
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カテゴリ: 日記
丁度、お昼休み、故郷の友人が、絞りたての「北の都」を、運んできてくれた。

その友人は、若い頃は全学連で過激な活動もしたようだが、定年後は田舎に帰り、静かな百姓生活を楽しんでいる。

その活動の一環として、休耕田を有効活用し、酒米「祝」を栽培、収穫後、地元の酒造会社に委託して、純米吟醸酒「北の都」が出来上がる。
出来た数量だけの限定販売である。

酒造りもこだわり、お米は機械を使わず、すべて手洗いで仕込み、酒米、米麹、水だけで、醸造アルコールは使わず、加熱処理も一切しない正真正銘の生酒である。

福知山では、値段が高くて、幻の酒とも言われている。
また、この「北の都」の酒粕は、お酒がたっぷり残るポタポタの酒粕である。
会社の人も、多くの人が買った。

しかし、この銘酒も、弱点は、取り扱いが難しい。

燗酒はダメ。
保存は、冷暗所で、静かに。
封を空けたら、可能な限り早く飲む。

私の場合、長男と二人で、一本が空いてしまう。
あぁー、その時が待ち遠しいなぁー。

合掌





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最終更新日  2013/01/28 09:34:52 AM
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